外出自粛中は子どもと空を見上げてみましょう!高さと形で決まる雲の名前

このニュースの概要
新型コロナで外出自粛になり、空いた時間に何をしようかと迷っている人も多いと思います。時間に余裕がある時は、自宅の窓からのんびり空を見上げてみるのはいかがですか?

この記事への反応

年長のこどもの通信教育教材、たまたま今月は空や雲を題材にしていました。本当にいろんな雲がありますよね。
子供もお休みなのでこれから一緒に雲をみてきます。

確かに暇です
今週は週休5日です
スマホとPCで近くばかり見ているので、
気付くと遠くのピントが合いにくい
意識して遠くを見るしかないですね

おおざっぱに言って、
低いところの雲ほど水滴で出来ていて、
高いところの雲ほど氷(氷晶)の割合が
多くなっていきますね。
イラストでいちばん上に描かれている雲はどれもほとんど氷の粒で出来ていると考えて良いです。

日々、自分の中で公私共にコロナ疲れが色濃くなってきて「緊急事態宣言出ても、別に業務としては変わらないんだろうなぁ」なんて、昼の休憩中に下(スマホ)ばかり見ている自分が空を見上げるきっかけになりました。
たまにはこんな記事もいいですね。

こういうときに空を見るのもいいですね。のんびり心を落ち着かせるのもいいことかもしれません。
今日は夜の空の観賞もいいようです。一年に一番大きく見えるスーパームーンの満月だそうです。月は高い位置でも低い位置でも大きさは変わらないのですが、目に見える月は低い位置にあるほうが対象物が視界に入るので大きく見えるそうで、18時頃が見頃のようです。

数日前よく晴れた空を見上げて、そういえば、飛行機雲見てないなあ、遠くから響く飛行機の音も聞いていないなあ、空、きれいだな、などと思っていた。車の往来が少し減って、いつもより少し静かになった住宅街で、アスファルトの隙間に春の小さな花々が咲き、雀がいろんな声で鳴く、そんな光景に一瞬安らぎました。
たまに空を見上げるのもいいですね。

科学や理論武装した話には弱いのですが、暗い話題に溢れかえる世にあって、こういう話題に素直にすごいなぁと引き寄せられます。
本当はたくさんの楽しい話題があるのだろうけれど、今はそれに目を向ける機会さえないし、目の敵にして自分からストレスの渦に落ちる人が大勢いる。
だからこそ、たまには違う話題が必要なんだと思います。
記事のおかげで心が晴れました!

 

一般的に見られる雲以外にも、特殊な気象条件の時に現れる珍しい形をした雲も色々あります。
直に見るのは難しいですが、ネット検索すると沢山アップされていますので、暗いニュースばかりで気が滅入ってしまうので、そういう画像で心を癒すのも良いですね。

小学生の頃の夏休み
自由研究で雲の研究をしました。
天気が良くても悪くても母と一緒に庭先に出て
空の写真を撮って様子や雲の名前を調べて記録する。
母との楽しい時間であり(それで喧嘩したこともありましたが..)、心も落ち着き不思議な気持ちにもなりました。
現在は一人暮らしになり、
仕事柄不規則な生活を送っていますが
勤務に余裕のあるこの期間にまた空を眺めるのもいいなぁと思います。

現状はあまりにもコロナ関連のニュースが多く、嫌でも目にはいってしまうと思います…。
情報を収集してアップデートするのは大事なのですが、コロナ関連の悲劇のニュースが多すぎる。「凶弾」を避けようと常に気を張っていなければならない。それに引きづられてしまう方も多いと思います。ボクもその中のひとりです。
雲ですか…。マスクの息苦しさのせいで上を見上げるなど考えたこともなかった。「コロナ離れ」をすることは精神的に非常に重要かと思います。ニュースを自ら遮断することも、ひとつの手であります。

のアイコン画像
慌ただしい毎日に追われ、空を見上げることを忘れていました。子どもの頃は雲の形に興味を持ったはずなのに。せっかく時間が有り余っているのですから、お子さんと一緒に雲を見てみましょう。いろいろな形があっておもしろそうですよ。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

こちらの記事も読まれています