スポーツ観戦や熱中症対策に必須!人気の日傘おすすめ8選!

効果的に紫外線対策をするなら、帽子よりも日傘の利用がおすすめです。日焼け止めは汗で落ちてしまったりして、100%紫外線を防げるわけではありません。
紫外線遮蔽率の高い日傘を使えば、降り注ぐ紫外線を直接カットできます。
今回は日傘を選ぶ際に気になる点やおすすめの色なども合わせてご紹介します。

日傘

日傘を使う4つのメリット

日本人は湿度にもよりますが、8℃〜25℃という気温がもっともすごしやすいとされているそうです。
近年の猛暑は歩き回らなくても体力を奪い取ってしまいます。
日傘を使うとどのようなメリットがあるかご紹介します。

1 体感温度が低くなる

日傘を使うと2〜3度、体感温度が低くなると言われています。
吹き出る汗を減らしてくれることでしょう。

2 体力を奪われない

暑さが緩むのもそうですが、汗をかいたあとに冷房の効いたところに入ると、その温度差で体力が奪われます。その温度差が減れば快適ですね。

3 周囲にアンテナをはれる

暑くてまぶしいと顔を上げる気にもなりません。
でも、日傘があれば日よけになるので、周囲を見渡すことができます。意外なところに、アイディアが落ちているかもしれません。

4 急な雨にも対応

日傘は晴雨兼用になっているものも多いです。突然、雨が降ってきてもずぶ濡れのまま取引先へ行く……などということはなくなります。

日傘の選び方5つのポイント

日傘を選ぶときのポイントをチェックしていきましょう!
主なものは以下の5つです。

・遮光・遮熱効果の高いもの
・使いやすさで選ぶ
・晴雨兼用が便利
・軽くて開閉のしやすいものを
・大きさは二の次

この5つのポイントを基本にし、好きなデザインを選ぶようにしましょう。

日傘を長く使うコツとは?

傘を開く前に、振ってほぐす

自動開閉傘は横ではなく、真上で開閉する

シワが寄らないよう、たたんでからしまう

日傘を使うときに、少し注意をすれば、長持ち度は上がります。
傘にシワが寄っていたり、貼りついた生地どうしを無理やりはがすと、コーティングなどがとれたり、生地をいためたりする原因になってしまいます。
お気に入りの傘を見つけたら、なるべく長持ちさせたいものですね。

この夏おすすめの日傘8選

-0&(ゼロアンド)晴雨兼用日傘 自動開閉 折りたたみ

軽量生地を使用し、カバンにすっぽりと入るコンパクトサイズ。自動開閉ボタンがついてるから、荷物の多いときや両手が空かないときにも簡単に傘を差すことができます。耐水圧10000mm以上の撥水生地を使っているので、1年を通して使えます。

リーベン 日傘 黒 60cm×8本骨 ひんやり傘

「持ち運べる木陰」がコンセプトの傘。日焼けを防ぎながら木陰のような涼しさを実感できます。一般的な日傘より15分後に15℃以上も涼しくなり、るので、紫外線対策だけでなく、暑さ対策にもなります。

日傘 折りたたみ 3段  Ombrage 完全遮光

軽く揺さぶるだけで水が落ちるほどの撥水力があるので、晴れの日だけでなく雨の日もばっちりです。遮光率100%、UVカット率100%、UPF評価50+(※)という高い評価も得ています。

マコッカ 完全遮光  日傘 makez. マケズ

日差しや強風にも強いマコッカの日傘。特殊構造になっているので、強風にあおられても風の力を受け流してくれます。バリエーションも豊富なので好みのカラーやデザインを探せそう。

korko 晴雨兼用日傘 コルコ

手もとの骨が伸縮するので、使うときはゆったり、持ち運ぶときはコンパクトになります。 北欧の世界観をプリントしたデザインとポップなカラーも魅力的!  傘を閉じるときに指をはさまない安全カバー付き。

リーベン 日傘 uvカット 遮光

機能的でおしゃれさも両立できる日傘。内側にポリウレタン樹脂製の加工生地を張り合わせたラミネート加工で太陽光・紫外線・太陽熱を遮断してくれます。

solshade  日傘 ソルシェード

完全遮光で骨が10本と多く入っているため、強度も期待できます。コンパクトな折りたたみ式日傘よりはやや重いですが、完全な円形に近くなるため、カバーできる面積が広く、しっかり紫外線対策できます。

キャプテンスタッグ スポーツ観戦用 UV仕様 パラソル

紫外線をしっかりガードしてくれるパラソルタイプ。アウトドアメーカーのものなので強度も抜群です。

まとめ

猛暑で照り返しがきつかったりすると、命の危険さえも感じてしまいますね。
熱中症や紫外線アレルギーを防ぐために、日傘を持つことをおすすめします。

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