洗浄と予防が大切!赤ちゃんをあせもから守るグッズ9選

体温が高く汗っかきな赤ちゃんによく起こる肌トラブルが「あせも」。放っておくと大変なことになりかねませんよね。
あせも対策で大切なのは、洗浄と保湿、そして保護なのです。赤ちゃんのデリケートな肌を守れるよう、しっかりあせも予防をしましょう!
今回はあせもを予防するグッズをご紹介します。
あせも対策

なぜ「あせも」になるの?

汗が出口付近でつまってしまったり、一度にたくさん出ようとしたりすることで、皮膚の中であふれてしまうのです。
そのため、肌がぶつぶつしてきます。
それが炎症を起こして赤くなると、かゆみや痛みを伴うようになります。

特に赤ちゃんは小さな体なのに、大人と同じくらいの汗腺の数なのです。だから、汗っかきになってしまうのです。

赤ちゃんのあせもができやすいところは?

あせも
あせもになりやすいところは以下のとおりです。

1 おしり・腰

おむつをしているおしりや腰まわり。おむつのギャザー部分も多いそう。

2 頭・首

特に首回りは汗をかいてたまりやすいです。

3 背中

寝ていることの多い赤ちゃんは、汗をかいても乾きにくい場所です。

あせもをふせぐには?

あせもができないようにするためにできることはなんでしょうか。

袖のある服を着せる

肌を出すと涼しいですが、袖などがある方が汗を吸い取りやすいです。
また、紫外線を防ぐという意味でも、なるべく肌を覆うようにしたほうがいいでしょう。

汗をかきっぱなしにさせない

汗をかいたら、体を拭いてあげましょう。
その際、濡れタオルで拭くと清潔になり、汗のとおりもよくなります。

そもそも汗をかかせない

月齢が小さすぎる赤ちゃんの場合、汗をかくと体力がおちるので、むやみに汗をかかせないことも大切です。少し遊んだら、木陰に入るなど調節しましょう。

綿100%の肌着を着せる

汗を吸い取りやすいというメリットがあります。

保湿クリームをぬる

肌トラブルを予防するためには保湿が大切だと言われています。

あせもを繰り返してしまう場合は?

気をつけているのに、何度もあせもになってしまう場合は、以下を、見直してみましょう。

  1. 部屋の温度や湿度が高すぎないか
  2. 衣類や寝具が暑すぎるということはないか
  3. 風とおしが悪くないか

赤ちゃんのためのあせも予防グッズ9選

created by Rinker
自然医薬品メーカー・ヴェレダの「ベビーウォッシュ&シャンプー」「ベビーミルクローション」「ベビ^オイル」「ベビーフェイシャルクリーム」のお試しセット。
天然由来成分100%だから、安心して使えますね。
洗浄から保湿までベビーの肌をなめらかに保湿してくれます。

created by Rinker
オーガニックコットンで作られ、脇の縫製のラインもないからすべすべ。
赤ちゃんのための工夫がたくさんある商品です。

created by Rinker
肌が洗剤にまけてしまうタイプの赤ちゃんには、合成洗剤でも石鹸でもない、優しい洗濯用洗剤がおすすめ。
食品い準ずるものだけで作られているのに、洗浄だけでなく、消臭や抗ダニ、抗かゆみなどにも効果があります。

created by Rinker
新生児から使えて添い寝もできるい草マット。
天然のエアコンと言われる「い草」には吸湿効果があるので、あせも予防になります。

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弾力性のあるもちもち泡がやさしく洗い上げてくれるから、美肌を保ってくれそう。
赤ちゃんだけでなく、家族全員で使える石鹸です。

created by Rinker
無添加のガーゼを背中に入れるだけで、より多くの汗を吸収してくれます!
4枚セットなので洗い替えも可能ですし、洗濯してもぐしゃぐしゃになりません。
羽をつけた後ろ姿がなんともかわいいですね。

created by Rinker
表生地にはワッフル生地、詰め物には通気性のいいニューソフトパイプを採用しているので、蒸れにくいです。
抱っこしている時に、ママの腕と赤ちゃんが密着して汗をかいてしまうということもありませんね。

created by Rinker
あせもや肌荒れはもちろんのこと、乾燥肌や混合肌など肌質や年齢を問わず使えます。
肌の汚れや余分な皮脂を落として、必要な水分を与えてお肌を整えてくれるので、家族みんなで使えそう。

created by Rinker
背中全部を覆ってくれ、汗をかいたら襟をひっぱるだけ。
赤ちゃんの肌にも優しいガーゼ素材を使っているので、違和感もありません。
ちょこっと顔をのぞかせた部分が洋服とコーディネートのポイントになりそう。

まとめ

あせもを予防するには、汗をかきにくくしたり、拭いてあげたりするだけではなく、肌を生活に保つことが何より大切です。
通気性のいい肌着にしたり、こまめに着替えさせたりして、赤ちゃんが夏を快適に過ごせるようにしてあげたいですね。

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