ホットカーペットは赤ちゃんに危険?安心して使える電磁波カットの商品を紹介!

足元からじんわりと温かくなるホットカーペット。フローリングを使用したご家庭では寒さ対策として敷いているかもしれませんね。電気代もさほどかからず便利なのですが、赤ちゃんがいるご家庭ではちょっと待って! 電気カーペットは電磁波を発生するため、使わない方がいいという意見もあるのです。今回はホットカーペットにリスクはあるのかを検証してみました!
遊ぶ赤ちゃん

ホットカーペットを使うことの赤ちゃんへの影響は?

便利なホットカーペットですが、特に、自分で動き回れない赤ちゃんに使用することについての影響をご紹介しましょう。

電磁波を発生している

ホットカーペットは別名、電気カーペットとも言われるので、当然電磁波を発生しています。その周波数はそれぞれの商品によって違いますが、テレビやスマホ、電子レンジなどに比べ、ホットカーペットは使用時間が長いこと、寝たきりの赤ちゃんには電磁波が届きやすいことなどから使用を避けるご家庭を多いようです。

体温調節の機能を低下させてしまう

もともと赤ちゃんは大人と同じように体温調節ができるわけではないので、下着や洋服で体温調節をすることが大切です。エアコンなどのように空気を温める暖房器具と違い、床や体を直接温めるので、体温調節をする機会が減ってしまいます。

低温やけどや脱水の可能性も

寝返りのできない赤ちゃんは特に、ホットカーペットの上で寝かせていると、熱が伝わってしまい、低温やけどをする危険性が髙まります。
さらに、昼寝をさせてしまい、さらに布団をかけてしまうと、今度は暑すぎてしまい、脱水症状を起こすこともあります。体調が悪化することもあるので注意しましょう。

ダニに刺されやすい

ホットカーペットにはダニが発生しやすいです。体温が高い赤ちゃんは高温多湿を好むダニに刺されやすいです。掃除をこまめにしましょう。

電磁波カットのホットカーペット5選

壁やベッドに貼るなどしてホットカーペットの電磁波をカットしてくれる専門のシートも販売されていますが、ここでは、各メーカーで「電磁波カット」を謳っている商品をご紹介します。

ゼンケン ホットカーペット 2畳用

Wラインクロス方式により電磁波をカット。しかも断熱構造なので約20パーセントの省エネを実現しています。2、3畳タイプならば人のいないところは暖めない切り替えスイッチも。ダニ退治機能や切り忘れ防止タイマーもついています。シーズンオフはコンパクトに収納できるところも魅力。

plywood ホットカーペット&スターフリンジラグ

手洗いOKのラグとセットになったホットカーペット。電源をオンにすると、設定温度より約2℃高い温度で約30分速暖運転をする「自動暖房運転」や、電源を入れてから約6時間後に停止する「自動オフタイマー」など便利な機能がたくさんあります。カバーのダニ退治もしてくれる優れもの。

パナソニック ホットカーペット

無駄な放熱を抑える高性能ヒーターを使用。ダニ対策機能はもちろん、切り忘れ防止の8時間タイマーもついています。設定温度も変えられ、省エネモードなどもあるので、赤ちゃんのいるご家庭では使いやすそう。お好みのカバーと合わせて使ってくださいね。

特許技術使用 ホットカーペット

あたたかい空気を逃さない接結方式を採用したホットカーペット。電源を入れると約15分の間、速暖機能が働き、遠赤カーボンを表面に使用しているため、あたたかさがアップ! ダニクリーン機能を40分働かせるだけでダニ退治もできます。

サーモスクエア ホットマット

マットをつなぎ合わせるだけで好きなところを暖められるホットマット。カーペットを敷きにくいところでも自在に組み合わせを変えられるところが便利ですね。生活防水機能があり、お掃除も簡単。赤ちゃんのプレイマットとして使ったり、ダイニングテーブルの下に敷いたりしてもよさそう。

ホットカーペットは正しく使えば本当に便利!

赤ちゃんが動けるようになっても、お昼寝はさせない、もちろん就寝時に使用しないなど使い方を守れば、寒さ知らずですよね。
目の届く範囲で、子供の様子をチェックし、衣服で調整すればリスクも低くなり、とても快適にすごせそうです。コードなども気をつけてあげましょう。

まとめ

電磁波カットの商品や自動的に切れるタイマー付きのものなどをうまく利用して、子供も大人も快適に寒い冬を過ごせたらいいですね。

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