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【2026年母の日】子どもと作れる手作りプレゼント&一緒に楽しめる過ごし方アイデア

2026.05.01 イベント
【2026年母の日】子どもと作れる手作りプレゼント&一緒に楽しめる過ごし方アイデア

もうすぐ母の日。「今年は何を用意しようか」と考えはじめているパパや、「子どもと一緒に何かしたいけれど、何がいいのかわからない」と悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

母の日は、日ごろなかなか伝えられない「ありがとう」を形にするチャンスです。子どもが小さいうちは、プレゼントの出来映えよりも「一緒に準備したという思い出」そのものが、ママへの最高の贈り物になることも少なくありません。

今回は、年齢別の手作りプレゼントアイデアから、家族で楽しむ当日の過ごし方、パパが押さえておきたいサポートのコツまで、おはママ編集部がまとめてご紹介します。

2026年の母の日はいつ?まずは基本をおさらい

2026年の母の日は**5月10日(日曜日)**です。母の日は毎年「5月の第2日曜日」と決まっているため、年によって日付が変わります。カレンダーに早めにチェックを入れておくと、準備に余裕が生まれます。

母の日の起源はアメリカにあります。20世紀初頭、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を偲んで白いカーネーションを贈ったことが始まりとされており、その後世界各地に広まりました。日本には戦後に定着したといわれています。

カーネーションが母の日の定番花となっているのはこの由来から。赤いカーネーションは「あなたを愛しています」「母の愛」を、ピンクは「感謝」を表す花言葉を持っています。

子どもと一緒に作れる手作りプレゼント5選

手作りプレゼントは、今この瞬間の子どもの成長が詰まった、買えない宝物になります。年齢や手先の発達に合わせて選んでみてください。

1. 似顔絵カード(0歳〜)

子どもが描いたパパやママの似顔絵は、何にも代えがたい宝物になります。画用紙にクレヨンや色鉛筆で絵を描いて、「だいすきだよ」「いつもありがとう」などのメッセージを添えましょう。字がまだ書けない年齢でも、シールを貼ったり、手形を押したりするだけで素敵なカードが完成します。

簡単な作り方の手順

  • 白い画用紙を半分に折ってカード型にする
  • 子どもが好きな絵を自由に描いてもらう
  • 色とりどりのシールや折り紙で飾り付けをする
  • パパが代わりにメッセージを書き込む(子どもの言葉をそのまま書き留めると特別感UP)

2. 手形・足形アート(0歳〜)

赤ちゃんや小さな子どもの手形・足形は、今この瞬間にしか残せない記念になります。スタンプ台や水性絵の具を使って白い紙や布に押してみましょう。手形を花びらに見立てて茎を描き足すと、かわいいカーネーションアートに仕上がります。

  • 赤ちゃんの肌に使う際は、肌に優しい水性・無害タイプを選ぶ
  • 押した後はしっかり水で洗い流す
  • 額に入れると長く飾りやすい

皮膚が敏感なお子さんや月齢の低い赤ちゃんに使用する場合は、かかりつけの小児科や産婦人科に確認してから行うと安心です。

3. 押し花のしおり・カード(3歳〜)

公園で拾った小さな花や葉っぱを使って押し花を作り、しおりやカードに仕上げる方法もあります。押し花は完成まで1〜2週間かかるため、早めに準備を始めるのがコツです。

押し花の作り方

  1. 花や葉っぱを新聞紙や吸水シートの間に挟む
  2. 重い本を上に乗せて1週間ほど置く
  3. 取り出した押し花をラミネートフィルムに挟み、しおりに仕上げる

完成したしおりに子どもが描いた絵やメッセージを組み合わせると、オリジナリティが増します。

4. 一緒に手作りスイーツ(2歳〜)

クッキーやカップケーキなど、子どもと一緒にスイーツを作るのも素敵なプレゼントになります。市販のクッキーミックスを使えば手軽に挑戦でき、ハートや花の型で抜いて「MAMA」などとアイシングで書けば、世界に一つだけのスイーツの完成です。

食物アレルギーのあるお子さんがいる場合は成分の確認を忘れずに。アレルギーが心配な場合は、かかりつけの医師や栄養士に事前に相談してください。

5. 折り紙のカーネーション(4歳〜)

折り紙でカーネーションを折って小さな花束を作るのも定番です。赤・ピンク・オレンジなど複数の色で折って束ねると豪華な見た目になります。動画共有サービスで「折り紙 カーネーション 折り方」と検索すると、わかりやすい動画がたくさん見つかるので、子どもと一緒に挑戦してみてください。

当日を特別にする「過ごし方」アイデア

プレゼントと同じくらい大切なのが、当日の過ごし方です。「もの」よりも「体験」に嬉しさを感じるママも多いようです。

朝食をサプライズで用意する

「今日は何もしなくていいよ」という言葉は、ママへの最高のプレゼントになることがあります。パパと子どもで協力して、ママが起きる前に朝食を準備してみましょう。

簡単なホットサンドやフルーツヨーグルト、市販のパンにジャムを添えるだけでも十分です。子どもに「テーブルに花を飾る」「食器を並べる」など担当を持たせると、子ども自身の達成感も生まれます。

家族でのお出かけ・外食を計画する

普段行けないちょっとおしゃれなランチや、ママが以前「行ってみたい」と言っていた場所に連れて行くのも喜ばれます。「お出かけの計画はパパと子どもで考えました」というサプライズは、ママにとって忘れられない思い出になることも。

お出かけ先の参考例

  • 少しだけ特別感のあるランチレストラン
  • 植物園や公園でお花見がてら散歩
  • 子どもが選んだ動物園や水族館
  • 家族写真をプロのカメラマンに撮ってもらう(出張撮影サービスを利用するママも増えています)

子どもから直接「ありがとう」を伝えてもらう

手作りのプレゼントを渡す際に、子ども自身の口から「いつもありがとう」と言ってもらうことが、ママには何よりの喜びになるという声は多いです。年齢が小さくても、パパが事前に「ありがとうって言えるかな?」と練習しておくだけで、本番のかわいさが格別になります。

「なんでありがとうって言うの?」と子どもに理由を話してみるのも、感謝の気持ちを育てるよい機会になります。

パパが押さえておきたいサポートのポイント

母の日を盛り上げるには、パパのリードが欠かせません。特に子どもが小さい家庭では、子どもだけでは準備ができないため、パパが主体的に動くことが大切です。

年齢別のパパの関わり方の目安

子どもの年齢パパの関わり方
0〜1歳ほぼパパが準備。手形足形など記念になるものを中心に
2〜3歳材料を一緒に選び、簡単な作業を子どもに担当させる
4〜6歳アイデアを子どもに聞き、パパがサポートしながら完成させる
小学生子どものアイデアを尊重しつつ、足りない部分だけ手伝う

「準備の過程」を一緒に楽しむ意識を

母の日の準備をパパと子どもの共同作業にすることで、子どもにも「感謝の気持ちを伝えること」の大切さが自然と育まれます。「ママにはいつもお世話になっているね。何を作ろうか?」という会話から始めてみてください。プレゼントの完成度より、一緒に考えた時間そのものが子どもの記憶に残ります。

義実家・実家への贈り方のヒント

「子どもからの手作りは準備したけれど、義母や実母にも何か贈りたい」という方向けに、参考になる情報もまとめました。

遠方の場合は1〜2週間前に手配を

カーネーションをはじめとした花の配送は、母の日の前後に注文が集中します。フラワーギフトを贈る場合は、余裕を持って1〜2週間前には注文しておくことをおすすめします。

子どもの作品をギフトにする方法も

子どもが描いた似顔絵や書いたメッセージを、オンラインのプリントサービスでマグカップやキャンバスプリントにして送るのも、近年人気の贈り方です。「おばあちゃんが喜んでくれるかな」という話し合いを子どもとすることで、祖父母との絆も育まれます。

育児中ママへの夫からのプレゼント

育児中のママに喜ばれやすいプレゼントの傾向は以下のとおりです。個人の好みに合わせて選んでみてください。

  • 体のケア系: アロマ入浴剤、ハンドクリーム、ネイルケアグッズ
  • 食べ物・スイーツ系: 好みのお菓子、フルーツ、選べるギフトセット
  • 「自分だけの時間」系: 家事代行サービスの利用券、美容サロンの体験チケット
  • 花・植物: カーネーションのほか、観葉植物やドライフラワーも長く楽しめると人気

まとめ

  • 2026年の母の日は5月10日(日曜日)。早めに準備を始めると余裕が生まれる
  • 手作りプレゼントは似顔絵カード・手形アート・折り紙のカーネーションが定番。年齢に合ったものを選ぼう
  • 子どもと一緒に作る「プロセス」そのものが感謝の気持ちを育てる体験になる
  • パパのサポートが鍵。年齢別の関わり方を参考に、無理のない範囲でリードを
  • 「何もしない時間」や「外食・お出かけ」など、モノより体験を喜ぶママも多い
  • 遠方の義実家・実家へのフラワーギフトは1〜2週間前に手配しておくと安心

母の日は、日ごろの「ありがとう」を改めて形にする日です。子どもの成長とともに、毎年少しずつ変わっていく母の日の過ごし方を、家族みんなで楽しんでみてください。