夏にベビーカーでおでかけすると、直射日光があたるだけでなく、地面からの照り返しも強いので、赤ちゃんにはかなりの負担がかかります。
赤ちゃんが快適にすごせるために、ひんやりシートや保冷シートは必須!
今回はベビーカー用の保冷グッズをご紹介します。

ベビーカーのシートの選び方のポイント
ひんやりシートを選ぶ際には、以下のようなポイントをチェックするのがおすすめです。
素材を選ぶ
使うのは赤ちゃんなので、赤ちゃんが快適に使える素材を選びましょう。
素材と特徴
- ガーゼ素材……肌に優しい・吸湿性がある・通気性がいい
- メッシュ素材……通気性がいい・クッション性があるものも
- パイル素材……吸湿性がある・肌触りがいい
- オーガニックコットン……肌に優しい
サイズを確認する
ほとんどのベビーカーに使えるものが売られていますが、ベビーカーの形によっては、使えないものもあります。
サイズ表記を確認しておきましょう。
ベルトの位置を確認する
サイズ表記を確認したら、3点ベルト対応なのか5点ベルト対応なのかを確認しましょう。多くは両方に対応していますが、こちらも時々合わないものがあります。
お手入れが簡単かどうか
洗えるか、さっと拭くだけで綺麗になるか……なども見ておくとよいでしょう。
夏も快適なベビーカー用ひんやりシート8選
created by Rinker
凍っても柔らかい日本製の専用ジェルがついたシート。
クッション性が高いので快適です。
ひもがついているので、ベビーカーだけでなく、チャイルドシートや抱っこひもにも使えます。
created by Rinker
接触冷感タイプのパッド。
東レのクールモーション素材を使用しているから、汗や水分を吸って素早く発散させてくれます。
いつもさらっとした感触を保ってくれるので、赤ちゃんも快適。
created by Rinker
クッション性のある断熱素材をメッシュ素材で挟んでいるから、蒸れずにいつでも快適です。
また、冷やしすぎず、赤ちゃんの体温をコントロールしてくれるところが魅力。
洗濯しても乾きやすいところが便利ですね。
created by Rinker
ベビーカーのシートにセットするだけで、暑さをやわらげてくれる冷媒ジェルパッド入りのひんやりシート。
ダブルガーゼ素材を使っているので、肌にも優しいですね。
ひもをむすぶだけなので、どんなベビーカーにもとりつけられます。
まとめ
ベビーカーでのお出かけの際、保冷シートなどを使わないと、赤ちゃんが不機嫌になるばかりか、熱中症になってしまう恐れもあります。
ベビーカー用のひんやりシートを使って、快適におでかけできるといいですね。

