エルゴの「クールエア」は夏でも快適なメッシュで新生児もOK!

新生児の抱っこ紐って、選び方に悩みますよね。
しっかり体に密着してほしいけれど、赤ちゃんの動きを固定しすぎて苦しい思いをさせたくないし、夏場は特に体温がこもりすぎて赤ちゃんが汗だくになったらどうしよう! など、いろいろ考えてしまうことでしょう。
そこで今回紹介させていただきたいのは、育児中のママに人気の「エルゴ」の抱っこ紐。
実は新生児から使え、夏でも快適に過ごせるラインナップが揃っているのです。

それでは「エルゴベビー」という抱っこ紐の良さのから、おすすめしたいラインナップまで、詳しく見ていきましょう!

抱っこ紐「エルゴ」って何で人気なの?

抱っこ紐
育児中のママや、もうすぐ赤ちゃんを迎えるプレママなら、「エルゴ」というブランド名を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
ブランド名が広く知れ渡っているのは、昔からママたちの支持を大きく得てきたからです。

私たちは省略して「エルゴ」と呼んでいますが、正式名称は「エルゴベビー」。日本ではなく、ハワイのマウイ島で2003年に発足したベビー用品ブランドです。
赤ちゃんにとって快適で、しかも動きやすいデザインであることに定評があり、世界50か国で多くのパパママに支持されています。

でも、「本当に安全なの? もし欠陥商品で、赤ちゃんが落ちてしまったら?」と、不安を感じることもあるでしょう。たしかに自分の手での抱っこではなく、赤ちゃんを抱っこ紐に100%委ねているわけですから、万が一にもその信頼を損なうことがあってはいけませんよね。

しかし、その点も安心です。エルゴは、アメリカのASTM F2236という安全基準を満たしており、さらにヨーロッパの安全規格EN 13209-2にも適合しているのです。
ちなみに日本では、「株式会社ダッドウェイ」がエルゴの正規総代理店となっていて、ここで日本国内の法令に沿った検査・検品・検針により、徹底的に品質管理をしています。

このように安全対策に万全を期しているので、エルゴの抱っこ紐は、いつの時代もママが安心して使える商品として広く愛されているのです。
それでいて、機能性が高く、デザインもしゃれているところが人気のポイントと言えます。

エルゴベビーのラインナップ紹介

実は「エルゴの抱っこ紐」は、ラインナップがとても豊富なのです。
全種類を簡単に紹介していきますので、まずは「これだ!」と思えるものに注目してみてくださいね。

OMNI 360(オムニ スリーシックスティ)

OMNI 360

画像出典:ergobaby

エルゴの最上級モデル。前抱きにも対応できる、「エルゴノミック・シート」が採用されています。赤ちゃんの成長に合わせて柔軟に形を変えられるので、いつでも快適に過ごせることでしょう。
新生児から3歳まで使えます。

ADAPT(アダプト)

ADAPT(アダプト)

画像出典:ergobaby

「エルゴノミックポジション・シート」により、自然な座り心地が楽しめます。赤ちゃんの体型にももちろんフィットしますし、パパママの体型に合わせた調節も可能です。
新生児から使用可能です。

360(スリーシックスティ)

360(スリーシックスティ)

画像出典:ergobaby

前抱き、対面抱き、おんぶ、腰抱きの4通りに対応できます。
抱っこ紐は赤ちゃんの荷重が腰に掛かりがちですが、ウエストバンドがその荷重を全面に分散してくれるので、ママの負担も軽減されることでしょう。
新生児から使用可能です。

Original(オリジナル)

Original(オリジナル)

画像出典:ergobaby

エルゴの定番シリーズ。カラーやデザインが豊富なので、好みに合わせてチョイスできるのが良いですね。
快適な使い心地と優れた機能性を両立しており、赤ちゃんが快適に過ごせるのはもちろん、ウエストベルトと肩ストラップによる荷重分散でママの負担も減らしてくれますよ。

Organic(オーガニック)

Organic(オーガニック)

画像出典:ergobaby

上記「Original」と同じ機能を備えながら、エコロジー活動に貢献しているモデル。
生地に使用されているのはオーガニックコットンで、国際安全基準であるエコテックス規格100の認証を受けています。

Designer(デザイナー)

Designer(デザイナー)

画像出典:ergobaby

「Original」と同じ機能を備えながら、有名ブランド「Lee」や「Liberty Art Fabrics」などとコラボレーションした、限定デザインの抱っこ紐です。

Performance Ventus(パフォーマンスヴェントス)

Performance Ventus(パフォーマンスヴェントス)

画像出典:ergobaby

通気性や耐久性、柔らかさにこだわった、高機能ポリエステル製の立体3Dメッシュを採用。
軽くて乾きやすいので、特に、夏におすすめしたいモデルです。もちろん頻繁な洗濯にも、しっかりと耐えてくれますよ。

夏はエルゴのメッシュタイプがおすすめ

抱っこ紐を使って赤ちゃんを抱っこしたことがあるママには共感いただけるかと思いますが、エルゴに限らず、抱っこ紐って夏はとても暑いですよね。
赤ちゃんはもともと大人よりも体温が高いので、抱っこ紐内にこもる赤ちゃん自身の熱でママも赤ちゃんも汗がぐっしょり……なんてことも珍しくないでしょう。

しかも、生地がしっかりしたエルゴならなおさらなのでは? と思って、買うのを迷っている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、そんな夏だからこそ、おすすめしたいのがエルゴの「クールエア」シリーズ。
メッシュ生地になっているので、夏でも通気性が抜群です。

OMNI 360(オムニ スリーシックスティ) クールエアシリーズ

OMNI 360(オムニ スリーシックスティ)クールエアシリーズ

画像出典:ergobaby

通気性を重視したメッシュ素材「クールエアー」を使用。
対面抱っこでもおんぶ仕様でも、赤ちゃんもパパママも涼しく過ごせること請け合いです。
新生児から体重20kgになるまでと、長く使えます。

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どんな角度での抱っこも、いちいち降ろさずにそのまま角度を変えられるので助かっています。メッシュ素材なので夏でもべったりと体にくっつかなくて快適です

ADAPT(アダプト) クールエアシリーズ

ADAPT(アダプト) クールエアシリーズ

画像出典:ergobaby

キャリア全体に3Dエアーメッシュが採用されています。赤ちゃんはもちろん、抱っこするパパママも快適に過ごせる、高い通気性が特徴です。
成長と共に9段階にシート調節が可能で、新生児から体重20kgになるまで使えます。

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他社の抱っこ紐を使用していましたが、夏は蒸れて暑いのでこちらに変えました。通気性が良いので、散歩から帰る頃にはスヤスヤ寝てくれています

エルゴの「クールエア」シリーズ紹介!

エルゴベビー OMNI360 オムニ360クールエア/グレー

レビュー
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1ヶ月健診を過ぎ、少しずつ出かける機会も出てきたため購入しました。
新生児からインサートなしで使えること、大きくなってから前向き抱っこができるもの(動物園や水族館で便利と友人から聞きました)を探していました。従来品とは違いメッシュ素材で、これからの季節に暑くなさそうです。
付けた感じもとても楽でしたし、赤ちゃんも眠ってくれたので心地いいのだと思います。値段は高かったですが良い買い物が出来ました。

エルゴベビー ADAPT アダプト クールエア/ブラック

軽量タイプの、ADAPTのクールエアーです。3D形状なので赤ちゃんも快適に過ごせますし、メッシュ素材なので暑い日のお散歩でも親子共に楽しめますね。

レビュー
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肩と腰の調整ベルトのおかげで、主人が抱っこするときも私が抱っこするときも、しっかりとフィットしてくれます。以前は普通の布地で作られた他社の抱っこ紐を使用していましたが、こちらの商品に変えてからは通気性に悩まされることはなくなりました! もっと早く買えば良かったと思っているくらいです。

ところでエルゴは洗濯できるの?

毎日、赤ちゃんの肌やママの肌に触れる抱っこ紐。特に夏場は、使ったら毎日でも洗濯したいですよね。
エルゴの抱っこ紐は、洗濯可能です!(しかし、今後の新商品がもしかしたら「洗濯不可」として販売されるかもしれないので、念のため洗濯表示はお忘れなく)

洗濯するときって、やはり型崩れが気になりますよね。
型崩れを防ぐためには、まず留め具を全て留めることです。留め具を外したままで洗濯機に入れてしまうと、洗濯や脱水のときにガラガラと音が鳴り洗濯槽が傷つきますし、留め具そのものにヒビが入ってしまうかもしれません。そして何より、洗い上がりには型崩れが起きていることでしょう。

さらに洗濯は、「弱水流」モードを選択してください。デリケートに洗うことで、さらに型崩れを防止できます。洗濯洗剤は、中性タイプのものをおすすめします。
洗濯ネットにすっぽり入れることができれば、より安心です。

しかし、頻繁な洗濯だと、耐久性が気になるところですよね。筆者が使用者の口コミを調べたところ、驚くことに、たとえば「頻繁に洗濯したから糸がほつれた!」など耐久性への不満は一切ありませんでした。

ただ、柔軟剤や塩素系漂白剤、蛍光剤入りの洗剤などを使った方は「色落ちしてシミのようになった」という口コミがありましたので、あくまで中性洗剤以外のものは使用しないほうが無難でしょう。

ちなみに洗濯後は、乾燥機に入れずに、陰干しすることをおすすめします。そしてその際に、できるだけ多くの部分を洗濯バサミで留めるようにすると、綺麗な形を保ったまま使用することができます。
もし洗濯バサミの跡を残したくなければ、本体と洗濯バサミとの間に、ガーゼなど薄い布を1枚挟んで干すだけでも随分違いますよ。

このときも、直射日光は色落ちの原因を作る場合がありますので、あくまで陰干しを意識して干していただけると間違いはないでしょう。とはいえ、「育児が大変すぎて、洗濯機なんて毎日回せる余裕はない!」というママも多いはず。
そんなときは、ウエットティッシュや濡れタオルなどで肌に当たる部分だけをサッと拭くだけでも、簡単に日々のお手入れをすることができますよ。

まとめ

新生児が夏でも使えるエルゴについて詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか。
夏の抱っこ紐って、蒸れて本当に暑いですよね。
ぜひ今年の夏はエルゴのクールエアタイプの抱っこ紐で、快適に過ごしてくださいね。

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