体験談から学ぶ子連れでの災害対策・避難所に行く際に必要なもの

地震や台風など、自宅にとどまれない状況になったら、避難所などに行かなければなりません。その際に気をつけるべきことがたくさんあります。
今回は、台風19号に際して、実際に避難した方々の体験談をもとに、「本当に必要なもの」をご紹介します。
マップ

SNSにあがった、「本当に必要なもの」体験談


https://twitter.com/koziki33tukuyom/status/1185043725061369856


https://twitter.com/shachi_lucky/status/1185062665363681280

「避難所に行く」ということ

自宅で過ごすのが危険な場合は、避難所に移動することになります。
多くは自治体ごとに毛布や食料などが備蓄されているでしょう。

ただ、基本的に、避難所に行くということは、「安全な場所へ移動する」というだけなのです。
そのため、できれば自分のことは自分でしなければなりませんし、避難生活に必要なものは持っていかなければなりません。

避難をする前には、お風呂に入り、しっかり持っていくものの準備をしましょう。

台風や地震で避難所に行く場合に必要なもの

ある程度、前もって準備ができる台風と、突然起きる地震では避難の方法は多少変わってきますが、「避難所」で生活するのに必要なものをご紹介します。

【絶対に必要なもの】

  • 食料
  • 飲み物
  • 貴重品
  • モバイルバッテリー
  • イヤホン
  • カセットコンロ
  • ガスボンベ
  • 着替え

【できれば持ってきたいもの】

  • 体拭きシート
  • 簡易まくら
  • スリッパ
  • カイロ
  • トイレットペーパー
  • ビニール
  • 防寒具(毛布)
  • コンセント

あれもこれもとリュックに入れておくと、ものすごい重さになってしまいます。
赤ちゃんがいる場合だとよりたくさんの荷物が必要ですね。
家族構成や避難場所によって、「持ち出し袋」と「避難リュック」を分けるなどの準備をしておきましょう。

買い足しておきたい避難グッズ

カセットコンロ/イワタニカセットコンロ 達人スリム

ムダ火を抑制する縦型の炎口バーナーです。
スリムなカセットコンロなので、災害用といわず、普段から使ってもよさそう。
必ずガスボンベも一緒に用意しておきましょう。

電気ケトル/カイホウ コードレス電気イルミネーションケトル

電気が使えるという前提ですが、使う量だけすぐに沸くのがいいところ。
コードレスタイプなので持ち運び自由。
コンセントさえあれば、どこでも使えます。

アイマスク/3D 立体型睡眠アイマスク

目や鼻の形に合わせた3Dデザインなので、圧迫感がありません。
光を99%遮断できるので、快適に安眠ができます。

モバイルバッテリー/モバイルバッテリーソーラーチャージ

ソーラー充電なので、太陽光さえあれば、自動で充電することができます。
Iphoneもアンドロイドもタブレットにも対応していて、一気に四台同時に充電できるので、緊急時にはとても便利です。

リュック/イスパック HQ イス付きリュック

耐荷重100キロの椅子がついたリュック。キュービックデザインなのでとても使いやすく、荷物もたっぷり入ります。
大小のポケットもいたるところについているので、便利に使い分けができます。

まとめ

避難所では、もちろん普通に温かいごはんなどを食べるのは難しいですが、準備をしていれば、少しでも避難所生活での不安を取り除くことができます。
災害のための準備はしっかりしておきましょう。

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