3歳からできる 親子で楽しめるおすすめボードゲーム8選

ボードゲームの面白さ・良さは1人で行うことが多いスマホゲーム・オンラインゲームなどと違い、人と向き合って行うところにあります。いろいろな会話を楽しみつつ、相手の顔色をみての戦略や駆け引きしての心理戦なども行うことによってコミュニケーションが鍛えられたりします。1ゲーム20〜40分など様々ですが、必ず区切りがあるのでメリハリがあるのも特徴です。好きなタイプを見つけてぜひやってみてください。
家族でボードゲームをしている様子

ボードゲームの種類

ボードゲームといってもいろいろな種類があります。

カードゲーム

代表的なのは、トランプ・UNO・花札などカードを使ったゲーム。
最近は、カードをくっつけてイラストを繋げたり、犯人探しをする推理ゲームなどもあります。

タイルゲーム(ボードゲーム)

麻雀・ドミノなどが主流ですが、囲碁・将棋・オセロもこれに近いゲームです。

ダイスゲーム

サイコロを使って遊ぶゲーム。すごろくや人生ゲームもダイスゲームです。

立体ゲーム

特定の形状のものを使ったゲーム。ジェンガ・黒ひげ危機一髪などです。

ここではもっとわかりやすく、ゲームをご紹介させていただいておりますが、大きく種類別にすると上記のようになるようです。

ゲームって遊びでしょ?

確かにゲームは遊びですが、アナログゲームの良さでご紹介させていただきましたが人と向き合って行うことによりコミュニケーション力が鍛えられます。
また、大人数で遊ぶことによりルールを守ったり、自分勝手にゲームをリセットできたりしないので辛抱強くなったりします。その他にも集中力・手先が器用になるなど様々な効果があったりします。子供だけでなく、老人ホームでもボードゲームを行い脳の活性化を目指していたりするので、良いことも多いのです。
デジタルゲーム・ボードゲーム(アナログゲーム)それぞれに良いところがあるので、
程よく遊んで楽しむのが一番ですね。

おすすめボードゲーム8選

4歳以上

ナンジャモンジャ・ミドリ Toddles-Bobbles Green

有名Youtuberやテレビ番組で山下智久さんがゲームをされたことで有名になったロシア生まれのカードゲーム。
ルールはシンプルで頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族が描かれたカードを山札にし、順番に1枚づつめくります。めくるたびに、めくった人センスでナンジャモンジャ族に名前を付け、全員で覚えます。以降もし同じものがめくられたらその名前をいち早く叫んで、溜まったカードを獲得し、集めた枚数を競います。
簡単に思えるこのゲーム、おかしな名前をつけたり、前のカードと似たような名前をつけたりしていくうちに混乱したり忘れたりで大騒ぎ。子供と一緒に挑戦すると突拍子もない名前が飛び出してくるの非常に面白いですよ。

新装版 どうぶつしょうぎ

公益社団法人 日本将棋連盟のコラムにも取り上げられている「どうぶつしょうぎ」
一時期ブームになりましたが、いまでも売れ続けているボードゲームの1つです。
通常の将棋と違い、3x4マスで行い、コマには可愛い動物のイラストが書かれています。
進める方向もコマに書かれているのでわかりやすい!また、ふつうの将棋にはルールがあります。それは王将にあたるライオンのコマを相手の1段目まで移動させることができても勝ちということ。ライオンを捕まえることに夢中になっていると、いつのまにか陣地に相手のライオンが!!なんてことも。
将棋は、「考える力」「相手を待つ力」「負けましたと言う勇気」などいろいろな面で大切になることを教えてくれるので、一度触れてはいかがでしょうか。

Ringlding: AMIGO – Kinderspiel

Amigo Spiel + Freizeit
カードに書かれたイラストの通りに、指にカラフルなゴムを、いかに早く正確につけられるかを競うゲームです。
単純だけどちょっと意地悪なゲームです。急げば急ぐほど色の順番を間違えたり、通す指を間違えたりなど大騒ぎ。説明するよりぜひやってほしいゲームです。
子供には色や形の認識練習・指にはめる実技が伴うので器用さも求められるゲームです。

ボードゲーム 知育玩具 スティッキー

リングの中に入った3色のスティック。順番にサイコロを降って出た色のスティックを引き抜き、崩してしまったら終了。色によって得点がついているので、得点で勝敗がきまります。小さなお子様の場合は、棒を順番に抜くだけでも十分楽しめると思います。
手先の器用さやどのようにバランスを保って立っているかという観察力を鍛えることができます。また、得点ルールにすれば計算力も期待できます。

5歳以上

キャプテン・リノ (Super Rhino!) (日本版)

ちょっと変わったカードゲーム「キャプテン・リノ」
手札のカードをいち早く無くした人が勝ち。というのはよくありますが、どうやってカードを使っていくかがちょっと違います。なんと折り曲げたカードを柱にして、どんどん積み上げビルを作っていくのです。
1人ずつ順番に、柱(壁を立てる)→手札から床カードを出して重ねるを繰り返して、手札を無くしていきます。手札に書かれている柱の建て方や、リバースなどの特別効果・キャプテン・リノを立たせなくては行けないカードなどを駆使して、勝利を目指しましょう。
通常のカードゲーム同様、戦略も必要ですがどんどんカードが積み重なっていくと、バランスを保つための集中力が必要となってきます。慣れれば1メートル以上の高さにまで積み上げることができるため、重ねるときのドキドキ・ハラハラをぜひ。

ブロックス ベーシック

テトリスのような形のブロックを使い、ボードの角からスタート。自分のブロックの角で接するように置いていき、手持ちのピースが少ない人が勝ちとなります。
ついテトリスのように自分のピースを使って面を埋めようとすると、すぐに手詰まりになるし、かと言って角の範囲を広げようとするとピースの形がはまらないなど、「運」より戦略が重要なゲームですが予想外な展開が起きやすいので、大人と子供の差が生まれにくいゲームでもあります。見た目も美しいゲームです。

8歳以上

キャット&チョコレート 日常編

明確な勝利が決まっていないのが面白いカードゲーム。
イベントカードに書かれている様々なピンチをな状況を、手札のアイテムカードを使ってピンチを切り抜けます。そのピンチをうまく切り抜けられているかの判定はその場にいる人たち次第。発想力が柔軟さ、アドリブ力とコミュニケーション力を鍛えるのに最適です。
種類も日常編・幽霊屋敷編・ビジネス編・学園編・冠婚葬祭編・ガチャピンムックチャレンジ編とあり、飽きることがありません。

14歳以上

侍石(じしゃく) 日本語版

交互に自分のストーンを1個ずつ、空きスペースに置きいち早く手持ちのストーンをなくなれば勝利。ただ、難しいのはストーンの中に磁石が入っているので、油断をするとくっついてしまいます。くっつくと手持ちストーンになってしまうので、知力だけではどうにもならないのが面白いゲームです。いくら手先が器用でも磁力には敵わなかったり、集中して観察しないと置き場所がなかったり。単純ですが、思った以上に大人が夢中になってしまいますよ。

まとめ

自粛は解除になりましたが、まだまだ安心はできません。今はなかなかご友人とボードゲームを行うのが難しい状況ではありますが、今はご家族で楽しんでいただき、ゆくゆくはご友人と楽しんでみてください。

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