「少年だから甘くしよう」は誤解 少年法、年齢引き下げに反対の団体に対し、ネットでは怒り声

「少年だから甘くしよう」は誤解 少年法、年齢引き下げに反対…15団体が意見書

このニュースの概要

日弁連など15団体は6月13日、山下貴司法務大臣に宛てて、少年法の適用年齢を引き下げないよう求める連名の意見書を提出した。意見書が懸念しているのは、適用年齢が引き下げられると、これまで少年院に入っていたような18、19歳が立ち直りの機会を失ってしまう可能性があるということだ。

現在、少年事件のおよそ半数が18、19歳。適用年齢が引き下げになると、「軽微な事件なら起訴猶予や罰金で終了となり、自身や社会についての十分な教育機会を与えられず、再犯を繰り返す危惧が高まります」と意見書は訴える。


この記事への反応

子供だとか責任能力の有無とか関係なしに、 悪い事したなら相応の罰を与えないとダメでしょ

「こいつは絶対許さない」と言っていい権利があるのは、直接的な被害者だけだよ。外野の空気が決めるこっちゃない。

「こいつは絶対反省してない」「更生なんか無理無駄」「大人と同じように裁け」「(自分は無関係なのに)絶対許さないから一生世間にごめん…

立ち直り云々を言うなら犯罪の度合いや初犯か否かも含めて検討して決めるべきだと思う

あなた達が責任を持って面倒見ればいいんですけど。

少年法は廃止するべき 違法行為をしたのなら年齢、持病、地位関係なく処罰するべき

年齢をもっと細分化すべき!小学生位迄は守られるべき、中学高校とだんだん厳しくすべき!成人ぎりぎり前で罪を犯した人が守られるのはおかしい!

大切なのは、加害者の将来なんだよね。
遺族からしたらたまったもんじゃないね。

この人達の主張、全く理解ができない。何がしたいのかね。

少年院で本当に更生できているのか?

 

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少年法の年齢引き下げで更正の機会を奪ってしまうのではないかという専門家の意見VS少年法そのものの廃止を訴える世間の声、とても難しい問題ですね。

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