「乳児を抱えてテレワーク」会社も取引先も子育てはお互いさまと考えて乗り切ろう!

このニュースの概要
4月8日、新型コロナウィルスの感染防止のための「緊急事態宣言」が7都道府県を対象に発令されました。期間は5月6日までとなっています。これによって、認可保育園等の休園が決まった自治体も。生活基盤を支えてくれていた保育園に通えないという事態をどう乗り越えたらいいのか、保護者の間では戸惑いが広がっています。

この記事への反応

保育園児3人と在宅勤務をしていますが、家は汚されるけど子供達で遊んでくれるので、仕事にはなっています。ただ、私はリビングで子ども見ながら仕事をしている一方、夫は自室に篭りきりでご飯だけ食べに来て食器を洗いもせず戻り、子どもが部屋に入ると怒るのがストレス

これだけ感染者が増えていたら、自宅以上に安全な場所はありません。
その自宅に親がいるのにわざわざ子どもを感染リスクの高い保育園や学童に預ける意味がわかりません。命がかかっているんです。
小さなお子さんが自分の目の届かないところでもし感染なんてことになったらそれこそ仕事どころではないはず。通常時ならいざ知らず、こんな時にまで高いクオリティを求める企業が一番問題だと思います。私も保育園が休園になったシングルマザーですが、会社のテレビ会議は子どもを横に置いて参加します。自転車通勤なので、どうしても必要な時は子どもを連れて出勤します。
そんな状態であっても私を必要としてくれている職場に感謝しているので精一杯のことはするつもりです。

中小企業の工場勤務ですが普通に出勤しています。こんなもの今製造しなくてもいいんじゃないか!と思うものもあります。ですが顧客の企業からは納期遵守が絶対なのでやるしかない状況です。しかし聞いた話では大手元請け企業は出勤は止めてテレワークで支持がきてるらしい。そんなところいっぱいあるんでしょうね。

約3週間、3歳児がいながら共働きでテレワークしています。
通常業務が繁忙期に加え、コロナ対策で仕事が倍になる中で夫婦で助け合いながらこなしてはいますが、息つく暇が1分となく、仕事を終わらせるために睡眠時間を削る。感染拡大を防ぐため、お互いの実家も頼らない。ストレスが膨らむばかりです。

自営業です。確かに子供が保育園に行ってくれていた頃は、昼間の仕事がスムーズにでき有難かった。保育園に入れる、生後の数年間は今思い出しても辛かった。夜中に作業をするか、朝遅くまで寝かせ、その間に事務作業をし乗り切っていたと思う。疲弊した状態で子供の公園遊びに付き合っていた。子供の昼寝時間に、仕事を再開したかったが体力が無理で一緒にバタンキューだった。
大変だったが、今も必死で働く姿は子供に見せられている。今テレワークしている人も何とか多くの人命を救うため乗り切って欲しいです。

テレワークを始めて早7年。当初、近所の公園で子供と平日の昼間に遊んでいると「あの人は何をしている人だろう」と噂をたてられることもありました。
それが今ではテレワーク(在宅勤務)していますと言うと、「優良企業に勤めている」と言われる時代になったんですね。
子供が小さい時期に面倒見ながらテレワークをするのは大変ですが、過ぎ去ってみれば一回りも二回りも自身が成長できますよ。子供は覚えてないようですが、自分にとってはかけがえのない時間だったと今なら言えます。
乳幼児を見ながら慣れないテレワークをされている方、子供はきっとあなたと居られて喜んでいるはずです。

主人の職場は、在宅勤務は仕事なので子供の面倒を勤務中にするのはNGだそうです。
どうしたらいいんですかね‥

2歳以下だと困難だと思いますね。仕事で一人の保育士さんが一度に見れるのは、2歳以下は、3人までです。それだけ目が離せないってことです。お昼寝の隙に3時間、夜寝たあと起きるまでに5時間確保すればなんとか…そうすると一切家事はできないでしょうね。もし仕事がコロナの影響で激減しているならともかく、通常以上の量の仕事と保育の両立は無理だと思います。

幼い子がいる中でのテレワーク、本当に大変だと思います。でも今は緊急事態だから、通常と同じ量をこなそうと思う方が無理だと思います。相手先に子供の声が聞こえようが、邪魔されようが、これは社会全体が理解して寛容に受け止めるべき。お互い大変ですねって言い合える世の中になって欲しいですね。
仕事も子育ても同時間並行で100%は無理です。
責任感があって頑張り屋さんのお母さん程辛いと思いますが、開き直って、出来る様になった時にたくさん頑張りましょう!

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テレワークなら安心だけど、実際は仕事と子供のお世話を同時進行しなければならずママのストレスは溜まってしまいます。仕事を中断せざるをえなかったり、子供の声が聞こえたり、通常時と同じように仕事をするのは無理というもの。今は会社も寛大に対応して欲しいですね。

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