まぐろはいつから離乳食に使っていい?注意点やレシピをご紹介

冬の旬であるまぐろ。まぐろはお寿司屋さんで人気のネタですが、赤ちゃんは魚介類アレルギーが出やすいので食べさせいいのか悩みます。離乳食として赤ちゃんにいつからまぐろを与えていいのか、どんなことに注意すればいいのか、まぐろを使った離乳食レシピもご紹介します。

赤ちゃんにまぐろを食べさせるのはいつから?

まぐろは高タンパク質低カロリーでおすすめの食材ですが、離乳食として赤ちゃんに食べさせるのはいつ頃からがいいのでしょうか。白身魚は離乳食初期から与えることができますが、まぐろやかつおなどの赤身の魚は離乳食中期頃(7か月~8か月頃)から使うのが安心です。鉄分が豊富なまぐろは、離乳食後期では積極的に取り入れたい食材です。まずは小さじ1杯程度から始め、完了期には20ℊまで与えて大丈夫です。

大人の場合、まぐろといえばお刺身ですが、子供にお刺身を与えるのは2歳以降にしましょう。

鉄分豊富なまぐろ

赤ちゃんは、ママのお腹にいる時に鉄を蓄えて生まれてきます。でも、その蓄えも、6ヶ月をすぎた頃から少なくなってしまいます。鉄が不足すると元気がなくなってしまうので、離乳食でしっかり鉄分をとらせたいところ。
また、たんぱく質や質の良い脂(DHAなど)も含まれているので、食べさせるようにしましょう。
水銀が心配かもしれませんが、産まれたあとは赤ちゃんでも水銀を排出することができますので、過剰に心配しなくて大丈夫です。

まぐろはアレルギーに注意

まぐろは栄養価が高く離乳食の食材として理想的ですが、まれに魚介アレルギーを引き起こすことがあります。アレルギー症状として、蕁麻疹や皮膚の腫れ、目のかゆみや充血、鼻水、のどの痛み、下痢、嘔吐などを起こすことがあります。マグロを初めて食べさせるのは病院が開いている午前中が安心ですね。

まぐろを与える際の注意点

まぐろはタンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富なだけでなく、子供の成長に必要なDHAやEPAが含まれます。 DHAやEPAは成長期の子供の脳機能や能力のアップにつながると言われています。お刺身用の新鮮なものを購入し、大さじ1杯から少しづつ量を増やしていきます。過熱することでアレルギーが出にくくなるので、火を通して調理することがポイントです。またパサついていると飲み込みにいくいので、おかゆやあんかけなどとろみをつけて調理するといいですね。

まぐろを使った離乳食レシピ

まぐろを使った離乳食レシピをご紹介します。


https://www.instagram.com/p/BwhLZ5SJC9T/

まとめ

まぐろはお刺身のイメージが強いですが、赤ちゃんの場合アレルギー症状が出ることがあるので離乳食中期頃から過熱したものを与えるようにしましょう。まぐろはタンパク質や鉄分が多く栄養価の高い食材なので積極的に取り入れたいですね。離乳食レシピもぜひチェックしてみてください。

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