お正月ならではの遊びで、親子一緒に盛り上がろう!おすすめの8選
お正月の遊びといえば、何を思い浮かべますか?
たこあげやかるた、はねつき……など、意外にやったことのある子どもは少ないのではないでしょうか。ゲームやタブレットもいいですが、お正月くらいは伝統的な遊びをしてみては?
意外にもりあがるかもしれませんよ。

お正月遊びにはそれぞれ意味があった!
実は伝統的なお正月遊びには意味があったということ、ご存知でしたか?
羽根つき
中国から室町時代に伝来した羽根つき。
これで厄祓いができると信じられ、江戸時代には年末になると邪気を払うため、羽子板を送るようになりました。
また、羽根には、1年の厄をはね、子供の健やかな成長を願うという意味があります。
たこあげ
これも中国では、占いや戦いの道具のひとつでした。戦国時代には、敵陣までの距離をはかったり、兵器として活用したりしていました。
たこが高くあがるほど願い事が神様に届くとされていました。
かるた
いろはかるたなどは、遊びながら字やことわざを覚えらえるようにと江戸時代に考案されあした。
福笑い
明治時代ごろ定着しましたが、「笑う門には福来たる」と縁起がいいことから、正月にふさわしい遊びとなりました。
こま
物事が円滑に回るということで縁起がよく、うまく回ると子供が早く独り立ちできるという占い的な部分もあります。
すごろく
お正月の団欒にぴったりで、その年の運だめしにもなることから、定着しました。
お手玉
日本では奈良時代に伝わったという記録が残っています。脳を刺激して集中力おますため、今では子供だけでなく、ボケ防止としても注目されています。
だるまおとし
だるまは転んでも起き上がることから、願掛けの意味があります。でも、だるま落としのだるまは起き上がらないので、落とさないように注意します。
みんなで楽しめるお正月遊び8選
かぐや姫とつるのおんがえしをデザインした羽子板2枚セット。
小さな羽根があるので、赤ちゃんのての届かないところに保管しておきましょう。
パパママ世代には懐かしい目玉模様が印象的なゲイラカイト。
広いところで楽しんでみてください。
カルタの札と完全シャッフル機能つきの音声モジュール。
機械が毎回違う順番で読んでくれるから、お正月が終わったらひとりでも楽しめます。
昔ながらのイメージどおりの福笑い。
大人も子供も一緒に楽しめそう。
軽いから初めてでもまわしやすくなっています。
こまひもも1本入った本格派。
新元号の人生ゲームは新しい要素がたくさん!
マスが自由に移動できたり、お札がなくなったりと「今」の生活と同じ様式です。
はらぺこあおむしのキャラクターのついたお手玉セット。
巾着もあるので、遊んだらしっかり片づけられます。
昔ながらのレトロさがかわいいだるまおとし。
お正月にみんなでワイワイやるのもいいですが、海外の方へのおみやげにもおすすめ。
まとめ
昔から伝わる遊びには、さまざまな願いが込められているのですね。
お正月は親子や親戚で集まって、伝統遊びをしてみてはいかがでしょうか。
案外大人の方が集中してしまうかも。