ベビー毛布は必要?赤ちゃん用毛布の選び方とおすすめ10選

赤ちゃんの布団セットの中に、毛布が含まれていないこと多いですよね?
でも、寒いと掛け布団だけでは足りないのでは? と心配なママも多いでしょう。
赤ちゃん用にベビー毛布が必要なのか、必要ならば、その選び方とおすすめの毛布をご紹介します。
ベビー毛布

赤ちゃんにベビー用の毛布は必要?

赤ちゃんは大人に比べて新陳代謝が活発です。
汗もかくので布団や毛布をかけすぎてしまうと、かえって体調を崩してしまうこともあります。
厚手の掛け布団ならば、毛布を足さなくても大丈夫でしょう。

ただ、ベビー用の毛布は小さめ。
家でだけでなく、おでかけやベビーカーなどでも使えます。
また、赤ちゃん用に作られているということで、軽くて熱もこもらないので、一枚用意しておくと便利でしょう。

ベビー用毛布・ブランケットの種類

赤ちゃん用のサイズで作られた毛布やブランケットは、お昼寝やおでかけ、少し肌寒いと感じる時なのに使えるので便利です。

綿など天然素材の毛布

通気性がよく、吸湿性にも優れています。
保温性はあまり高くないですが、洗濯機でも洗えるので、清潔ですね。
また、静電気が起きにくいという特徴もあります。

フリースなど合成繊維でできた毛布

保温性が高く、すぐに温まります。
洗濯機でも洗え、値段も比較的安価なものが多いです。
ただ、静電気が起きやすく吸湿性が低いので、長時間は使わない方がいいでしょう。

ウール

保温性は抜群です。
ただ、洗濯機で歯洗えないので、クリーニングなどに出しましょう。

ベビー用毛布の選び方3つのポイント

ベビー用毛布を選ぶ時に注目すべきポイントをご紹介します。

【素材で選ぶ】
夏生まれか冬生まれかによっても違いますが、季節に合わせて、綿毛布やフリースのブランケットなどを用意しておくといいでしょう。

【肌触りで選ぶ】
肌触りのよいものや触り心地の良いものが、赤ちゃんの肌にも優しいです。
マイクロファイバーの素材などは軽くて柔らかなのでいいでしょう。

【安全で清潔を保てるものを選ぶ】
ベビー用の毛布は、ほとんどは安心な目線で作られていますが、さらに、天然素材で作られたり、繁殖しにくい加工を施してあったりするものがあります。
また、真冬でも汗をかくので、洗えるものがおすすmです。

毛布を使う時の注意点

赤ちゃん用の毛布に限らず、赤ちゃんに布団を使うときに注意すべきことがあります。

■窒息しないようにする
寝返りができなくても、手足の動きは活発です。
その際に、毛布が赤ちゃんの顔にかからないようにしましょう。

■温度調節をする
毛布をかけている上に暖房をつけていたりすると、赤ちゃんは汗びっしょりになります。
赤ちゃんが快適に寝られるように調整してあげましょう。

■清潔を保つ
服と違って、毛布を洗う回数は少ないかもしれません。
でも、寝ている間に汗をかくので、見た目に汚れていなくても、定期的に洗濯をしましょう。

おすすめのベビー用毛布10選

リトルジラフ シェニール ベビーブランケット

世界のセレブママに愛されているアメリカのブランド。
こだわりの品質で極上の肌触り!
ポリマイクロファイバーで使いやすさも抜群です。

ウィーゴアミーゴ フリース ブランケット

オーストラリアからやってきて、肌触り抜群の見に毛布。
毛足が長いので、保温性に優れています。
速乾性なので洗濯してもすぐに乾きます。

ネイチャーベビー綿毛布

肌に優しい天然素材なので安心なうえ、肌触りも抜群!
何度洗濯をしても糸抜けしにくく、丈夫です。
お気に入りの一枚になりそうですね。

メイド・イン・アース 綿毛布「かぜ」

オーガニックコットンならではの柔らかさなので、赤ちゃんも大満足!
洗濯機で丸洗いできるので清潔に保てます。

はぐまむ 綿毛布ベビー

三河木綿ブランドの綿だから、吸水性、保湿性、通気性も抜群。
群れることもないので快適に眠れます。
ホルムアルデヒド基準をクリアしているので安全でもあります。

日本製綿毛布ベビー

国産毛布の産地である大阪・泉大津で生まれた綿毛布。
表面はふわふわなので肌触りもよく、百貨店基準もクリアしています。

クリッパン ウールミニブランケット

羊毛えらびからこだわりのあるウールのブランケット。
あたたかさは抜群ですが、洗濯すると縮むのと、乾燥機が使えないということで、洗いかえを用意しておいた方がよいかも。

カシウェア ベビーブランケット

アメリカ生まれのふわふわブランケット。アカデミー賞のギフトなどにも選ばれているため、多くのセレブたちが愛用しています。
カシミアのような柔らかな素材ですよ。

ポーラテック毛布 ベビー&キッズ

ポリエステル素材ですが、吸湿性が高く、軽い毛布。
この新素材は米軍でも採用されているそうで、薄さと軽さ、温かさが評判です。

ベビー毛布 抗菌・抗ウィルス効果

産婦人科でも採用しているという、ウィルス数を減少させるクレンゼ加工を施したサンゴマイヤー素材の毛布。
毛玉になりにくく柔らかい素材なのが特徴です。

まとめ

赤ちゃんはとても新陳代謝が活発です。その一方で、体温調節機能が未熟ですね。
軽くて暖かいベビー毛布を使って、うまく温度調節をしてあげましょう。
「着る毛布」を使うという選択肢もあります。

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