二極化というよりUSJとTDLの二人勝ち!?中小テーマパークの厳しい現実…

このニュースの概要
 西武鉄道が運営する遊園地「としまえん」(東京都練馬区)が閉園となり、跡地に「ハリー・ポッター」のテーマパークが建設される見込みとなった。テーマパーク大手は好調な集客を背景に競争が激化しており、今年は東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)などで大型リニューアルが相次ぐ。中・小規模な遊園地は苦戦が続いており、二極化が鮮明となってきた。

この記事への反応

TDLにしろ、USJにしろ、幼稚園~小学生低学年くらいの子供を連れた家族で行くのはかなり辛い。TDLはまだキャラが可愛い・子供が見るけど、USJはどちらかというと中高生に人気のキャラが多く、小さい子が見てもよくわからないと思う。脅かし系のアトラクションが多いし。
しかも大人気ゆえにアトラクションに乗るのに1時間以上待つのはざら。子供にはあの待ち時間が苦痛で仕方ない。抑える親も乗る前に疲れてしまう。
単純に入園料がバカ高い。TDLはもうすぐ値上げするし。ランチを食べるだけでも、軽食のつもりが数千円…
中小の遊園地はそれと比べて安く済むし、待ち時間も無い。
ランチも持ち込みOK、空いているテーブルで食べてOK、のところもある。
人気キャラクターはいないかもしれないけど、子供が遊んで楽しいならそれでいい。

閉園は淋しい!だけど、いつもガラガラで赤字経営って訳じゃないよね?やはり地価から考えても、もっと利益率の良い施設にシフトするんでしょうね。
しかし、ハリー・ポッター、もう時代遅れじゃ無い?10年前なら分からなくも無いが、長く続かない気がします。

西武線沿線にはもう一つ西武園遊園地があって、そちらの方は大規模にリニューアルするとの事です。両方はNGだったのでしょう。時代の流れっていってしまえば仕方ないのかもしれないですけど、ガキの頃結構世話になった自分としてはチョット寂しいですね。

人口減少時代に国内だけをターゲットにしていては生き残れないという事だね。
積極的に投資して海外からも客を呼べる施設にしないといけない。
小さい遊園地には厳しい時代になったね。

二極化と書くと聞こえは良いが、もともとUSJができる前はTDLしかまともに成功しているテーマパークはなかった。
結局、成功しているのはTDLとUSJだけなのでは?

神奈川の読売ランド
東京のサンリオピューロランド
東京の東京ドームシティー
も地味に頑張ってるよね
USJとディズニーは別格とみた方がいい
これは巨大な米国資本ですから
別格です

ちょっと言葉の使い方が違うと思う。二極化は大まかな二つの集まりに分かれることをいう。ディズニーとユニバーサルの二つなら、二極化ではなく「2大テーマーパークに集中 中小は苦戦」等の表現が好ましいと思う。最近、言葉の使い方が微妙に間違っている記事が散見されます。

豊島園も、子供の頃には良く行ったけど
大人になってからは全く行かなくなったし・・・
少子化で子供の数が激減しているのだから
大人になっても楽しめる場所でないと
無理なんじゃないのかな?

中小のテーマパークにとっては
既存の老朽化した遊具を更新するのさえも重荷でしょうね

西武園ゆうえんちは大幅リニューアルを計画していて、サマーランドは新しいアトラクションを導入して夏場の稼ぎを増やしてきた。その点、としまえんは時代と共に寂れていく一方。目新しさも無ければアトラクションが増える事も無い。今となっては遊園地とは名ばかりの大規模な公園程度の存在。良く言えばレトロ感を楽しめるかもしれないけど、正直アレじゃ客は来ないでしょう。ただ、正直ハリー・ポッターなんて今更作ってもどうなの?とも思う。どうしてもUSJと比べられるだろうし、シリーズの放映からだいぶ経ってるし日本でそこまで人気が定着してるとも思えないんだけど。

のアイコン画像
小さな子供を連れた家族が手軽に遊ぶにはとしまえんのような遊園地が無難だと思いますが、それでは経営は立ち行かないのでしょうね。これからは外国人観光客を狙った施設を作らないと。中小遊園地のレトロな感じが好きだったんですけどね。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

こちらの記事も読まれています