七五三の準備はいつから始めればいい?当日成功させるために必要なのは情報収集!

今年、七五三を迎えるお子さんがいるご家庭では、「七五三の準備はいつから、何から始めればいいの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。まだまだと思っていても、準備を始めると意外と当日まで時間がありません。
今回は七五三の準備について必要なこと、知っておきたいことを解説していきます。

七五三の準備って何からすればいいの?

七五三 男の子
七五三のお祝いはお参りをするだけでなく(お参りも有名なところか近所か……などありますね)、写真撮影や衣装をどうするか、食事会をどこでするのか等、考えることがたくさんあります。
そもそも、お子さんが「数え年」でお祝いをするのか「満年齢」でお祝いをするのかを考えなければなりません。
お子さんの成長や地域の風習に合わせることもあるでしょうし、兄妹の歳が近い場合は、同時に行えるよう調整することもできます。
今年やろう! と決めたら、余裕を持ってお参りの日から半年~3カ月前頃には準備を初めましょう。

カウントダウン開始!七五三までのスケジュール

約2カ月~半年前

スケジュール

お参りの日を決める

 今年やることに決めたら、まずお参りの日程を決めましょう。必ずしも11月にやらなければならないというわけではありません。家族や祖父母と話し合って日程を調整しましょう。

神社の予約をいれておく

 10~11月の休日は特に混み合うため、事前の予約が必要です。
 最近はインターネットなどでも予約できますが、予約の際に初穂料なども確認しておきましょう。。

写真撮影をどうするか決める

 写真館等で前撮りをするのか、お参り当日に写真を撮るのか、はたまたお参り当日に出張撮影をお願いするのかなどを検討しましょう。
 前撮りをする場合は、和装・洋装に関わらず、衣装選びにも関わってくるので早めに情報収集をするようにしましょう。

女の子は髪型も考えておおく

 ショートヘアに髪飾りもかわいいですが、せっかくの着物だし、アップを……ということであれば、ヘアアレンジがしやすいよう髪の毛を伸ばしておくのもいいですね。

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約3週間~1カ月前

調べる親子

衣装や靴の試着をしておく

 写真館等で衣装レンタルする場合はいいですが、購入する場合、あまりにも早すぎると成長しすぎてサイズが合わない……なんてことも。
 足袋や草履などを履く予定がある場合は、「自分でできるかな?」と履く練習をしておいてもよさそうです。

食事会の予約

 お参りが終わった後、ホテルやレストランで食事をするというご家庭もあるでしょう。七五三プランなどを催しているところも多いですね。でも、ゆったりできる個室はすぐに埋まってしまうので、早めの予約が必要です。
 自宅に戻って、出前やケータリングを頼むという方法でも、リラックスできそうですね。

親や家族の服装決めも忘れずに

 どうしても子どもの衣装期目で忘れがちですが、同行する家族もフォーマルが基本です。
 七五三の対象でない兄弟がいる場合も、ひとりだけ普段着などということがないように気をつけましょう。

カメラ・ビデオの容量・充電チェック

 いざという時に充電がなかった! SDカードの容量が足りなかった! などということがないようにチェックをしておきましょう。

交通手段や駐車場を調べておく

お参りする神社までの交通手段や交通費の確認をしておきましょう。車で行く場合は満車でお参りに間に合わなかったなどということがないように、早めにいったり、予約をしたり対策をたてておきましょう。

お金の準備をしておく(お参り前日まで)

 土日は新札への両替などが出来ないので、初穂料のための新札は事前に用意しておきましょう。のし袋も忘れずに。
 その他、食事会や写真撮影、駐車場代、いざという時のタクシー代など、必要な分に加え、多めに準備しておきましょう

ケガや体調に気をつける

 せっかくのお祝いごとなのにケガをしたり、体調が悪くなってしまったりしてできなかったということも。お子さんにも「七五三は特別な日」とモチベーションをあげて、笑顔で当日を迎えられるようにしましょう。

当日

七五三 親子でお参り
気持ちがバタバタしていると、お子さんの機嫌が悪くなってしまうことも。
ママが焦らず、ゆったりとした気持ちで過ごしましょう。

履きなれた靴・サンダルや大好きなおもちゃ、お菓子、ストロー付きの飲み物などを用意しておくと、お子さんを落ち着かせるアイテムになるかもしれません。

まとめ

家族にとって大切な成長の行事。できれば、予定を立てるのに早いことはありませんね。
七五三お参りの当日までに必要なのはとにもかくにも情報収集。
自分で調べたり、先輩ママに聞いたり、家族や祖父母と相談したりしながら、やるものやらないものを取捨選択して、家族みんなでお祝いできるといいですね。

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