夏にトイレトレーニングを始めようと思っている方も多いでしょう。
おむつから普通のパンツにするまでの間にトレーニングパンツは必須ですが、使うタイミングやどんなものを選べばいいかわからない……というママやパパもいらっしゃるのでは?
今回はトレーニングパンツの選び方やおすすめの商品をご紹介します。

トレーニングパンツとは?
トレーニングパンツというのは、オムツから布のお兄さん/お姉さんパンツにうつる前の練習の際に使うパンツです。
紙おむつは高性能なのでおしっこをしても、子どもは濡れた感覚がわからず快適に作られています。
しかし、トレーニングパンツはおしっこは吸収するものの、濡れた感じや不快感が子どもにつたわるように作られています。
トレーニングパンツはいつから使う?
そもそもトイレトレーニングを始めるのはどのくらいが目安なのでしょうか。
一般的には年齢というよりは、子どもの成長度合いを見てからがよいと言われています。
・おしっこの感覚が2〜3時間空く
・言葉が理解できる
・トイレやパンツに興味を持つ
・おしっこをしたら知らせてくれる
上記の中からいくつかあてはまるようになったら、トイトレを開始してもよさそうです。
トレーニングパンツの種類
トレーニングパンツと呼ばれるものにはいくつか種類があります。
紙おむつタイプ
おむつメーカーから出されているトイレトレーニング用の紙おむつ。
はかせるタイプの紙おむつと形は一緒ですが、トレーニング用は濡れた感じがわかるように作られています。
布パンツタイプ
洗濯すれば何度も使える布パンツです。おしっこを吸収させるために、何層にも重ねられています。層が厚くなればなるほど、おしっこがもれにくくなります。
トレーニングパット
布のお兄さん/お姉さんパンツにパットを貼って使います。
子供用のパンツを早くはきたいというお子さんにおすすめです。
トレーニングパンツの選ぶ際のポイント
トイレトレーニングを進めていくために欠かせないトレーニングパンツ。
選ぶ際のポイントをご紹介します。
布にするか紙にするか
紙製は吸収力が高いので、始めたばかりの頃は紙製でおむつからすんなり移行させるという方も多いよう。
お子さんがすでに布パンツに興味を持っているならば、いきなり布製にした方が自立心を促すこともあるようです。
布の場合は股布の層を考える
層によって吸収力が違うので、外では6層など厚めのもの、家では3層程度にするとよいでしょう。
機能性
布パンツの場合は、「吊り式」のものがおすすめです。吸水層とパンツの外側の布がウエスト部分でつながっていて、干すときに広がるので乾きやすいです。
サイズ
どうしても大きめを買いたくなってしまいますが、ウエストと足回りがぴったりフィットするサイズを選びましょう。
トレーニングパンツおすすめ8選
まとめ
トイレトレーニング をはじめたばかりの頃は服を汚してしまうこともあるでしょう。
でも、お子さんの好きなデザインのトレーニングパンツを選んであげれば、楽しくできそうです。
うまくトイレトレーニング パンツを使い分けて、トレーニングが進むといいですね。

