赤ちゃん連れに優しいお花見スポット&あると便利なグッズ〜東京編〜

日本の桜は海外からも「美しい」と絶賛されており、毎年たくさんの観光客が花見を楽しんでいます。ピンクに染まった木々たちを、この春、生まれて初めて目にする赤ちゃんもいるでしょう。

しかし、赤ちゃん連れでお花見は荷物が多かったり、トイレなどの水回りが設備されていないとデビューするのは不安ですよね。ましてや東京のお花見は人がたくさんいて、どこへ出かければいいのか迷ってしまいます。

今回は、無理なく赤ちゃんとお花見デビューするための必須アイテムや、東京で水回りが整備されているキレイで安心なお花見スポットを紹介します。

赤ちゃん連れに便利なお花見グッズはコレ!

東京の花見は毎年3月中旬からが見頃を迎え、たくさんの人で賑わいますよね!3月の東京周辺は歩いていると温かいのですが、座ってご飯を食べたりするとちょっと肌寒い日が多く、赤ちゃん連れでお花見デビューするなら寒さ対策などを考えなくてはなりません。持っていくと便利なお花見グッズを紹介します。

寒さ対策

ブランケット/毛布

寒さ対策のためにブランケットを選ぶなら、フリース素材などの毛布タイプがおすすめです。厚手のタイプは風が通さないため、春風が吹いても安心です。春は気候の変化が激しく、赤ちゃんは汗をかきやすいため、通気性の良いコットン素材を選びましょう。

口コミ

  • いつも薄手のフリースを使っていたのですが、思ったより寒かったので急いで厚手タイプを購入しました。ふわふわでとても気持ちいいです。
  • 外は寒いのでベビーカーや抱っこ紐など、ずっと使っていました。ベビーカーに取り付けられるブランケット落下防止用のピッチがあると便利です。

使い捨てクッションホッカイロ

座布団タイプのホッカイロなのでベビーカーの背面や底面など、さまざまな用途で使えます。赤ちゃんは肌が弱いので、皮膚に直接ホッカイロが触れないように注意しましょう。低温やけどをしないために、タオルなどの下に入れるなど工夫するのがおすすめです。

口コミ

  • クッションタイプなのでベビーカーや座る時など大活躍しました。座っていると思ったより寒いためホッカイロは必要です。
  • おくるみタイプのブランケットの中に一緒に入れました。足元からぬくぬくで、移動中はぐっすり眠っていました。

お昼寝グッズ

ワンタッチテント/サンシェードテント

たった5秒でテントが完成するワンタッチサンシェード。赤ちゃんがお昼寝した時やママやパパが疲れた時に大活躍です。ワンタッチテントを選ぶ時は、強い紫外線から守るUV加工、突然の雨でも安心な防水加工されたタイプがおすすめです。

口コミ

  • お昼寝用に使えるかなと思い持参しました。結果、赤ちゃんとパパが利用して大活躍でした。
  • オムツ替えをしたい時など、周囲の目を気にせずにできて便利です。

厚手のレジャーシート

お花見といえばレジャーシートは必須アイテム!赤ちゃんが居るなら薄手のナイロン製より、厚手タイプがおすすめです。ご飯を食べたりお昼寝したり、ハイハイが始まって動きが活発な赤ちゃんがのびのび過ごせる広めが人気です。

口コミ

  • 大きめのレジャーシートはスペース確保が大変かなと思いましたが、広い場所でのんびりお花見デビューを楽しめました。
  • コンクリート部分に敷いても痛くありませんでした。後片付けも持ち運びも便利で助かります。

先輩ママ伝授!花見に行くならこれもあると便利

保温性マグボトル

温かい飲み物を買っても、外気が寒ければすぐ冷めてしまいます。保温性の高い水筒に温かいお茶を自宅から持参しておくと、芯から冷える寒さ対策に役立ちますよ!すぐ飲ませられるように、ストロー付きの水筒が便利です。

ぐずり防止グッズ

赤ちゃんがぐずっても大丈夫なように、汚れてもいいおもちゃや大好きなお菓子はいつもより多めに持参しましょう。ゆっくりご飯を食べるつもりが思った以上に混んでいて、場所取りするのに時間がかかってしまうこともあります。赤ちゃんが飽きないように準備しておきましょう。

赤ちゃんとお花見デビュー♪トイレ完備のおすすめお花見スポット

お花見会場はトイレやお手洗い場などの設置が少く、赤ちゃんと一緒だとオムツ替えなどが大変なんです。東京にはたくさんのお花見スポットがありますが、その中でも赤ちゃん連れでも安心なおすすめの場所を紹介します。

浜町公園(新宿中央区)

隅田川が横を流れる浜町公園は、桜が密集しているメイン会場や子供が遊べる遊具付近の桜など、いろんな場所でお花見が楽しめます。家族連れなどが多いので、のんびり赤ちゃんとお花見デビューしたい人におすすめです。

トイレ

  • 公園内トイレ(2箇所※北側/南側)
  • 総合スポーツセンター内(各階)

※総合スポーツセンター内の児童室に、子供向けのトイレが設置されています。

駐車場

台数:93台
時間:7時〜22時
制限:車両の高さ2.10m、長さ5.00m、幅2.00m
料金:30分毎200円

平和の森公園(大田区)

アスレチックや釣りが楽しめるひょうたん池など、家族みんなでお花見が楽しめるスポットです。区内では最大級の広さがあるため、場所取りや人混みの悩みがなく、のんびりとした時間を過ごせます。

トイレ

24時間利用できるトイレがあります。
※おむつ台あり

駐車場

台数:44台
時間:24時間
制限:-
料金:30分毎100円

武蔵野中央公園(武蔵野市)

広い原っぱに子供が遊べる遊具など、バーベキューをしながらお花見が楽しめるスポットです。コンクリートより原っぱが多いので、歩きはじめの赤ちゃんが転んでも安心です。

トイレ

3箇所あります。そのうち1箇所は多目的トイレです。

駐車場

台数:31台
時間:8時30分〜17時30分
制限:-
料金:初めの1時間300円。以降30分毎100円

まとめ

赤ちゃん連れでお花見デビューは、荷物やトイレ事情など不安がたくさんありますよね。東京周辺には数多くのお花見スポットがありますが、子連れでも安心できる場所はたくさんあります。お花見中は寒さも考えて、便利グッズなど準備しておくと安心ですよ。

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