としまえん跡にハリポタ「テーマパーク」本当にハリポタ需要があるのか…

このニュースの概要
 米映画大手ワーナー・ブラザースが、小説や映画で世界的な人気の「ハリー・ポッター」のテーマパークを、2023年春をめどに東京都内にオープンさせることが分かった。都市型遊園地「としまえん」(東京都練馬区)が今年以降に閉園した後、ワーナーが跡地の一部に建設する計画だ。

この記事への反応

今回は2023年春をめどにハリポタのテーマパークがオープンとの具体的なスケジュールが出ていることから、話の段取りはかなり進んでいるようです。
他方、都市公園化することでこれまでとしまえん内で開催されていた数々のイベントの開催がどうなるのか、毎夏には大きな集客効果を持ち周辺商業地帯の後押しをしていたプールが閉鎖されることで地域の経済に大きな影響が生じるのではないかなど、不安要素も多々あります。としまえんがあることが前提となっていた商業施設も複数あります。
なおとしまえんを直接運営する株式会社豊島園の直近第36期の決算は52万7000円の黒字。前期の赤字からは黒字転換をしています。

いくらファンが多いからと言ってこれを日本でやって同じように成功するの?ファンでも一回行ったら二回めはないみたいになると採算つかなくなりそう

としまえん閉園になるのですか。ハリポタはまだ需要あるのも驚きですが、時代と共にそのときに最適なエンターテイメントを提供することなのは仕方がないことです。場所的に少し集客に問題がある場所かなと思いますが、ハリポタ以外にも何かしらの施設を開設し、相乗効果狙うのかなと思います。

としまえんは幼い頃から何度も行ってそれなりに思い出はある。
大人になってからも花見等で結構訪れた。
確かに遊園地はどの乗り物もわりとすぐ乗れて、廃れ感はあったがレトロなお化け屋敷や何より寂れた雰囲気が良かったが。
しかしプールは例年賑わってたと思うが。
電子デポジット入金式の防水リストバンドでプール内の飲食購入出来たり、画期的な大型アトラクションもあるし。
まあ近年不幸な児童の死亡事故とかあったが、プールだけは残しておいても良いと感じるが…やはり経営難なのかな?

子供の頃は毎週土曜日の花火が楽しみだった。 あの頃はおそらく日本最初だったかわからないが、珍しい流れるプールも何度も入った。とても寂しいがこれも時代の趨勢で 、今の時代に合わせた施設や整備は良いことではないかと思う。

むかしは、夏に花火をやってたけど。夏は、プールにいってた。でも、だんだんとさびしくなって、昔みたく・・活気がなくなってきた。練馬区の成人式は、としまえんでやった。なくなるのは、さびしい、これで、閉園がまぬがれるといいけど。住宅街にあるから、いきやすい。

としまえん を閉鎖してハリポタの施設を作るってことをもう一回じっくり考えてみたほうがいいと思う。ハリポタの人気はわかるけど100年続くアミューズメント施設になるのか?
としまえんの中にハリポタエリアを作る、とかの方が現実的では?カルーセルエルドラドとか成人式とかどうするのか。

としまえんなら子ども用のアスレチックなど何回でも遊べるけどハリポタのテーマパークなら一回行けばもういいってなりそう。あと園内持ち込みOKで子連れには財布に優しいところが好きだったから残念。

のアイコン画像
としまえんのレトロで懐かしい感じが好きだったという大人が多いですね。時代に合わせて変わっていくのは仕方ないと思うけど、ハリー・ポッターが今も日本で人気があるのか謎です。子供たちが手軽に楽しめる遊園地を作って欲しいというのが本音かな。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

こちらの記事も読まれています