今、大注目の「加湿空気清浄機」!部屋の温度を保ちながら空気をきれいにするオススメの8選

今、国内では空気をきれいにしつつ、加湿もできる「加湿機能付きの空気清浄機」が圧倒的な人気をほこっています。
一方で、お手入れが大変という声も聞こえてきます。
使う場所や何を第一目的とするかによっても、変わってきそうですね。
今回は加湿空気清浄機の選び方とおすすめの商品をご紹介します。

加湿空気清浄機

加湿空気清浄機を選ぶ際のチェックポイント

加湿機能がついているということで、空気清浄機を選ぶ時とは少しチェックポイントがかわってきます。

適用床面積がどのくらいか

空気清浄機の性能をあらわす指標のことですが、「空気清浄機」として使う場合と、「加湿+空気清浄」で使う場合では適用面積が違うことがあるので注意しましょう。

使い勝手がいいかどうか

加湿機能がある場合は、給水タンクがついていることが多いです。
持ち運びしやすいか、取り換えやすいかなどをチェックしましょう。

手入れが簡単か

フィルターの掃除のしやすさを確認するのはもちろんですが、交換時期の目安や価格も確認しましょう。
給水タンクや水トレーのお手入れについても同様です。

どのような機能があるか

センサーがとりつけられている、脱臭機能がある、イオン機能があるなど、ほしいものがあるかをチェックしましょう。

加湿機能つきの空気清浄機おすすめの8選

パナソニック 加湿空気清浄機 F-VXR40-S シルバー

ハウスダストキャッチャーで花粉やハウスダストを吸い込んでくれる加湿空気清浄機。
ナノイー搭載で気になるニオイを徹底的に脱臭してくれます。
パワフル加湿でたっぷりうるおうのに、お手入れが簡単なのも魅力ですね。

シャープ SHARP KC-H50-W 加湿空気清浄機 空気清浄23畳 加湿14畳まで

シャープのプラズマクラスターといえば、加湿も空気清浄の機能もばっちりです。
また、加温機能もついているので、一年中、使うことができます。
電気代もおさえめでお手入れもしやすいのが特徴。
部屋の大きさによって、同シリーズを選んでもいいですね。

ブル−エア Blueair クラシック 480i 空気清浄機

クラシックシリーズは強力な風量でスピーディに室内の空気をきれいにしてくれます。
独自の「HEPASlient」テクノロジーを採用しているので、微粒子を99.97%除去してくれるのです。半年ごとにフィルター交換は必要ですが、高性能なので納得です。

空気清浄機 加湿 フィルター 加湿空気清浄機 10畳用 HXF-B25

加湿も空気清浄もついて1万円を切るものはなかなかありません。
基本的な機能は十分あるので、手軽に加湿空気清浄機を使いたい人にはおすすめ。
音が他の機種よりは少し大きめなので、リビングなどで使うのがいいでしょう。

ダイキン ストリーマ 空気清浄機 MC55U-W ホワイト

ダイキンのタワー方モデルは縦構造になっているため、設置面積が大幅に縮小。
コンパクトなので、棚の上に置いておくこともできます。
構造上、音が小さく感じるのもポイントです。

クリエア EP-NVG110(T) [ブラウン]

加湿機能を部屋に必要な度合いでコントロールできるところが一番の魅力。
自動お掃除機能もついているので、お手入れが簡単ですし、フィルターも1年に1度交換すればOKです。
雑菌が付着しにくいよう配慮しているので衛生面でも安心です。

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター25000 KI-HX75-W

AIのクラウドサービスを搭載しているプレミアムモデルなので、人工知能が自動的にモードを切り替えたりしてくれます。
自分で操作をする必要がなく、電気代を抑える効果もありそうです。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機「うるおい光クリエール」 ホワイト TCK70R-W

ダイキン(DAIKIN)
広いリビングで使えるハイグレードタイプの商品。
アクティブプラズマイオンがカビ菌や雑菌を除去してくれます。
運転の変化を表示するお知らせもあるので、部屋の状況を確認することができます。

まとめ

加湿空気清浄機があれば、部屋の空気をきれいにしながら、加湿をすることもできます。
使う環境や家族構成などを考えて、一番ぴったりとあうものを選んでみてくださいね。

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