子どもと親は要注意!おたふくかぜの合併症、ムンプス難聴が増加!予防接種の接種率の低さに医師も警報!

このニュースの概要
 おたふくかぜ(流行性耳下腺(じかせん)炎、ムンプス)の合併症である「ムンブス難聴」を知っていますか? 日本耳鼻咽喉(いんこう)科学会が、おたふくかぜ流行時に発症したムンプス難聴症例の全国調査を行ったところ、幼児・学童期と子育て世代の発症が飛び抜けて多いことがわかりました。たまひよONLINEでは子育て中のママ・パパには、無視できない結果と考え、この調査を担当した、国立成育医療センター耳鼻咽喉科診療部長の守本倫子先生に、ムンプス難聴発症の実態について聞きました。

この記事への反応

うちの子どもたちが、保育園の頃、2回接種は、全く勧められず、多分、接種する人も少なかったと思います。私が左耳がムンプス難聴で全く聴こえず、いろいろ困ったので、子どもたちには、接種しました。
娘が耳下腺炎に何度もなり、おたふく風邪か、判別がつかず、抗体検査をすると息子に抗体がなく、その頃8千円〜9千円ぐらいで、接種せず、高校生で2度目を接種しました。
接種をした方がいいし、2回接種はした方がいいと思います。
息子は2度目をしましたが、1回目で抗体が付いていなかったので、2度で付いているのか?疑問です。今回、記事を読んで抗体検査より、2回接種をした方が確実だと思いました。

子供が3歳でおたふくになり、1年生になり初めてムンプス難聴だとわかりました。
片耳が聞こえないのはガヤガヤした教室、ファミレス、などでも耳を向けないと聞こえないようです。
仕事も難聴が理由で出来ないものもあります。
予防接種で防げるなら必要です。
昔はおたふく、水疱瘡は貰ってこい!と、言われましたが、今はかからないでいたいものです。

息子が小さい頃に任意接種しました。
当時は二度は勧められませんでしたが、男の子だし精巣炎が不安で大学入学を目処に再接種の予定でした。ところが、入学時に大学で抗体検査があり、医療者レベルの基準を軽〜く超える抗体がありました。おたふくは不顕性感染が多いと聞くのでいつのまにか感染したのか。
おたふく風邪からの難聴は結構おられますから、2回接種はした方がいいと思います。息子のような例もありますが、個人でするには抗体検査からの接種は面倒だし費用もかかる。2回接種が確実でしょうね。

大人でかかると精巣炎や卵巣炎になり不妊の原因になります。
水疱瘡は抗ウイルス薬あるけど、難聴・不妊リスク・薬がないので予防接種は任意でも優先度高いです。
あと、おたふく風邪はなん回もなるという人いますが、予防接種で防ぐ記事にある「流行性耳下腺炎」(難聴や不妊の原因になる)と別に「耳下腺炎」という病気があるので注意を。確定診断は血液検査です…通常流行性耳下腺炎は一度かかればかかりにくいです。

1回受けたら良いと思ってたから1回だけ受けたなぁ。
お金かかるからしない人が多いけど、予防医学の時代だからお金に余裕があるなし関係なく防げるものは防いだ方が良いよね。高いって言っても何万もする訳じゃないし。

息子が小さい頃に任意接種しました。当時は二度は勧められませんでしたが、男の子だし精巣炎が不安で大学入学を目処に再接種の予定でした。ところが、入学時に大学で抗体検査があり、医療者レベルの基準を軽〜く超える抗体がありました。おたふくは不顕性感染が多いと聞くのでいつのまにか感染したのか。おたふく風邪からの難聴は結構おられますから、2回接種はした方がいいと思います。息子のような例もありますが、個人でするには抗体検査からの接種は面倒だし費用もかかる。2回接種が確実でしょうね。

うちは二回摂取させました。
任意だったけれど、小児科の先生に相談したら
オタフク原因で難聴になった子がいますよ。と。
さらに男の子もいたし、した方が良いよ、と勧められました。
さらに、B型肝炎も不測の事態によりいつ感染させられるかわからないからしっかりとしました。
お金払ってほぼ一生の予防ができるのなら安いものと思っています。

おたふくの接種は任意だからと料金、1万円くらいかかりますよね?こんなに危険が孕んでいるのなら、国がもっと子供の予防接種の金額を考えて欲しい。

こーやって後遺症が残るのわかっているのに、何でお金はらって接種しなきゃいけないんだろ。
『ワクチンは悪だ!』と言ってる人がいるけど、それで子供の耳が聞こえなくなっても後悔しないって自信あるのかな…

おたふくは公費で定期接種すべきだと思う。
難聴も精巣炎もあるのに

のアイコン画像
こちらのムンブス難聴の記事、とても気になりました。ムンブス難聴は治療中でも急激に悪化し、回復が見込めないというのも怖いですね。また3,4歳から小学生までがなりやすいというのも子育て世代は不安です。ワクチン接種はもちろん、流行時には予防対策をすることが大事です。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

こちらの記事も読まれています