『耳をすませば』実写映画化!ただし舞台設定に問題あり•••?ファンからは批判の声も

このニュースの概要
スタジオジブリが1995年にアニメ映画化した『耳をすませば』が、女優・清野菜名と俳優・松坂桃李のW主演で、実写映画化されることが発表された。原作の世界観を再現する「あの頃(過去)」と、オリジナルで加わる「10年後(現在)」を描く。清野は「とてもうれしく光栄」と喜び、松坂も「月日を経て描かれる“その後”の物語に関われることをうれしく思います」と出演に笑顔を見せる。公開は9月18日。

この記事への反応

俳優さんたちに何の恨みも不満もないけど、単純に実写化はアニメの良さをつぶすだけだと思う。
映画のネタがないのかなあ。やめて欲しい。

10年後が気になるストーリーではなかった。15歳の少女と少年の物語で良いと思う。主役の2人ありきでの企画??

このニュースを知って、実写化がどうとか松坂さんがどうとかでなく、どうせなら高橋一生が聖司をやってくれる方が感慨深いものがあった。という感想しかない。

やめてくれ。「耳をすませば」は二人がその後どうなるかを想像するところまで含めての作品。アンサーはいらない。何故なら見る年齢によって捉え方は変わるから。

なんか日本映画とかドラマってアニメの実写化しすぎだと思う。
耳をすませばの10年後だって話があるならアニメで観たかった。
せっかくの超名作の続編なのにいきなり実写化じゃ感情も入ってこないんじゃ…。

アニメで10年後をジブリが作るならすんごい見に行きたい!ってなるけど、実写でしかもジブリと関係ない人が10年後どんなんかなぁって思ってやるとかホントやめて欲しい。
あの作品は原作あるけど、ジブリアニメの世界観だから良いのであって。
別に耳をすませばにしなくても、別タイトルで同じような内容の映画作ったらいいやん。

そういうの、ホントやめて欲しいなぁ。
個人的には、耳を澄ませばって絶対不可侵領域だと思うんだがなぁ。
未来の二人がどうなったかわからんから、もどかしくて酸っぱいんだがなぁ。
考え直してくれんかなぁ

なんか、世界壊れませんか?
舞台は現代だけど、アニメで描かれることで、ちょうど良くリアリティが消えていたからこそ、あの青臭い恋愛が素敵なのだと感じていたけれども。
実写ってなると…。しかも10年後っていっても。
最近の日本映画って女子中高生が喜ぶような内容の作品にしないと、人が入らないのかなぁと悲しくなってくる。そして大概つまらない。
そういう軽いノリで、原作の良さを摘まないで欲しいという個人的な感想です。

主人公が夢を一旦諦めて、なにしてんだろう
みたいな展開か。。。
最終的に小説家としてやってく、彼ともともに歩んでいく的な感じかなぁ(^^;)

これは触れてはいけない、作ってはいけないヤツでしょ〜。
アニメだとか実写だとか、俳優がだれだとか関係なく、耳をすませばはあそこで終わっているから夢があっていいのであって、その後の二人の人生は見る人それぞれが自分の年齢や経験や価値観をいれて想像を膨らませて楽しみ完結させるものだと思う…。
ま、実写版を観ないから私の夢は壊さないで守る!

綺麗に終わってるんだから続編が必要な作品だとは思えない
同様に実写化する意義も意味も見いだせない
強いて言えば「他にネタがない」くらいか
ただまあ続編がアニメ化される際に清野菜名と松坂桃李が主演の声をあてるってのよりはマシなのかなあ

10年後をみたいと思ったことなかった
原作漫画をリアルに雑誌掲載で読んだ年代
ジブリアニメになったとき
驚いたけど ストーリーそのままで受け入れられたが、実写はな~
本名陽子さんの雫
髙橋一生さんの聖司
壊されたくない
なぜ今取り上げられたのかね・・・・

映画もテレビも0から1を作る作業を放棄しまくりだな。
映画では過去にヒットした作品の続編だったり、人気アニメの実写化だったりと既存のファンにあやかろうとしているし、テレビではネットでバズった動画を寄せ集めるだけの番組が非常に多い。
楽をしてたら何も生まれないのに時代のせいにするなよ。

のアイコン画像
『耳をすませば』の続編、ファンからは期待より批判が多く厳しい出だしとなってしまいました。描かれていないその後を想像したくなる映画はとてもいい映画なので、その思いを壊さないでという気持ちはわかります。果たしてどんな作品になるのか、公開を待ちましょう!

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