赤ちゃんにせんべいはいつから?おやつにあげたいベビーせんべいオススメ8選

そろそろ赤ちゃんにおやつとして、ベビー用のおせんべいをあげようと思っているパパママもいるのでは? でも、ベビーせんべいの種類は多いので、いつから、どのようなものをあげるのか、あげる回数などちょっと迷ってしまいますよね。
今回はせんべいをあげる時のポイントと、おすすめの赤ちゃん用せんべいをご紹介します。

おやつ

赤ちゃん用のせんべいとはどういうもの?

赤ちゃん用せんべいやベビーせんべいと呼ばれるものは、一般的に離乳齲蝕が食べられるようになった赤ちゃんのために特別に作られたおやつです。

市販のものは赤ちゃんが握りやすいように、そして食べやすいようできています。
また、基本的にうす味で保存料や着色料が使われておらず、製品によっては、カルシウムや鉄分などの栄養も入っています。

赤ちゃんせんべいはいつからあげていい?

市販の赤ちゃんせんべいには、離乳食の始まった生後6〜7ヶ月からという時期が書かれています。物理的にはこの頃からあげることは可能ですが、離乳食の量や進み具合を見ながらあげるといいでしょう。

以下は、おせんべいをあげられる目安です。

おすわりができる

寝ている状態などのどにつまらせてしまう可能性があります。

よだれがたくさんでる

離乳食を始める目安がよだれが出るようになったらとも言われています。赤ちゃんせんべいは唾液で溶けるようにできているので、一つの基準になるでしょう。

離乳食を飲み込める

あまり月齢が早いと、しっかり飲み込むことができません。唾液でとけるとせんべいはべたべたするので、注意しましょう。

ベビーせんべいをあげる時の5つのポイント

赤ちゃんにせんべいをあげる時は、以下のポイントに気をつけましょう。

赤ちゃんの状態を観察する

食欲があるか体調がいいかなどを見てからあげましょう。

飲み物を用意する

唾液でべたべたになったせんべいは飲み込みにくいです。

手に持たせる

自分の手でつかんでなめると、少しずつ柔らかくなります。さらに自分で食べることで脳の発達を促します。

小さくちぎってあげる

飲み込むことができるならそれでもいいですが、ためしにあげる場合はおゆやミルクでふやかすのがオススメです。

タイミングは離乳食や授乳の間に

ぐずったらあげるのではなく、「おやつ」時間を決めて、お楽しみにしましょう。

おやつで食べたい赤ちゃん用せんべいオススメ8選

亀田製菓 ハイハイン 53g×12袋入

初めての赤ちゃんせんべいはこれ! という方も多いでしょう。 なめているだけで、口の中で溶けるので、歯が生えそろってない赤ちゃんでも食べやすいです。 1袋に2枚なので、量の調整もしやすいですね。

ピジョン 元気アップCaひじきせんべい(6袋入*3コセット)

発育に必要なカルシウムと鉄の両方が補えるひじきせんべい。 黒い粒は原料の一部だそうですよ。 もちろん香料や着色料などを使っておらず、体にも良さそうですね。

ビーンスターク カルシウム&6つの野菜おせんべい(20g*5コセット)

カルシウムが一箱に牛乳330ml分配合されたおせんべい。 一箱にカルシウムおせんべいが3袋、6つの野菜おせんべいが2袋入っています。

サンコー 赤ちゃんせんべい 25g〔14枚〕

七分つき米を主原料にして、天日干しして軽く仕上げたおせんべい。 国産のてんさい糖を使っていて、添加物も一切入っていません。原材料にこだわって作られているのが魅力ですね。

アンパンマンベビーせんべい (2枚×7袋)×12袋

赤ちゃんに大人気! パッケージがかわいいアンパンマンのベビーせんべい。 丸型で大きめなので、縦長のタイプの赤ちゃんせんべいに慣れてからあげたほうがよさそう。

亀田製菓 野菜ハイハイン 53GX12個セット

赤ちゃんに不足しがちな鉄分入り。また、かぼちゃやほうれんそう、トマト、にんじんなどの緑黄色野菜を練り込んであるのが嬉しいところ。 消化に負担もかかりません。

【心シリーズ】赤ちゃんせんべい×12袋セット

お米を主原料につくりあげた口どけのよいおせんべい。 てんさい糖を使い、卵や小麦は不使用なので安心です。個包装なので持ち運びにも便利です。

RiceCrispy(赤ちゃんせんべい)35g 

庄内米で作られた赤ちゃんせんべいで、砂糖やでんぷんを使っていないため、お湯に浸せばおかゆ風にもなります。 縦型のよりも赤ちゃんが持ちやすそうなスティック状になっています。

まとめ

基本的に赤ちゃん向けにつくられているせんべいなら、お米などでできているので、安心です。
ただ、あげる際には量やタイミングに注意し、離乳食がしっかり食べられるようにしてあげましょう。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

こちらの記事も読まれています