幼稚園・保育園で使える女の子のかわいい水着おすすめ8選と選び方

幼稚園や保育園ではそろそろプール開きの時期ですね。指定のものがない場合、どんな水着にすればいいのだろうと悩んでしまいませんか? そこで今回は、どんなデザインがいいのか、サイズはどうすればいいのかなど選ぶポイントと共に、おすすめのかわいい水着をご紹介します。
水遊びをしている女の子

保育園・幼稚園の女の子用水着の選び方5つのポイント

水着の形やデザインが指定されていない場合、どのように女の子の水着を選べばいいのか、そのポイントをご紹介します。

1 ワンピース型を選ぶ

セパレート型やビキニタイプはトイレなどに行きやすく、少し大きくなっても着られそうな気がしますが、幼稚園や保育園で着るものはワンピース型がよいです。
脱ぎ着している間に紛失する可能性があるのと、紐や飾りがついているものも多く、着替えにくいからです。
できるだけシンプルなワンピース型がおすすめです。

2 サイズはぴったりのものを

できれば毎年買い換えたくないものですが、水着はジャストサイズにしましょう。
大きすぎると体と水着の間に空気が入り、遊びづらくなります。
どうしてももったいないと感じるのであれば、ストラップなどで調整できるものを選びましょう。

3 デザインは子どもの好みのものを

ママが子どもに着せたいものと、子どもが着たいものは違いますね。
子どもが自分で選び、「自分のもの」と認識できるものがいいでしょう。
ただ、後ろと前がわかった方が脱ぎ着しやすいので、それだけは助言してあげてください。

4 水着は1着で十分

暑いと毎日プール遊びをする園もあります。水着が1着で足りるか心配になりますが、水着は乾きやすい素材でできているので大丈夫です。
ただ、週に1度は水洗いだけでなく、おしゃれ着用洗剤で洗濯しましょう。

5 名前つけしやすいものを選ぶ

先生たちがわかりやすいように水着に大きく名前をつけるよう指定される場合があります。
あまりフリルがついていたりすると、目立ちますが、名前がつけられません。
水着用のぜっけんやマークをつけやすいデザインの水着を選びましょう。

保育園や幼稚園の女の子に人気の水着8選

Gelato(ジェラート)スイムキャップ付き <ワンピース型>

女の子らしい色と柄のワンピース型水着。
スカートの下は水着が裏生地とつながっているので、めくれても安心です。
同じ柄のスイムキャップ付き。

ラクア ワンピース水着 帽子付き <ワンピース型>

かわいい20柄用意された3段フリルの水着。
フリルといっても大きめなので邪魔になりません。
記事はUPF50なので日焼け対策もバッチリされています。
選ぶデザインによってイメージが全然違うので、お気に入りを見つけたいですね。

Gelato(ジェラート)ストライプ水着 <ワンピース型>

2019年の新作ワンピース水着。
おしゃれな袖のフリルは肩の日焼けを防止してくれるうえ、ずれにくいので安定感があります。
後ろ姿が特徴的なので「自分の水着」とわかりやすいですね。

オーシャンアンドグラウンド リボンフレアワンピース <ワンピース型>

総柄プリントのワンピース水着だから目立ちます。
紫外線防止指数UPF50だから、しっかり日焼けから守ってくれそうです。
少し背伸びしたい女の子におすすめ。

フリル付きラッシュオール <ワンピース型>

上半身が半袖ラッシュガードタイプだから、日焼けからも冷えからも守ってくれます。
タテヨコどの方向にもよく伸びるので体にフィット。動きやすさ抜群です。
ファスナーも肌に当たらないような工夫がされています。

サンディア アリスブルーバックリボンワンピース

よく伸びるストレッチ素材の生地を使っているから動きやすく、水中での体の動きを妨げません。
また、紫外線からも守ってくれるなど、品質にはこだわりがあります。
シンプルなデザインに背中のリボンがポイント。

4種から選べるワンピース水着 <ワンピース型>

フラミンゴ、白鳥、オウムがそれぞれデザインされた水着だからインパクト大!
伸縮性のある生地で乾きやすいので、機能的でもあります。
お友達とかぶることもなさそうですね。

ラッフルバッツ ラッシュガード水着 <セパレート型>

シアサッカー素材で、洋服感覚で脱ぎ着ができるラッシュガード水着。
セパレートですが、お腹が冷えることもなく、日焼けからも守ってくれます。
これならわざわざラッシュガードを用意する必要もないですね。

まとめ

幼稚園や保育園のプールはみんな楽しみにしていることでしょう。
水着は「子どもが動きやすいか」をポイントにサイズやデザインを選ぶといいですね。
初めての場合は、濡れた水着を脱ぐ練習をするなど、お着替えの練習をしておくと、プールの時間がより楽しくなりますよ。

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