各地で熱中症警戒アラートが出ています!実践すべき子どもの熱中症対策

猛暑日の暑さが続いていて毎日のように熱中症に関するニュースを見かけますが、熱中症対策はしっかり行っていますか?

子どもは大人よりも体温管理をするのが難しいため特に熱中症への注意が必要です。

今回は熱中症を予防する方法と熱中症になってしまったときの対策をご紹介します。

子どもの熱中症は特に注意

子どもは体温調整の機能が完全に発達していません。そのため大人にとっては暑いと感じていなくても、子どもにとっては暑く感じ、体感温度が2~3℃違うこともあります。

また遊びに夢中になっていたり、自転車に乗って集中していたりなど自分で気づかない場合もあるので周りの大人が見守り、いち早く気づくことが大切です。

熱中症対策6選

1. 着替えを工夫しましょう

子どもの身体は熱を外に放出しにくいので、風通しのいいリネン素材や吸水性のある綿素材の服がおすすめです。また、赤ちゃんは特に汗をかきやすいのでこまめに着替えさせてあげましょう。

2. こまめに水分補給をとりましょう

のどが渇いたと感じたときにはもう遅いです。水筒は必ず持たせるようにしたり、1時間に1回は必ず水分補給をさせたりしましょう。合わせて塩分も取るとより効果的ですね。

3. 十分な休憩をとりましょう

子どもは気温の影響を受けやすいです。外遊びをしているときなどはこまめに日陰や屋内で休憩をとることが大切です。

4. 子どもの体調をよく確認するようにしましょう

子ども自身では気づくことができない体調の異変を大人が気づく必要があります。顔色や汗などをチェックし注意深く見守るようにしましょう。

5. クーラーを適切に使いましょう

普段クーラーの効いた部屋にいて慣れてしまうと、暑さに弱い体になってしまいます。設定温度や使用時間など工夫するように心がけましょう。しかし無理は禁物です。

6. ベビーカーの管理に注意しましょう

子どもを抱っこしているときにうっかりひなたにベビーカーを放置していることも。そのまま熱がこもったベビーカーに座らせてしまわないように気をつけましょう。

熱中症になってしまったら

熱中症になってしまった場合、まず意識の有無を確認しそれから適切な処置を行いましょう。

意識がなかったり、40度を超える体温や痙攣がひどい場合にはすぐに救急車を呼びましょう。

応急処置としては、わきや太もも、首などを冷やし涼しい場所で寝かせるなどして安静にさせましょう。また、濡れたタオルで身体を拭いたり風をあてたりするのも効果的です。

まとめ

こまめな対策を行うことで熱中症になるリスクが減ります。まず第一に水分補給です。

周りの大人が十分に注意しながら見守り、楽しい夏を過ごしましょう!

もちろんママさんの熱中症対策も忘れずにしてくださいね。

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