「子育て支援車両」でおでかけを楽しく!子育てしやすい社会へ少しづつ前進

このニュースの概要
 政府が掲げる「一億総活躍社会」実現のための三本の矢のひとつは「夢をつむぐ子育て支援」だ。しかし実際には、子連れへの風当たりが強い場面に出くわすことが多い。そのなかでも最たるもののひとつが、公共交通機関の利用ではないだろうか。未来の利用者のためにも利用しやすい運用を目指す鉄道会社の「子育て支援車両」などの試みについて、ライターの小川裕夫氏がレポートする。

この記事への反応

自分は子育て終わった世代だけど、子供3人を一人で連れて出かけるのは大変だったからファミリー車両みたいなのはどんどん作ってほしい。
ベビーカー停められるスペースも数座席ごとにあれば寝ている子を起こさずにいられると思う。

ワタシは、広島から大阪までの小さい子連れでの旅行で新幹線に乗ったとき、席が海側の三人席でしたが、その左の二人席に東京までの、やはり子連れのお母さんがおられて、そのお母さん持ち込みの絵本やおもちゃでウチのムスメも遊ばせてもらったら、すごくイイ時間でした、と逆に喜ばれました…。

抱っこや授乳ができる赤ちゃんや、落ち着きが出る就学児はなんとか…という気持ちにもなるだろうけど、言ってもわからない、主張も激しい幼児〜園児くらいの年齢の子供を持った親が一番ありがたく感じるのでは。こういう車両だから騒いでもいいってわけじゃないけど、ぐずったりしても一般車両ほど緊張しなくていいのは助かる。あとは利用者のマナー次第なのかな。溢したのを拭かないとか、お菓子の袋を捨てないとかそういうの。

発想を逆にしたほうがいい。
13歳以上しか乗れない車両を作ればいい。
子供がうるさいのは当たり前。より良い環境を求めるのであればその人がそれを避けれる環境をつくるべき。
ファミリー車両に乗らない人も絶対に出るんだから。そこでまたトラブルになる。

こういう車輌は本当に助かります!
うちはあまり公共の交通機関を使わない場所にいますがいざ使うとなると、気苦労がたえないので。数分ならともかく1時間以上乗るとなると色々策を練ってからでないと乗る気がしないですね。今度遠出に新幹線を使いたいのでその新幹線にこんな車輌があると良いなぁ……

新幹線で子どもが騒いだら周りの人に悪いなぁと殆どデッキで過ごしたことがあります。隣の人を蹴ったり引っ張ったりしたらどうしようと1歳でも1席分の指定席取ってたのに…高い高い荷物置きでした。

みんながこれほど神経質になった今、住み分けはトラブル防止にいいと思う。
男女も分け老人も分け子供も分け潔癖症も分けアレルギーも分けてみて、ダメだったら戻せばいいよ(笑)
やってみることは悪くない。

母(私)一人で子ども2人連れて夏休みに乗りました!乗車前子どもワクワクだけど私は不安でいっぱい。車内は賑やかだけどうるさすぎないし、児童館にいるような雰囲気で良かったです。人数+一席で荷物を置けるように配慮してもらって、このサービスはうれしかった。

子供の頃、新幹線は個室を使ってたな。3人兄弟だったし、約4時間乗るから親は大変だったと思う。食堂車も気分転換によかったんだけど、無くなってしまったしね。
新幹線より飛行機に乗ることが多いけど、飛行機もファミリー用をもっと増やしてほしいです。

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子育て支援車両はとてもいいアイデアだと思います。ママの負担を減らしておでかけが一層楽しくなること間違いなし!そしてその車両で助けられたママや子どもが子育てしやすい社会へと次の世代につなげてくれればと思います。

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