“沖縄在住ママが教える” シリーズ!子供と行くべき本当におすすめのスポット〜<川編>

 長い休み。せっかくだから沖縄に行きたい。ホテルのビーチやプールで遊ぶのが子供連れだと楽だけど、それだと高くつくし、、、。もっと気軽に考えられたらいいのにな。
 あります。ホテルのプールやビーチ、それはそれで魅力的で楽しいです。だけど、お金をかけずにもっと綺麗なビーチで遊ぶ事、出来ます。もちろん、幼い子連れでも。ただでさえお金がかかる家族旅行。ホテルライフだけではなく、ちょっと車を出して別の場所でも遊んでみませんか?

前回に続き、今回は「ぜったい思い出に残る、極上の沖縄旅行(川編)」をお届けします。
 

東京育ちのわたしが沖縄で子育て!

赤ちゃんと海

 沖縄に6年前に移住した私は、お腹の大きい臨月妊婦でした。初めての子育てを、東京生まれ東京育ちの私が沖縄で、しかも頼れる友達親戚皆無、夫は平日休みで深夜帰り、という状況ですることになり、早6年が経ちました。今では自分一人で二人の子供を連れてなんでも出来るようになりました。そんな私が、子供連れでも楽しめる沖縄をご紹介いたします。

「ぜったい思い出に残る、極上の沖縄旅行〜リバー編」

川で双眼鏡を使う母と娘沖縄は、天気や時期によって出来ることが変わります。晴れであればもちろん海!だけど海って暑いーーーー。見守っているこちらが暑い!!そんな暑い日にお勧めの場所(川編)をご紹介します。

リアルな必需品(川編)を伝授!

その前に、今回は川に行く際の必需品。
川には売店はもちろん、トイレが無いです!
子供がお腹空いたーと騒げば着替えて川遊びは終了!となってしまいます。
また、紫外線は強いですが川の水は冷たい。
下記は私たちが川へ行く時に必ず持って行くものです。ご参考にしてください。

お弁当

スーパーやお弁当屋でおにぎり、干し芋、唐揚げなどを購入しましょう。
沖縄にはお弁当屋がちょこちょこあります。ジューシーおにぎり100円、唐揚げ200円等で販売しているので、是非覗いてみてください。
ファーマーズマーケットには野菜が沢山売っているので、胡瓜と塩を買って、行く途中の車の中で塩揉みしてお腹空いたら食べる、という技もおすすめ。フルーツもその場で食べられるので常備しましょう。

飲み物

温かい飲み物を用意してあげましょう。川の水は冷たいので、川で遊んでる子供達はブルブル震えます。ポットに温かい飲み物を入れておくか、キャンプ用の小さなバナーと鍋を持ってお茶を沸かしてあげましょう。そして大人はのんびり冷たいコーヒーを持参すると、優雅に過ごせますよ。

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水陸両用シューズ

海と違い、川は石がゴロゴロ。思わぬ怪我も。ビーチサンダルだと脱げて流される可能性があるので、水陸両用シューズがオススメ。リバートレッキングは滑り止め付きのマリンシューズが適しています。

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ゴーグル

川でのシュノーケルは危険なので、ゴーグルで遊ばせてあげましょう。

ライフジャケット、浮き輪、ボディボードなど浮くもの

ライフジャケットがあればかなり活躍します。岩場からダイブ、なんてことをしてる地元民を真似して挑戦する場合、ライフジャケットがあれば安心です。その他遊び用のボディーボードを途中のSportsDepoなどで購入していけば、いくらでも楽しめます。

タオル

寒くなった子供を包める厚めのタオル、もしくはタオル地のパーカー等を用意してあげましょう。

テーブル、椅子、敷物

子供たちを見ながら親は椅子に座ってのんびり。子供に危険がないよう、目は離さずに!

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虫除けスプレー

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着替え
ネットやバケツ

100円ショップで売っているようなもので十分。魚を追いかけましょう

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ぜったい思い出に残る沖縄の川 おすすめ4選

1.『源河川(げんかがわ)』(原生林で泳ぎたい人向け)

源河川(げんかがわ)
いきなりディープな川です。こちらは、知っている人ではないとなかなか辿り着けない場所なので必ずリバートレッキングやガイドを行なっている会社に相談して連れて行ってもらいましょう。海外で良く見る、木から垂れ下がるロープでターザンドボンや崖から飛び降りてダイブも可能なスポットあり。川はとても涼しく、何時間いても疲れません。ただ、川の水はかなり冷たいのでずーっと入っているとブルブル震えてきます。出来れば温かい飲み物を用意しておきましょう。また、水に濡れても大丈夫なパーカーもあると重宝します。原生林の中の川遊びはかなり気持ちいいです。見たこともない亜熱帯の木々の中に流れる川。とても気持ちいいので是非ご堪能ください。

2.『羽地大川(はねじおおかわ)』(小さいお子様向け)

羽地大川(はねじおおかわ)
小さなお子様がいる場合は、源河川はちょっとハード。その点、羽地大川であれば、水が浅く小さなお子様でも安心して楽しめます。ただし、日差し強めなので紫外線対策はしっかりと。運が良ければ屋根付きの休憩場所をゲット!
名護市内から楽に行ける場所なので、ふと行くにはぴったりの場所。ちょっと冷たい水で遊びたい!なんて時にはもってこいです。

3.『比地大滝(ひじいおおたき)』(トレッキング初級者向き)

比地大滝(ひじいおおたき)1比地大滝(ひじいおおたき)トレッキングコーズ

出典:比地大滝

亜熱帯の森をトレッキングし、最後に現れる沖縄本島最大の滝、比地大滝。入口から滝までの1.5kmの道のトレッキングコースは道も補正されていて歩きやすく、亜熱帯の木々が生い茂るコースに癒され度満点!ただ、雨で増水している時には川遊びは避けてください。

4.『ター滝』(リバートレッキング上級者向き)


自然を満喫するにはここター滝は外せません!ター滝までは川の中を歩く、リバートレッキング!川を上流に向け歩いて行き、途中の深場で泳いで小休止、苔の生い茂る岩を歩きロープを使って歩き、森をひたすら進む進む。といった感じの上級者向きのコース。滑らない靴、濡れてもいい服装、濡れてもいいリュックで挑みましょう。お子様は年長さん以上がいいかなと思います。

まとめ

川遊びは危険も伴います。大人も事故に遭うことも多いので、危ないことはしないように。また、お子様からは決して目を話さないようにご注意ください。源河川、ター滝に行く際は現地のエコツーリズムなどで相談してください。プロと行けばエビ釣りも教えてもらえるかも?!
暑ーい日差しに疲れたら、このような川で遊ぶと気分もリフレッシュ。マイナスイオンをたっぷり浴びて日頃の嫌なことからも解放されますよ。
自己責任で事故のないよう、気をつけて楽しんでくださいね。

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