小泉環境相「育児休業」取得へ 「話題作り」「人気回復」など批判の声

このニュースの概要
小泉進次郎環境相が「育児休業」を取得する方針を固めたことが15日分かった。複数の関係者が明らかにした。短時間勤務やテレワークなどを組み合わせ、月内に予定されている第1子誕生後の3カ月間に合計2週間程度、育児のための時間を確保する考え。環境省の業務見直しや働き方改革に向け、同日開く「選択と集中」実行本部で正式に表明する。

この記事への反応

大臣就任直後の言葉を考えれば、果たして環境省内での男性職員の育児休暇はとりやすくなったのでしょうか。また大臣が育休を取得することで、職員の育休取得率が上がりそうだということになったのでしょうか。
小泉環境大臣は大臣就任以来、「セクシー発言」や環境サミット出席時にステーキハウスに行くなど、評価が高くありません。さらに最近では、女性スキャンダルの報道が目立っています。
もし「汚名返上」「人気回復」と意図で育休を取得しようとするのなら、ちょっと違うのではないかと思います。

この人、サイドイベントばかり目立つ感じ。本業の環境問題でレジ袋以外に何かやった?

ベビーシッター雇える身分なので、立場上無理して育休を取ることはないと思います。

育休取得してもいいんじゃないの?
いてもいなくても問題ない人なんだから。

さすがに空気読んで休暇取ることはないと思っていたんだが、まさか取るとは。
ここまでKYとは思わなかった。
もう政治家として終わったね。

結局取るのかよ。
ま、大臣なってから、人気急落、株は下がりっぱなしだからね。
ここで、おば様方からの人気回復策の一環ですね。国会閉会中で、大臣室で、ハンコ付いているだけだしね。

この方はなかなかハートが強い..世間の声なんてどこふく風てとこでしょうか。この方への世間の声は厳しいものです。

スタンドプレーでしか話題を取れなくなった。自分が環境大臣であるという立場を理解していないのか。

政治家の給料は税金だと言うのを考えると
一般企業に勤めてる人が育休取るのとは訳が
違うと思うのだが・・・

この方も奥さまもお金たくさんあるから、シッター雇って、シェフ家に呼んでそうだけどね。一般人の男性の育休取得とは訳が違うから、「空気を変えたい」ということですぁ、なかなか参考にならないです。一般人は、出世や給与に響きます

話題作りのためでしょうね。
政治家は育休なんて必要無いと思う。
休む事情があるときは、立候補しなきゃいいだけなんだから。
と思ったことなかった

ちょっとがっかりです。
出産はおめでたいことだけど、片付けなければ
いけない課題が目の前にたくさんある中で取得とは。

大臣とか国会議員が取るのはどうなのか。
大臣がいなきゃ進まないような構造ではないけど、もし担当する分野に何かしらの大きな問題が発生したらどうする気なの?
少なからず影響もあるはずだし、今回は見送るべきだと思う。
環境省の職員に有給や育休取得を推奨するとかのほうがはるかにいい。

小泉環境相の育休取得には批判の声の方が多いですね。会社員と公人は立場が違うという考えを持つ人が多いようですが、まずは彼のような著名な人が育休を取ることで制度が広がっていくこともあるのではないでしょうか。

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