今話題のおすすめ防災本8選!地震や台風などの災害に備えておくために!

近年、地震や台風など予想もできない大きな災害が増えています。
非常食や避難グッズを用意している方もいらっしゃるでしょうが、もし、実際に災害が起きたらどうしたらいいかわからないという方も多いのでは?
今回は、いざ災害が起きた時に役立つ、防災のための本やガイドブックをご紹介します。
防災対策をする家族

防災のためのガイドブック

『自衛隊防災BOOK』

自衛隊 防衛省 著/マガジンハウス

テレビ番組でも特集が組まれた話題の本。
地震発生時にとるべき行動や、子供や高齢者と避難する方法など、災害時や日常生活に役立つ100のテクニックが収録されています。

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メディアでも紹介されていたので、購入しました。解りやすく書いてあり、知識として読んでおくと良いと思いました。
それと自衛隊あるあるが興味深く、例えば車のガソリンは半分になったら給油するとか。
東日本大震災の時、たまたま前日に所有車2台満タンにしていたので燃料パニックにならずにすみました。でもそれはたまたまで、偶然を頼らず必然として生活の中に取り入れたいです。
とても参考になりました。オススメです。

『被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40』

アベナオミ 著/学研プラス

東日本大震災を経験したママが体験をもとに書いた本。
実際の状況や困ったこと、役立ったことなどがまとめられています。
ガイドブックとしてでなくストーリーがあるので、読みやすいです。

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ある程度、防災の備えはしています。しかし、TVや公報などでの防災備えの情報は、どうしても断片的になります。家族構成や年齢によっても、防災の備えは様々。よって体系的な情報を一度読んでみようと思い、本書を購入しました。生活に密着した防災の備えと知恵が、網羅されており、参考になりました。これを参考に我が家にとって最適な備えを実施して行こうと思っています。
いざという時、自分がどう行動し、何が必要になるか・・シミュレーションを行ってみようと思っています。本書は実際に、東日本大震災を経験したイラストレーターさんの本。
東日本大震災直後/震災翌日の一日/震災から3日目・5日目・2週間・1カ月・・の被災生活が時系列で、イラストで綴られています。実際に体験されたことは、非常に説得力がありました。

『アンアン特別編集 女性のための防災BOOK』

アンアン編集部/マガジンハウス

女性に必要な防災グッズが紹介された本。
災害時の行動マニュアルなど必要な情報があますところなく書かれています。
簡単でわかりやすい本です。

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人には言いにくい、聞きにくいトイレや下着の問題。便秘や着替えなどなど、「女性ならではの、女性に起きやすいトラブル」について、とても詳しく書いてあります。
私の場合、自分のためはもちろん、娘の防災対策にも非常に有効。
女性も年齢によって準備するものが変わりますからね。一般的な防災対策本と比較しながら、ご自分の家族に合わせて、いろいろ考えたり準備されるといいと思います。
何冊も買った防災対策本の中で、一番わかりやすくて参考になりました。

『親子のための地震イツモノート』

地震イツモプロジェクト編/ポプラ社

絵本形式になっているため、小さな子でもわかりやすく、防災について学べます。
特別なことだけではなく、普段からしておきたい備えがわかります。

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こどもと一緒に読めると思い購入を決めました。いつかではなく、いつもの感覚が新鮮でした。キャンプをしようと思います。

『被災ママ812人が作った 子連れ防災手帖』

つながる.com 著/KADOKAWA

実際に被災したママの声をもとに作られた本。
自宅や外出先で災害が起きたとき、子供をどう守ればいい? 妊娠中に被災したら? など、どのような状況でどう行動すればいいのかがわかります。

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3月末に九州から東海地方へ引っ越してきました。
その後間もなく、熊本や大分の地震があり、自分の防災のためにも購入しました。
避難所や仮設住宅でで子どもがうるさいと言われること。小学生がいる自分としては、他人事とは思えません。
今までなかなか非常用リュックなど用意していませんでしたが、子連れの家族なりに必要なものを揃えておきたいと思いました。特に女性に必須のものも。まだ慣れていない土地で、家族で防災を考えようと思います。

わかりやすい災害対策コミック

『4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック』

草野かおる,渡辺実 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン

東日本大震災をきっかけに話題となった4コマ漫画の防災ブログの書籍化。
もしものときのために、読んでおきたい自分と家族を守る180の方法が載っています。
4コマなのでさっと読めるところが嬉しいですね。

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最近多い自然災害、いつ来るかわからない大地震…。本当に怖いので、できる備えはしておこうと、知識を得たく色んな本を読んでいます。こちらは漫画でとにかく読みやすく、東日本大震災経験者の知恵が学べます!特に食事代面の知恵は本当に勉強になりました!読んだ後も、もしも被災したら再度開いて使える教科書のようなものになるかと思います。教科書として使う日が来ないことを願いますが…。家に1冊あってもいいかと思います。

『地震だ!その時オラがひとりだったら クレヨンしんちゃんの防災コミック』

永田宏和 監修 臼井儀人 キャラクター原作/双葉社

クレヨンしんちゃんのキャラクターなので、子供向けかと思いきや、中身は保護者向けにもしっかり書かれています。
マンガだけでなく、イラストや写真を使って解説してあるので、わかりやすいです。

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わかりやすく丁寧で見やすい。
当たり前のことだけど再認識のいいきっかけに。
子供が一人で家にいるときに大きな地震がきたらと思うと不安。

『おかあさんとこどものための防災&非常時ごはんブック 4コマでわかる!』

草野かおる 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン
家庭の防災対策をするのはお母さんが中心。家族を守るための防災の知識が4コママンガで紹介されています。命を守るための行動に加え、非常時に役立つ調理法やレシピなども掲載されています。

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2日間のサバイバルメニューなど描いてあってためになります。この本の購入を機に、なおさら災害時の対応や備えを見直しました。絵で4コマ漫画のように描かれているので理解もしやすく、子供なんかも災害時の勉強のために見せるといいかもしれません。

まとめ

防災本を購入しただけで満足してしまって、行動に移せないと大変です。
いつ起こるかわからないからこそ、突然のことがあっても対応できるようにしておきたいものですね。

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