「なまけ病」と言われ理解されない慢性疲労症候群 診断指標の確立へ一歩前進

このニュースの概要
極度の倦怠(けんたい)感や痛みが続く疾患「筋痛性脳髄膜炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)」を診断する際に、バイオマーカー(指標)となり得るタンパク質などを、理化学研究所(神戸市中央区)と三重大学などの研究グループが発見した。現在は明確な指標がなく、「なまけ病」などと言われ理解されないことも多い患者にとって今後、容易な診断や適切な治療につながることが期待される。

この記事への反応

すくなくとも「なまけ病」という俗称は初めて聞いたし、誤解を広げるようなことはしちゃだめだと思うの。。。

慢性疲労症候群の事をなまけ病なんて聞いた事はないし、慢性疲労症候群という病名の方が認知されている筈。この手の見出しをつける事で逆になまけ病という認識を植え付ける事に繋がると思うけどな。

患者は世界で1700万人以上、国内に30万~40万人いるとみられるが、確立された治療法はない。保険診療で認められている検査では異常が見つからなく診断が難しい。

なまけ病の誤解解消促進』という記事のタイトルが、慢性疲労症候群などを『なまけ病』と呼ぶことを助長しかねないという矛盾…『なまけ癖がある』などの表現を聞いたことはありますが、正直『なまけ病』という表現は聞いたことがありません。閲覧数を増やすためのインパクト狙いだとしか思えません。

なまけ病がトレンドに…… 慢性疲労症候群で中学時代の半分以上を家で過ごしましたが、怠けだろと親や友人から責められ辛い思いをしました。日常生活がままならないほどの倦怠感なんです。具合が悪くなってからこの病名にたどり着くまでに丸二年掛かりました。一人でも多くこの病気を知ってほしい。

最初からなまけ病という誤解を招くネーミングで俗世間に普及されてることにも焦点をあてるべきでは?

なまけ病、というネーミングがそもそもよろしくない。

トレンド入りしてる「なまけ病」だと思ってる人、下手したらうつ病かもよ

トレンドにあるなまけ病(慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎)の診断基準 4項目以上が6ヶ月以上持続で考えられるらしい 1、7、9、10ずっとこんな感じだ

ちゃんと記事を読んで下さった方は「怠け病なんて呼んではいけない。大変な病気だ」って認識して頂けたようだけど、トレンドワード入りした言葉だけ見た人はネガティブな反応が…。

記事中に「なまけ病などと言われ理解されない」とあって、文脈から名前を問題視してると理解できるのに見出しだけ見て怒っている人の多いこと…。 論点はこうした誤解を招く名前でしか識別されなかったものが医学的根拠をもつ疾病として認識される可能性があるということでしょう

でも、だいたい、人がしんどいと訴えてるのをなんで「なまけ病」って言う?疑ってるの?たいしたことないって思われてるの?それがそもそも失礼だと思う。

なまけ病」とか「もやもや病」とか深刻な症状なのに病名で損する。私は、もやもや病の患者ですが、そんな病名なので病気のことをバカにされたりして傷付く事ばかりです。

記事中では「なまけ病」と言われ理解されないことも多いと書かれています。決して「なまけ病」というのが病名ではないんです。原因不明の倦怠感に悩まされている人は少なくないので、慢性疲労症候群がもっと認知され、治療法がみつかるといいのですが、、、

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