妊娠中の梅雨時の不調の解消法とは? 妊婦さんができる梅雨対策のご紹介

梅雨の時期は体調を崩しやすいもの。妊婦さんでなくても、不調が出てきやすい時期です。妊娠中は特にひえや頭痛、むくみなどに悩まされることも。
今回は梅雨の時期に体調を崩しやすい理由や、快適にすごすための対策をご紹介します。

妊婦さんは梅雨の時、体調を崩しやすい?

梅雨の時期は湿度が高くなります。
気温や湿度が高くなるほど体感気温もあがり、不快になります。
妊娠中は体温が高いため、より不快に感じてしまうのです。

また、気圧の変動も激しいため、自律神経が乱れやすくなります。雨が降って気圧が下がると、体を休ませようとする神経が働きます。また、湿度が高いと発汗作用が進まないため、水分もたまりやすくなるのです。

そのため、以下のような症状が出ます。

・体がだるい
・やる気が出ない
・頭痛
・眠気を感じる
・体が冷える
・むくみを感じる

梅雨時は食中毒に注意

梅雨に入ると、妊婦さんに限らずですが、食中毒の心配があります。
食中毒というのは、菌が食材の中で増殖してしまい、その食品を摂ることで下痢や嘔吐などが起きます。

では、どのようなことに気をつければよいのでしょう。

手洗いをしっかり

手から入る菌は目に見えないので、丁寧に洗いましょう

生で食べる物はよく洗う

野菜など生で食べるものはしっかり流水で洗いましょう。

調理器具は肉や野菜を使い分ける

洗浄が不十分だと他の食材に菌がうつる可能性も。使い分けると安全です。

作った料理は食卓に長時間放置しない

なるべく調理後2時間以内に食べましょう。

調理器具を清潔に

洗浄だけでなく、消毒もしっかりしましょう。

食品は加熱する

中心まで加熱する、温め直しもしっかり加熱を心がけましょう。

梅雨の時期を快適に過ごすためには

快適に過ごすためには、適度に体を動かすことと、温度調節が必要です。

温度調節

エアコンの除湿機能や扇風機を活用して、室内の湿度を調整します。
冷房は体を冷やしすぎてしまうので、「心地よい」と感じる程度に保ちましょう。

適度な運動

適度に体を動かし、血行を促進させて水分代謝をアップさせましょう。

梅雨の時の気分転換方法は?

雨の時の外出は、すべる可能性などがあるので妊婦さんは避けたいところ。
おうちの中で何かできることを見つけて、気分転換をしましょう。

・ストレッチやヨガをする
手足を伸ばす、体をひねるだけでもいいです。

・四つん這いで掃除をする
腰痛や肩こり、便秘解消の効果もあります。

・好きな音楽を聴いたり、読書をしたりする
仕事や家のことから離れて、リラックスする方法も

・赤ちゃんのグッズを手作りする
赤ちゃんのことを考えながら、グッズを作るのも楽しいです。

まとめ

梅雨の時期は蒸し蒸しした暑さと湿度の高さで体力を消耗しやすいですね。
でも、自分なりに快適に過ごせる工夫を見つけ、おなかの赤ちゃんと一緒に乗り越えていきましょう!

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