日焼け止めは赤ちゃんに使ってもいい?選び方と2019年のおすすめ8選

おでかけや外遊びの機会が増えてくる季節になりました。となると、紫外線や日焼けが気になりますよね。日光に当たることも大切ですが、赤ちゃんの肌はデリケートなので、紫外線からしっかり守ってあげたいもの。
でも、日焼け止めを赤ちゃんに使っていいのか、いつから使えるのかなど疑問が出てきたり、不安になったりしてしまいますよね。
今回は日焼け止めの選び方とオススメをご紹介します。
日焼け止めを塗る赤ちゃん

赤ちゃんの日焼け止めはいつから?

赤ちゃんの肌はとても薄く水分も少ないので、日焼け止めのようなものを塗ると負担がかかってしまいます。
一方で、肌のガード機能もしっかりしていないので、紫外線から赤ちゃんの肌を守ってあげなければなりません。
生後すぐに使える日焼け止めもありますが、基本的に生後1ヶ月経たないと外に連れ出すこともないので、長い時間おでかけするようになってから、塗るようにしましょう。

紫外線の強い10〜14時の間に、20分以上日光に当たる可能性があれば、しっかりガードしてあげた方がよいです。
日焼け止めをつける前に、帽子や洋服、ベビーカーのシェードを利用するなどして、ケアしましょう。

赤ちゃんの日焼け止めの選び方

日焼け止め
肌に直接塗るものなので、刺激が少なく、うるおいを守ってくれるものを選ぶようにしましょう。
選ぶポイントと使い方は以下のとおりです。

  • 成分表を確認し、化学的な合成成分を配合していないもの
  • SPFの低めのものをこまめに塗りなおす
  • 石けんやお湯で簡単に落とせるものを選ぶ
  • 均等に塗れるものを選ぶ

赤ちゃんでも使える日焼け止め8選

アロベビー UV&アウトドアミスト

天然成分のみで作られた、国産の日焼け止めなので、赤ちゃんの肌にも負担がかかりにくいです。
ミストタイプなので白浮きしにくく、洗い流せるのも魅力です。
顔に使う時には一度ミストをママの手に出してから塗ってあげましょう。

タイプ ミスト
UVカット SPF15 PA ++
対象年齢 新生児〜

ボタニカルズ ディープモイスチャー UVローション

低刺激ながら、日焼けから守るだけでなく、保湿をし、肌バリア機能を育ててもくれるのが嬉しいところ。
肌へのパッチテストや敏感肌の方対象のスティンギングテストも行なっています。
ムラなく薄めになじませるように塗ってあげるといいでしょう。

タイプ ローション
UVカット SPF39 PA ++
対象年齢 新生児〜

ママはぐ日焼け止めジェル

プッシュするだけなので、フタを開ける手間もなく、手軽です。玄関などにおいておくといいですね。
さらっとしたジェルなので水のようになじみ、簡単に落とせます。
無添加で低刺激性、光アレルギーテストなども行われた商品です。

タイプ ジェル
UVカット SPF25 PA +++
対象年齢 新生児〜

マアロストロング アロマミルククリーム

紫外線と虫除け対策ができ、保湿までできる1本3役の日焼け止め。
汗や水にも強いのに、石けんで簡単に洗い流せます。
また、ブルーライトカットにも効果があるとのことなので、赤ちゃんから小学生まで長く使えそうです。

タイプ 乳液
UVカット SPF30 PA +++
対象年齢 生後3ヶ月〜

紫外線予報 UVさらさらジェル

伸びがよく、塗ってもさらさらしているので軽いつけ心地です。
7種類の植物エキス配合というやさしい成分で、ほんのりオレンジの香りがするところも魅力。
大容量なので玄関などにおいておけば、おでかけの時に忘れることもなさそうです。

タイプ ジェル
UVカット SPF30 PA +++
対象年齢 新生児〜

ママバター UVケアミスト アロマイン

保湿成分のシアバター配合で日焼け止めでなく、潤いも与えてくれます。
ミストタイプなのでシュッとふきかけてなじませるだけで、いろいろな刺激から守ってくれます。開封後は半年を目安に使い切った方がいいそうですよ。

タイプ ミスト
UVカット SPF20 PA +++
対象年齢 新生児〜

ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクトN

ヴェレダの日焼け止めがリニューアルしました。
100%天然由来成分で、紫外線から肌を守りながら、しっとりさせてくれます。
敏感肌の方でも使えるので、家族で使ってもいいですね。

タイプ 乳液
UVカット SPF38 PA ++
対象年齢 生後1ヶ月〜

パックスベビー UVクリーム

マカデミアナッツ油とカミツレエキスを配合しており、無着色、無香料タイプのUVクリーム
かさつきがちな赤ちゃんのお肌の潤いを保ってくれます。
クリームタイプですが、さらっとしているため、石けんできれいに洗い落とせます。

タイプ クリーム
UVカット SPF17 PA +
対象年齢 新生児〜

まとめ

赤ちゃんを日焼けから守るためには、日焼け止めももちろんですが、帽子やブランケット、ベビーカーのシェードなどを利用するという方法もあります。
日焼け止めを購入するときは、肌に優しく、赤ちゃんの肌に負担をかけないものを選ぶようにしましょう。

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