簡単で時短にも一役買う「電気圧力鍋」!人気でおすすめの9選

短い時間で煮込み料理などが簡単にできる圧力鍋。でも、圧力の調節をしたり、温度調節をしたりと、初めは難しいですよね。
そこで、「電気圧力鍋」なら、素材を切って、ボタンを押すだけ!
予約ができるだけでなく、無水調理や低温調理ができるものもたくさんあります。
今回は、人気の電気圧力鍋をご紹介します!

電気圧力鍋

電気圧力鍋のメリット

電気圧力鍋を使うメリットは、火加減調節をする必要がないため、焦がす心配もない点。
もちろん目を離すこともできるし、調理時間の短縮にもなります。

炊飯器と違う点は、「炊飯専用」ではない点。
でも、電気圧力鍋で、ごはんを炊くことはできますし、炊飯器よりも短時間で炊けるのがメリットです。

電気圧力鍋を選ぶ6つのポイント

電気圧力鍋を選ぶ際は、以下のことをチェックしましょう。

サイズと置き場所を考える

目安は「家族の人数+1L」です。
買う前に置く場所を考えましょう。上から蒸気が出るものもあるので、上に余裕がある場所がおすすすめです。

加熱方式を決める

電気圧力鍋は「マイコン式」と「IH式」の2種類です。

マイコン式→内鍋の底にある電熱ヒーターで加熱。消費電力が少なく、価格帯も低め。
IH式→電磁誘導によって全体を加熱する仕組み。細かく温度調節ができるタイプが多い。

登録メニューをチェック

電気圧力鍋には「自動調理メニュー」があります。レシピ通りに食材をそろえて電気圧力鍋にセットするだけなので簡単です。

保温・温め直し機能があるか

一度作っても、保温機能がないと、別の容器にうつして温める必要があり、手間がかかります。

タイマー機能があるか

予約ができれば、帰ってくる時間に合わせて料理を完成させることもできます。

お手入れしやすいか

内釜が外せるタイプのものも多いですが、パッキンなど汚れがたまりやすくなっています。
手入れがしやすいかどうかもチェックしましょう。

人気の電気圧力鍋9選

ティファール/クックフォーミー

圧力、炒める、煮る、蒸すという調理法を組み合わせて、いろいろな調理ができます。
6Lという大容量なので、家族が多い家庭での使用に最適。
基本の調理コースのほかに60以上のレシピも内蔵されています。

容量:6L
タイプ:マイコン
調理コース:4種類
保温機能:なし

ワンダーシェフ/家庭用マイコン電気圧力鍋

圧力鍋特有の音もなく、静かな圧力鍋。
オートメニュー機能も多いので、いろいろな料理が簡単に作れます。
自動保温や蒸し料理にも対応しているのでとても便利です。

容量:3L
タイプ:マイコン
調理コース:8種類
保温機能:あり

シロカ/マイコン電気調理鍋 クックマイスター

シンプルなボタン操作で簡単に煮込み料理ができます。
保温機能や温め直しの機能もあるのでコスパも抜群。
煮崩れを防ぐスロー調理も可能です。

容量:1.3L
タイプ:マイコン
調理コース:6種類
保温機能:あり

オークローンマーケティング/プレッシャーキングプロ

保温や温め直しのほか、便利なタイマーもついているので、一日に何度も温め直さなければならない家庭にはぴったり。
大きさもそれなりにあるので、炊飯器代わりにもなります。

容量:3.2L
タイプ:マイコン
調理コース:6種類
保温機能:あり

パナソニック/電気圧力鍋 マイコン式

低温調理ができる圧力鍋。
じっくりと時間をかけて低温で煮込むことも、高温で煮込んで時短にすることも可能。
煮崩れも防止してくれます。

容量:3.7L
タイプ:マイコン
調理コース:――
保温機能:あり

象印マホービン/電気圧力鍋 煮込み自慢

小さめですが、簡単に調理ができます。
スタートボタンを押すだけで混ぜ込みなどもしっかりしてくれるので、朝、食材をセットしておけば帰宅する頃には完成。
料理の幅が広がります。

容量:1.5L
タイプ:IH
調理コース:――
保温機能:あり

ブルーノ 電気圧力鍋 マルチ圧力クッカー

おしゃれなブルーノの圧力鍋。
操作パネルが大きくて見やすいため、初心者でも簡単に使えます。
フタも取り外せるので、お手入れも簡単です。

容量:2.5L
タイプ:マイコン
調理コース:5種類
保温機能:あり

CCP /BONABONA電気圧力鍋

セットするだけで、圧力だけでなく、無水調理、スロー調理、発酵など7役の働きをしてくれます。
圧力時間は自由に設定でいるので、オリジナルレシピを作ることも可能。
自動保温機能もついています。

容量:1.8L
タイプ:マイコン
調理コース:12
保温機能:あり

シャープ/ヘルシオホットクック

厳密には圧力鍋ではありませんが、食材に含まれる水分を活用して調理をする「電気無水鍋」です。
朝セットしておくだけで、かき混ぜなど、自動でコントロールしてくれます。

まとめ

選ぶポイントはたくさんありますが、お手入れがしやすくて、自分にとって必要な機能があれば、便利に使えます。
ライフスタイルや使い方に合わせて選ぶといいでしょう。
お気に入りのものを見つけてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

こちらの記事も読まれています