どんなに軽いものでも体罰はNG! これでホントにいいのか!?

このニュースの概要
相次ぐ児童虐待事件を受けて、ことし4月から、保護者らによる子どもへの体罰が法律で禁止される。罰則はないが、「何が体罰にあたるのか」を示したガイドラインを厚労省の専門家会議がまとめた。

18日にまとまった体罰についてのガイドラインでは、子どもの発達などに与える悪影響や、エスカレートして虐待につながることがあることを理由に、どんな軽いものでも体罰は法律で禁止されるとした。

この記事への反応

自分の市の中学校では、スクールローヤーからのアドバイスを受けて「触ったら体罰」というガイドラインが出ています。
つまり、生徒が殴り掛かってきた場合、黙って殴られなければなりません。「抵抗して触ったら、教師の体罰」となるそうです。他の生徒に暴行するのを止めるのも触ることになるので、体を張って自分が盾になるしかありません。
実際に過度な体罰があったからこうなったのかもしれませんが、マスコミの過剰な報道により、学校生とが横着になってきているのはみなさんのご存じのとおりです。
今のこのガイドラインで本当に良い学校環境になるのでしょうか?
本当に子供たちのためになるのでしょうか?

なんだかおかしな日本になりましたね。どんな軽いものって、、、おやじのげんこつなしに大人になるんですか。軽いものもなしに育児は出来ない。学校では生徒が先生を殴っても注意で終わるでしょうが、先生は生徒に触ることも禁止になりそうですね。線引きをもっと考えてほしいものだ。

高一般社会の基準でいいんじゃないのかな?
挑発されて手を出してもダメというのもね
体罰されるに値する行為があった
体罰によって長い期間不便を強いるような被害や回復不可能なダメージを負ったわけでない
これでもだめか?
暴力によって直接おふざけを静止させたのと、反省しろと立たされビンタをしたのでもだいぶ違う が同一で処理してるよな

体罰はいけません、ってなご高説を聞くたびに人間ってのは暴力の一切もせず、仕事も家庭も育児もパーフェクトにこなす、そんな理想を一般家庭の親に要求するだけご立派な人間なのか、と疑問に思う。

体罰は罰なので虐待じゃないですよ。
ペナルティですから。
完全に力の行使を否定するほうがむしろイジメや虐待は増えると思います。
大人のイジメなんてその最たる例ですから。
家庭の躾にすら行政介入する今の国政はハッキリ言って異常ですよ。
子供の躾を一切しないネグレクトという虐待があることもお忘れなく。

反抗期の中学生、高校生の体罰をしない方法を教えて欲しい
うちのこ暴れること無かったけど
実家の兄は暴れたよ
褒めて喜ぶのは小学生まででしょ

臨機応変でいいんじゃないの?、そんな事を真剣に考えてる方が時間の無駄、一番はどう虐待を察知するか、体罰の種類ではございません。

学生の身分としては嬉しいけど教師も大変だなぁ… 同年代でも殴りたくなるようなやついるのに指導する側なんてストレスすごそう

大人になったときにどうしようもなくなるのが明らかな気がするんだけど 注意されただけで人を刺すようになるかもよ? 今でも学生でそういう人いるのに これを守ってまっとうな人間が育つと言うのなら守るけど、守ったところで育つという確信がない 叱られていないからすぐ手が出るんじゃないの?と思う

体罰しなくても、ちゃんと指導したら成果はあがる。実証してます

のアイコン画像
「何が体罰なのか?」「体罰は絶対いけないのか?」その答えはとても難しい。でも虐待をする親や暴力をふるう教師がいる以上、やむを得ない対策なのかなと思います。体罰を失くし、正しい指導で子供を導いていくのが一番なのですがそれは簡単なことではないです…

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

こちらの記事も読まれています