上履きは履きやすさを重視!選び方のポイントとおすすめ9選【2019】

幼稚園や保育園、学校などにいる間、1日中履いている上履き。
それなのに意外と、「安いから」などの理由で選んでいませんか?
足が成長する時期でもあるので、子どもの足に合ったものを選んであげたいですよね。
今回は上履きの選び方と、おすすめの商品をご紹介します。
2足の上履き

上履きの選び方のポイント

上履きを選ぶ際には、以下の点をチェックしましょう。

サイズ

「すぐに大きくなるから」と言って、大きすぎるものを選んでしまうと、転びやすくなったり、足を痛めたりしてしまいます。
実際のサイズよりも0.5cmほど大きいものがちょうどいいと言われています。
とはいえ、つま先部分がぴったりしすぎていると成長を妨げることがあるので注意しましょう。

素材

大まかにわけて、上履きは「布製」と「ビニール製」のものがあります。

布製→通気性がよく、伸縮性もあります。
ただ、汚れが落ちにくいので、上履き洗いが大変かもしれません。

ビニール製→汚れが落ちやすく、洗ったらすぐ乾くというメリットがあります。
通気性はあまりありません。

最近は、メッシュのものなども出ているので、用途にあったものを選びましょう。

バレエシューズタイプが一般的ですが、スリッポンタイプやマジックテープタイプなどもあります。
足幅が細い子などは、マジックテープタイプを選べば、調整がしやすいでしょう。

上履きおすすめ9選

瞬足@SCHOOL /アキレス

スニーカーでおなじみの「瞬足」が、現代の子どもの足の変化と成長過程の足に配慮した上履きを発売!
「世界で一番快適な上履き」を目指したそうです。
ストラップタイプとスリップオンタイプの2種類があります。

MSリトルスター/ムーンスター

ぞうさんのイラストで左右がわかりやすいので、幼児にもおすすめ。
足の甲をマジックテープで調節ができるので、しっかりととめられます。
メッシュ素材なので、洗濯しても早く乾きますね。

ISEAL/イッカキッズ

子供服ブランドから出たweb限定の上履き。
履くだけで子供の足関節をサポートし、理想的な重心移動へと導いてくれます。
そのため、つまずくにくく、バランス能力も向上させてくれるそうです。

教育パワーシューズ/新日本教育シューズ

子供の足の健康を真剣に考えて作られたシューズ。
かかとに着地衝撃吸収材が入っていたり、足先を締め付けない設計になっていたりするので、足幅の広い子でも痛くありません。累計販売数は12000足突破しています。

キャロット CR―ST11/ムーンスター

中敷が取れるので、通気性がよく、蒸れにくいです。
しかもAg +抗菌防臭なので清潔に保てます。
カップインソール搭載で、子供の足の健康をサポートしてくれます。

上履き/IFME

軽くて履きやすく、子どもの足の健康を考えて設計されています。
マジックテープがついているので、しっかり足にフィットします。
スペアのインソールがあるので、快適です。

すくすく CP MINI/アシックス

通気性に富んだメッシュを使っているので、快適に履けます。
中敷も外して洗えるので衛生的。子どもの足の健康を追求した安定感のあるデザインです。

はだしっこ/ムーンスター

はだしで歩く感覚を育てながら、成長期の子どもの足を守ってくれます。
つま先がゆったりしているので履きやすいです。
足の正しい成長のための機能が満載です。

健康くん/アサヒシューズ

子どもの足型データをとって開発した靴で、しっかりとフィットします。
かかと部分をホールドすることで、正しく靴を履けます。

まとめ

子どもが上履きで過ごす時間はとても長いです。
子どもの足を毎日守るものだからこそ、フィットするものを選びたいですね。

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