ダニ・花粉対策に!布団クリーナーの選び方とおすすめ8選

布団を天日干しできないと、ダニやハウスダスト、湿気などが気になりますね。でも、天日干しをすると、今度は花粉やPM2.5が気になってしまう……。そんな方に最適ななのが布団クリーナー。わずかな時間で快適な布団になります。今回は布団クリーナーの選び方とオススメの商品をご紹介します。
布団クリーナー

おすすめの布団クリーナー8選

レイコップライト RE−100/レイコップ

布団クリーナーのパイオニア的存在のレイコップ。
パワフルにダニの死がいやハウスダストを叩き出し、絶妙な吸引力で布団をキレイにしてくれます。ゴミがたまるダストボックスは水洗いできます。

重量 1.95kg
電源 コンセント式
ハウスダスト除去効率 5分80%以上
パワフルたたき 毎分3300回

超吸引ふとんクリーナー IC-FAC2/アイリスオーヤマ

1万円以下で効率よく布団掃除をしたい方にオススメ。
高感度ダニちりセンサーがあり、キレイになるのが確認できます。立てて収納できるので場所を取らないところもポイント。

重量 1.6kg
電源 コンセント式
ハウスダスト除去効率 3分98%以上
パワフルたたき 毎分6000回

ダイソン V7マットレス 布団クリーナー/ダイソン

いろいろ変えられるヘッド部分がダニやハウスダストをかき出し、パワフルに吸引してくれます。最新のゴミ捨て機能を採用しているので、吸い取ったゴミに触れずにワンタッチで捨てることができます。

重量 1.76kg
電源 コンセント式
パワフル回転 毎分110,000回(最大)

SVC-350A ふとんクリーナー stingray /シロカ

家庭用のハンディクリーナとしてもふとん掃除用としても使える1台2役のクリーナー。ワンタッチでハンディクリーナーと切り替えられるので、ソファなど細かいところでも使えます。

重量 2.1kg
電源 コンセント式
パワフル回転 毎分3600回

MC-DF500G 紙パック式ふとん掃除機/パナソニック

ハウスダスト発見センサーが約20μmの目に見えないハウスダストまでを見つけてくれます。また、集塵方式が紙パックなので、ゴミを捨てるとき、ゴミが舞い上がりません。

重量 2kg
電源 コンセント式

サイクロン ふとん掃除機 EC-HX150 /シャープ

高速たたきハイパワーブラシがついているから、徹底的にダニやハウスダストを叩き出してくれます。それを温風の出るヒートサイクロンで強力吸引して、アレル物質を除去します。

重量 2.4kg
電源 コンセント式
パワフルたたき 毎分12000回

布団クリーナー Cleansleep /ドリテック

除菌UVランプがついているから掃除と同時に除菌ができるのでとても快適。
さらに、対象物から離すと自動的にUVランプが消え、回転ブラシが停止するから安全です。コンパクトなのでカーペットやぬいぐるみなどのお手入れも手軽にできます。

重量 2.0kg
電源 コンセント式
パワフルたたき 毎分9600回

お布団掃除機 LSJ 601/富士パックス販売

はきながら吸い込むタイプの布団クリーナー。
フィルターは丸洗いできて繰り返し使えるのでとても経済的。ローラーが3ケ所についているので女性でも楽々です。

重量 1.84kg
電源 コンセント式
パワフルたたき 毎分7500回

布団クリーナーのメリットとデメリット

布団クリーナーとは、布団を掃除するもの。家庭用掃除機ではとれないダニも吸引できます。そして、「布団乾燥機」とも用途が違います。
そのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 天候に左右されずに布団をキレイにできる。
  • 布団の上げ下ろし作業がないので、負担が減る。
  • ベッドのマットでもキレイにできる。

デメリット

  • 布団以外の掃除はできない
    (家庭用掃除機兼用のものもあり)
  •  吸引方式により、メンテナンスが大変。

機種によってもそれぞれ違いはありますが、コンパクトなものが多いので、購入を検討した方がよさそうです。

布団クリーナーの選び方のポイント

では、布団クリーナーを選ぶ際は、何に気をつけたらよいのでしょうか。
見ていきましょう。

布団なのかベッドなのかで機種を選ぶ

布団クリーナーには以下のような種類があります。

布団クリーナーの種類

  • ゴミを叩いて吸引する「叩き出し」タイプ
  • 吸引力を重視する「吸い込み」タイプ
  • 叩き出し、吸引の強さを調整できる「ハイブリッド」タイプ

分厚いものに使うのか普通の掃除機のように使うのかなどにも変わってきますので、チェックしましょう。

使いやすさで選ぶ

自分に必要な種類を選んだら、次は、重さはどのくらいか、どのような形状かなどを見ていきましょう。

お手入れのしやすさ

せっかくコンパクトな布団クリーナーで布団干しの代わりができるのに、お手入れが大変では元も子もありません。集塵方式によっても違いがありますので、フィルター交換の回数なども見ておきましょう。

まとめ

ダニを退治するふとん乾燥機と違い、さらにその温床となるホコリやハウスダストまでを取り除ける布団クリーナー。
季節を問わず、一年中使えるので、布団を清潔に保ち、快適な布団にしたい方は検討してみてくださいね。

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