ママコートは必要? 買うならいつまで? 機能性抜群のおすすめ7選

寒い日の赤ちゃんとのおでかけ、どうしてますか?
赤ちゃんにケープなどを着せるか、抱っこの場合、ママコートを着て暖かくするか……。
そもそもママコートが必要かどうか迷っている人も多いのでは?
今回は長く使えそうなおすすめのママコートをご紹介します。

親子

そもそもママコートとは? 必要?

「ママコート」というのは、赤ちゃんを抱っこした状態で着られるコートのことです。
普通のコートとは違い、ゆったりしていたり、「ダッカー」と呼ばれる赤ちゃんをすっぽり覆うものがついていたりします。
すると、ママも赤ちゃんも暖かいということになります。
ダッカーはつけ外しができるので、ベビーカーに乗せるときはフットマフにすることも。
赤ちゃんのアウターを持たなくていいので、便利です。
寒い季節におでかけをすることが多いのであれば、1着持っていてもよさそうです。

ダッカーの種類

・前抱っこ対応
・前抱っこ+おんぶ対応
・ベビーカー対応
・抱っこひも対応

ママコートを着るならいつまで?

1着で、ママも赤ちゃんも防寒できるので、抱っこやおんぶで外出することが多い場合にはあると便利です。
上の子の幼稚園の送り迎えや近所へ買い物に行くときなど、ひょいと赤ちゃんを抱っこする時も使えます。
ダッカーを取り外せるタイプならば、赤ちゃんが抱っこを卒業しても使えるので、長く愛用できそうです。スリムでベーシックなデザインを選んでおけば、「ママコート」としてではなく、普通に使えそうですね。

ママコートのメリットとデメリット

ママコートを着るメリットとデメリットをご紹介します。

■メリット
・ゆったりしているので妊娠中から使える
・両手が空くので身軽に動ける
・1着でママも赤ちゃんも暖かい
・おんぶ対応ならば自転車移動にも便利
・公共機関での移動が多い場合も便利

■デメリット
・品質を追求すると割高
・車移動がメインの場合は必要がない

住んでいる地域やライフスタイルによって、必要かどうかを見極めるといいですね。

ママコートの選び方のポイント

ママコートを選ぶ際に注目するポイントをご紹介します。

ダッカー付きにするかどうか

ダッカーにもいろいろなタイプがあるので、抱っこオンリーにするかおんぶにするかなども考えましょう。

素材もチェック

赤ちゃんの肌に触れる機会が多いので、チクチクしにくい素材などを選びましょう。

軽いものがおすすめ

基本的に赤ちゃんを抱っこするので、少しでも軽いものを選びましょう。

ベーシックなデザイン

流行に関係ない色やデザインのものを選んでおけば、下のお子さんが生まれたときでも使えるので、長く愛用できます。

機能的でおすすめのママコート7選

モッズ風ダウン ママコート スマートダッカー付き

薄手で着崩れしにくい軽量のダウン。
モッズコートタイプなのでスタイリッシュに着こなすことができそうです。

クロスプラス/5WAYプリントタフタママコート&ケープセット

抱っこ、おんぶ、ベビーカーなど5WAYで使える便利なママコート。
ダッカーに耳もついているのが、とてもかわいいです。

ダッフル風 襟2WAY ダウン ママコート

ダッフル風のデザインがとてもおしゃれ。
襟を立てたり倒したりすることで、いろいろな着方を楽しめます。
上質なダウン90%が嬉しいですね。

パリス ママコート ケープ ミルクティー

ダッカーがないので、抱っこやおんぶの時にさっと羽織ることができるので便利です。
大きめフードがついているので、小顔効果も抜群。

パフスリーブ 襟2WAY ママコート ダッカー付き

かわいらしい服装が好きなママにおすすめのコート。
このデザインならばマタニティ期にも着られますし、ちょっとしたおでかけの時にも対応できますね。

zootie Diary バルーンカラー ダウンロングコート

ロングコートながら、ダウンとフェザーになっているので暖かさも抜群!
機能性も重視しているので、ママも赤ちゃんも快適です。

2way ダウンコート ママコート ダッカー付き

おんぶも抱っこもできるダッカー付きなのに1万円以下というのはコスパも抜群。
しかも、撥水加工がされているので、雨や雪の時でも安心です。

まとめ

赤ちゃんとのお出かけスタイルにはいろいろなものがあります。
赤ちゃんもママも寒さから守ってくれるママコート、1着持っていてもいいのではないでしょうか。

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