未婚ひとり親支援 「不公平感解消」のつもりが不満噴出

このニュースの概要
政府、与党は10日、2020年度の税制改正で検討している未婚のひとり親に向けた支援策について、所得が500万円以下を対象とする調整に入った。配偶者と離婚・死別した、ひとり親の所得税などを軽減する「寡婦(寡夫)控除 」と同等の条件にして、婚姻歴の有無による処遇の格差を解消する。

この記事への反応

シングルは待遇が良いからと言ってわざわざ離婚して同棲してる人がいる
市役所にあんなに人を従事させるんじゃなくて年金もだけど、こういう◯◯手当を申請する人を審査する人に当てた方が良いと思う。お金の使い道をもっと慎重に考えてもらいたい

未婚でも、父親がわかってる場合には責任を取らせるべきでは。それを個人がやるのは難しいんだから、そこを国が肩代わりすればいい。代わりと言ってはなんだけど、共同親権やなんかについても考えて行ったほうがいいと思うけど。

知り合いに、あえて入籍せずに子供を2人育てている人がいる。それで母子家庭手当もらってる。でも実際にはご主人とちゃんと暮らしている。そういうことも実際に起きている。なんだか…ね。

悪いけど税金で人の子を育てるのは反対です。みんな自分の子を育てるのが精一杯です。未婚であっても自己都合なら支給しないで欲しい。

例えばキャバ嬢とかクラブのホステスってほとんど源泉で10%引かれてるだけで確定申告してないよね。毎月数百万儲けてもなんも申告してない、でひとり親で支援とかもらったら不公平はんぱないのでちゃんと審査してね。

死に別れならば、援助はあっていいと思う。
けど、離婚した一人親に手厚くしたら離婚率高くなりそう。
それよりは出産や教育費にもっと補助した方がいいと思う。

不倫など勝手な都合が原因でのひとり親への支援なんてたまったものではない。
子供への支援は必要だろうが、親への支援は必要なし。

社会保障は生活保護も含めて設定がおかしい。
ずる賢く使う人達は増えてると思う。

これは不公平感を感じます。
現代は小さな声や少数派の声を拾いすぎていて、それが不公平に繋がっていると感じます。
死別は公的年金で社会保障して良いと思いますが、離婚は違うのでは?と思います。場合によっては、お金目当ての偽装離婚という選択もあり得ますし。

それより父親側の養育費の強制徴収を優先するべきだと思います。今のところ逃げ得のような部分もあると思うので。国のお金を使う前に、取るべき人間からしっかり取った方が得策なのではないかと思います。

わざわざシングルマザーのほうが福祉支援が手厚いからって結婚しないって人もいるし、離婚して内縁関係してるって人もいる。わざわざそういう人に支援するより、他にある。

ある人と愛し合って子供ができたけど、事情により結婚できなくて生活に困っています、だから助けてくださいか。そりゃ、金もないのに子供を作れば生活に困ることくらい作る前からわかるけどな。相手の男に騙された?あなたの人を見る目がなかったのではないですか。独身者も同じように独身と言う選択をしたのに、支援どころか余計に税金を取られるのは納得がいかないな。

未婚ひとり親を全部ひとまとめにするよりも、個別のケースでしっかり審査すべきだと思う。

なんでシングルは手厚い保護が受けれるの?
少なくとも自分が選んでシングルなんでしょ?

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ネットのコメントでは、個別にしっかり審査するべきでは?という声が多数です。自己都合で離婚した場合や偽装離婚の場合でも控除を受け取れるのは不公平ではないか、という意見は見過ごせません。子供のためと思えばこその対策なのですから、親はその分をしっかり子供のために使って欲しいですね。

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