お子さんが目を細めるようになったら……?子ども用メガネの選び方のポイントを解説!

裸眼視力が1.0未満の小学生が増え、近視の発症年齢の低下が問題視されているそうです。お子さんは遠くを見る時、目を細めるようになったり、視力検査でひっかかったりしていませんか?
子どもの目を守るためにも、適切なメガネを与えてあげたいですよね。
今回は子供用のメガネを作る時のポイントやキッズメガネを扱っているショップをご紹介します。

視力検査

子ども用メガネはどうやって作るの?

遠くのものが見えないと訴えるようになったり、目を細めたりするようになったなど、見え方にトラブルが出始めたら、メガネ店に行く前に、まずは眼科にいきましょう。
純粋な視力低下の近視ではなく、心理的に視力障害があったり、病気が隠れていたりする場合があるからです。

また、眼科に行く際はスケジュールを確認しましょう。
受診する直前にスマホやタブレット、ゲーム機などは使わないほうが正確な診断ができます。

検査の結果、メガネが必要だとなったら、処方箋を出してくれます。それを持って、メガネ店に行くようにしましょう。

どんなメガネ店で買えばいい?

子ども用メガネを買いに行くお店は、以下のような基準で選ぶと失敗が少ないです。

通いやすさ

子どもはメガネを乱暴に扱うことが多いので、歪んだり壊れたり……というトラブルが起きやすいです。そのたびに調整や修理に行かなければならないので、子供を連れて気軽に行ける範囲のショップがいいでしょう。

保証がしっかりしている

子どもは視力も変わりやすいため、定期的に検診が必要です。
子ども向けの保証がしっかりしているところがおすすめです。

子供の年齢や生活にあった店

キッズ向けが多いのか、ジュニア向けが多いのかによっても違いますし、スポーツ用を多く取り扱っているところもあります。初めてメガネを作る時の年齢や習い事によって、選ぶといいでしょう。

子ども用メガネを選ぶ際のポイント

メガネ店に行けば、いろいろとアドバイスをしてくれるでしょう。
今回は事前にどんなところをチェックしておけばいいのかお伝えします。

・フレームの素材に注目
子どもは動きが激しいので、軽くて丈夫な壊れにくい素材のフレームを選びましょう。

・レンズはプラスチック
割れにくいプラスチックレンズがおすすめ。UVカットやブルーライトを防ぐ加工もしてあげると安心です。

・つる(テンプル)部分は形状記憶
安全性の高い形状記憶合金や形状安定素材のβチタンを使っているものがおすすめです。

・鼻パッドは大きめ
メガネがずり落ちることのないように、鼻パッドがしっかりしているかにも注目しましょう。

子供用のメガネを扱っているショップ7選

オモドック

オモドック
子どもメガネブランドのオモドックは「キッズデザインアワード2018」を受賞。
未就学児向けのtinyシリーズも登場するなど、ラインナップも増えています。
子供の不注意によって破損しても、1年間は無償で修理してくれます。

こどもメガネ アンファン

あんふぁん
かけ心地とデザイン性に優れたオリジナルメガネを提供しているアンファン。
フレームやレンズが壊れたときは1年間無料交換が可能です。

眼鏡市場

眼鏡市場
シンプルなものからジュニア用アスリートメガネまで品揃えも豊富。
6ヶ月は度数変更が無料、7ヶ月〜1年はレンズ代半額、交換修理が無料など、保証もしっかりしています。

Zoff

Zoff
フレームと標準レンズがセットで5,000円〜なので、初めてメガネにぴったり。
15歳以下ならば、レンズの度数交換が1年間無料というサービスもあります。
フレームにはディズニーコレクションなどもあり、いろいろ選べます。

JiNS

Jins
子ども用は軽くてしなやかなフレームを使っているので安心。年齢に合わせて選べます。
6ヶ月以内であれば、フレーム・レンズ合わせて2回まで交換が可能です。

メガネスーパー

メガネスーパー
小学6年生まで加入可能な「こども安心プラン」があります。
月額1,000円を支払えば、レンズ交換やフレーム交換など何度でも特別価格で交換ができるサービスです。

メガネの田中

メガネの田中
定額制メガネコーデ&かけかえサービス「NINAL step」にすれば、3年間に回数無制限で自由にメガネのかけかえが可能です。

まとめ

目が悪くなったら、メガネをかけた方が疲れなどもとりのぞけ、快適に過ごせます。
お子さんの目の健康を守ってあげてくださいね。

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