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【2026年父の日】子どもと一緒に楽しむプレゼントアイデア&パパへの贈り物選び

2026.05.25 イベント
【2026年父の日】子どもと一緒に楽しむプレゼントアイデア&パパへの贈り物選び

母の日が終わったと思ったら、次はもうすぐ父の日。「今年こそパパに喜んでもらえるプレゼントをしたい」「子どもと一緒に何か作りたい」と考えているママも多いのではないでしょうか。

とはいえ、子育て中の忙しい時期に何を準備すればいいか迷ってしまいますよね。手作りしたくてもどこから始めればいいかわからない、お店で選ぼうとしても何が好みかいまいちピンとこない——そんなモヤモヤを解決するために、おはママ編集部が子どもの年齢別アイデアから予算別ギフト提案まで、父の日をもっと特別にするためのヒントをまとめました。

準備には少し時間がかかるものもあるので、余裕を持って始めるのがポイント。この記事を参考に、家族みんなで楽しい父の日を迎えましょう。

2026年の父の日はいつ?

結論から言うと、2026年の父の日は6月21日(日) です。

父の日は毎年「6月の第3日曜日」と定められています。2026年は6月1日が月曜日にあたるため、第3日曜日は6月21日となります。

父の日の由来

父の日はアメリカ発祥のイベントです。1910年、ワシントン州に住む女性が「母の日があるなら父の日も」と提案したことが起源とされており、1966年にアメリカで正式な記念日として制定されました。日本には1980年代以降に広まり、今では一般的なイベントとして定着しています。

父の日のシンボルカラーは黄色で、黄色いバラを贈る習慣があります。これは、亡き父の墓前に黄色いバラを供えたというアメリカでの話が由来とされています。プレゼントに黄色のラッピングを使ったり、黄色いお花をひとつ添えるだけでも、父の日らしさが増します。

父の日まで残り約4週間——手作りプレゼントを計画しているなら、今から少しずつ準備を始めると余裕を持って仕上げられます。

年齢別|子どもと一緒に作れる手作りプレゼントアイデア

手作りのプレゼントは、世界に一つだけのギフトであることに加え、「子どもが関わった」というだけでパパの心に特別な重みを持ちます。子どもの年齢に合わせて、無理なく楽しく作れるアイデアを紹介します。

0〜1歳:手形・足形アートと写真ギフト

まだ自分では何もできない月齢でも、手形・足形アートはパパへの最高のプレゼントになります。

  • 水性・無害の絵の具やスタンプ台を使って手形・足形を取り、画用紙に押す
  • 「パパだいすき」「ありがとう」などのメッセージをママが書き添えて、フレームや額縁に入れる
  • スマホの写真をフォトブックサービスでアルバム化する(注文から自宅配送まで完結できるものが便利)

赤ちゃんの手足のサイズは驚くほど早く変わります。この時期だからこそ記録できる「小さな手足の記念」は、パパだけでなく家族全員の宝物になります。

コツ:絵の具を使う場合は、赤ちゃんが口に入れても安全な食品成分ベースのものを選ぶか、スタンプ台タイプの専用キット(赤ちゃん用として販売されているもの)を活用すると安心です。素材の安全性が気になる場合は、使用前に手の甲などでパッチテストを行い、異常がないことを確認してから使いましょう。

2〜3歳:お絵描きTシャツとオリジナルカード

自分の意思で絵を描いたり、シールを貼ったりできるようになる2〜3歳。子どもの個性が光るプレゼントを作りやすい時期です。

  • 布用マーカーや布用絵の具を使って、白いTシャツや巾着袋に子どもが直接お絵描きする。洗濯で落ちにくい布用のものを選ぶのがポイント
  • 厚紙や画用紙でカードを作り、子どもがシールや折り紙、スタンプで自由に装飾する
  • ママが「○○より、パパありがとう」と代筆でひとこと添える

この頃の子どもが描く絵は、シンプルで素朴だからこそパパの心に刺さります。完成度よりも「子どもが一生懸命作った過程」を大切にしましょう。

4〜6歳:似顔絵・手作りクーポンブック・料理のお手伝い

ひらがなを書いたり、細かい作業もできるようになる4〜6歳は、より主体的にプレゼント作りに参加できます。

  • パパの似顔絵を画用紙に描いて、100均の小さな額縁に入れてプレゼント。「パパに似てるね」と声をかけながら一緒に仕上げると思い出になる
  • 手作りクーポンブック:「かたたたき5回券」「いっしょに公園にいく券」「ごはんをつくる券」など子どもが考えたクーポンをカードに書いて束にする。費用がほぼかからず、その後のコミュニケーションにもつながる人気のアイデア
  • パパの好きな料理を一緒に準備し、「今日のシェフは○○です!」と演出してディナーをサプライズにする

クーポンブックは、子どもが自分の言葉で「パパへの贈り物」を考えるきっかけにもなります。どんなクーポンを入れるか、子どもに相談しながら決めるのも楽しいプロセスです。

小学生:手紙・動画メッセージ・得意なことでお返し

小学生になると、「自分で考えたプレゼント」が格段に深みを持ちます。

  • 感謝の手紙:「パパのここが好き」「一番の思い出」「将来○○したい」など具体的なエピソードや気持ちを書くと、パパの心に響く。便箋を選ぶところから子どもに任せると、より愛着が生まれる
  • 動画メッセージ:タブレットやスマホで「パパへのメッセージ」を撮影し、帰宅したパパの前で再生する演出も◎。きょうだいと一緒に撮ると賑やかで喜ばれる
  • 得意なことをプレゼント:ピアノの発表、折り紙の大作、運動で見せたい技など、「頑張って練習した成果」を見てもらうことが最高のギフトになるケースも多い

「自分の言葉や行動で気持ちを伝える」体験は、子どもの心の成長にもつながります。

パパが本当に喜ぶプレゼント選び

手作りと合わせて、またはママからの贈り物として購入品を選ぶご家庭も多いはず。予算帯ごとの参考アイデアをまとめました。

予算目安プレゼント例
〜3,000円クラフトビール・日本酒など好きなお酒、スペシャルティコーヒー豆、こだわりスイーツ
3,000〜8,000円タオル・ハンカチなどの消耗品、気になっていた本・雑誌定期購読、近場のランチや外食
8,000〜15,000円財布・キーケースなどの革小物、電動歯ブラシやマッサージグッズ、スポーツ用品
15,000円〜高品質なシャツ・ジャケット、腕時計、趣味の道具、宿泊をともなう家族旅行

事前ヒアリングがベスト。「最近欲しいものはある?」「好きなブランドって何?」と自然に聞いておくと、使わないものや好みでないものを贈るミスを防げます。

また、「物よりも体験」を喜ぶパパも増えています。家族でのレストランディナー、日帰り温泉プラン、パパだけのリラクゼーション時間など、モノではなく思い出や時間を贈るギフトも選択肢の一つです。

父の日を特別にする過ごし方アイデア

プレゼントを渡すだけでなく、当日の過ごし方にもひと工夫加えると父の日がさらに特別になります。

パパの好きな料理でホームディナー

「今日のメインはパパのリクエスト」として、普段は手を抜いてしまう料理を子どもと一緒に作る日にしましょう。子どもが盛り付けに参加したり、手書きのメニュー表を作ったりするだけで、レストラン気分が演出できます。

パパが主役のおでかけ計画

いつもは子どもに合わせておでかけ先を決めることが多いものですが、父の日はパパが行きたかった場所・やりたかったことを中心に計画する日にしてみて。「今日はパパのやりたいことを全部やる日だよ」と家族で宣言するだけで、パパにとって特別感があります。

のんびり自由時間をプレゼント

「今日の育児は私たちに任せて!」と、パパが趣味や一人時間を楽しめるよう家族でサポートするのも立派なギフト。趣味があるパパなら、邪魔されずにゆっくり過ごせる午後の数時間は何よりのプレゼントになることもあります。

家族写真・動画で記録に残す

どんな過ごし方をしても、その日の家族の様子を写真や動画で残しておくと後から見返したときの宝物になります。「今年の父の日」として毎年記録していくと、子どもの成長とパパの姿が重なって、何年後かにとても素敵なアルバムになります。

パパへのメッセージ文例

プレゼントに添えるカードや、LINEで送るひとことに迷ったときの参考にしてください。

子どもから(ひらがなで書く場合)

いつもありがとう。○○のことがだいすきです。いっしょにあそぼうね。

パパと○○するのがいちばんたのしいよ。これからもよろしくね。

まいにちおしごとがんばってくれてありがとう。パパがいるとあんしんするよ。

ママから

いつも家族のために頑張ってくれてありがとう。あなたが父親でよかったと、子どもたちの笑顔を見るたびに思っています。今日は少しゆっくりしてね。

子どもたちがパパのことを大好きで、私も嬉しいです。これからも一緒に家族を育てていきましょう。

父の日だからこそ言えるけど、本当にいつもありがとう。今日は一日、パパの日を楽しんでください。

飾りすぎず、普段の言葉で書いた一文が、パパには一番響くことが多いものです。

まとめ

  • 2026年の父の日は6月21日(日)。今から準備すると余裕を持って仕上げられる
  • 手作りプレゼントは年齢に合わせて工夫する。0〜1歳の手形アートから、小学生の手紙・動画まで幅広いアイデアがある
  • 購入品は予算と「パパの好み」を優先。事前ヒアリングや体験型ギフトも選択肢に入れると外さない
  • 過ごし方もひと工夫。「パパが主役になれる時間」を家族でプレゼントするのが喜ばれる
  • 子どもと一緒に準備するプロセス自体が、パパへの最高のギフトになる

父の日は、日頃なかなか伝えられない「ありがとう」を形にする絶好のチャンスです。子どもの成長とともに変化するプレゼントを、毎年の家族の楽しみにしてみてください。