自宅のインテリアのアクセントに!おしゃれで育てやすい観葉植物おすすめの9選

部屋にグリーンがあると、雰囲気がかわりますよね。
観葉植物を飾りたいけれど、きちんと育てられるか心配なのではありませんか。
でも、意外と育てやすい観葉植物はたくさんあります。
今回は、インターネットで買える観葉植物と育て方のポイントをご紹介します。

観葉植物

観葉植物を選ぶポイント

観葉植物を選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。

置く場所を決める

どの部屋に置くのか、部屋のどこに置くのかを、まず決めましょう。
床に直置きするのか、棚などの上に置くのかによっても変わってきます。
大きいものと小さいものを組み合わせると、部屋にメリハリがつきます。

サイズをチェックする

大きいものはインパクトもあり、雰囲気も出ますが、置けなければ元も子もありません。
広さだけでなく、高さもしっかりサイズを測っておきましょう。

温度や湿度に影響されるか

水をあげなくても大丈夫なものもありますが、乾燥に弱いものもあります。
形だけでなく、育てやすさもチェックしましょう。

虫がつかないかどうか

虫がつきやすい種類だと、室内でも管理が難しくなります。

観葉植物を育てるには

観葉植物は育てやすいと言われていますが、次のポイントに気をつけましょう。

水をあげる回数

観葉植物は水をあげすぎると腐ってしまうものもあります。
基本は土の表面が乾いてから、あげるのがポイント。

水をあげる時間帯

夏の日中に水やりをあげると、温度があがりすぎて根や葉にダメージを与えてしまいます。
一方で、冬の早朝や夜に水をあげると、温度がさがりすぎてしまうことも。
季節によって、水やりの時間帯を工夫しましょう。

直射日光をさける

観葉植物は日光を当てすぎてしまうと枯れる原因になります。
直射日光が当たらない場所で育てましょう。

風通しのよい場所に

湿度が高い方を好む植物もありますが、部屋の換気をする際に、少し外の風をあてるとよいでしょう。

急な温度差をさける

暑さよりも寒さに弱い傾向がある観葉植物。特に冬は急激な温度差をさけ、一定の温度を保つようにしましょう。

育てやすく、おしゃれな観葉植物おすすめの9選

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葉の形がかわいらしいので、お部屋が明るくなると言われています。
風水でも「幸福をもたらす」と人気です。
成長が早く、虫がつきにくいのが特徴です。

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元気になる黄緑色が人気の観葉植物。上からたらしたり、ヘゴ仕立てにしたりといろいろな育て方ができます。
丈夫で管理しやすいため、観葉植物初心者の方にとても人気があります。

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ハート型の葉っぱがかわいらしいモンステラ。
室内で育てやすいため、人気が高いです。
熱帯の植物なので高温でも大丈夫ですが、日光に当てすぎると葉やけしてしまうことも。
時々、日光にあててあげるのがいいでしょう。乾燥に強いので初心者でも安心です。

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絵に描いたような葉っぱの形がかわいい観葉植物。
丸い陶器の鉢がよく似合い、卓上などに置いておくだけでもおしゃれです。
風通しがよく、日当たりがよい場所が好きなので、出窓などに飾るといいですね。

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上に向かってまっすぐに伸びる葉っぱが特徴的なサンスベリアはとてもスタイリッシュ。
空気清浄効果があるとも言われています。
寒さが苦手ですが、乾燥を好むので水やりを忘れてもすぐに枯れてしまうということはありません。
初心者でも育てやすいですよ。

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ボリュームがあり、トロピカルな雰囲気もあるオーガスタは、存在感があるのでインテリアにインパクトを与えたい場合にぴったりです。
葉が大きいので、蒸散作用があり、加湿器の役割も果たしてくれます。

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ふわふわのかわいらしい葉っぱが特徴のアジアンタム。 小さい葉っぱがたくさん集まってはえていますが、小さいものは15cm、大きいものは1mほどになります。日光に当てると生き生きと育ってくれます。

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「青年の木」という別名を持つこの植物は、太い幹が特徴。
成長・発展の樹としても知られています。
乾燥、暑さ、寒さに強いので、時々、日に当てるだけで、大きく成長してくれます。

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ガジュマルには「キジムナー」という幸福を呼ぶ妖精が住むと言われていて、幸せをもたらす観葉植物として人気です。
ただ、寒さには弱いので、日がよくあたる室内で育てるのがおすすめ。
プレゼントにも最適です。

まとめ

癒しの空間を演出できる観葉植物。
一つあるだけで、気分がかわりそうです。
育てやすいものを選んで、育ててみてくださいね。

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