赤ちゃんがいる家庭の防災グッズ必需品リスト!災害や震災、万が一に備えておこう!

ここ数年、全国的に震災や災害が起きており、もはや人ごとではなくなっています。そのため防災グッズを常備している家庭も増えているのではないでしょうか?
でも、その防災グッズに赤ちゃん用の必需品は含まれていますか?大人用だけだったりしませんか?赤ちゃんがいる家庭であれば、必要な防災グッズは大人用とは異なります。

そこで今回は、赤ちゃんのために必要な防災グッズについてご紹介いたします。すでに準備してある人も、これを機に改めて防災グッズの中身を見直してみませんか?

防災グッズは「常に持ち歩くもの」「避難リュック」「日常備蓄」の3パターンに!

常に持ち歩きたい防災グッズ

せっかく避難グッズの準備をバッチリしていても、残念ながら災害は自宅に居るときに起こるとは限りません。もしも外出時に災害に見舞われたら、ということも頭に入れておきましょう。

  1. 母子手帳・保険証
  2. ホイッスルor防災ブザー・・・SOSの信号として役立ちます。地声だとどうしても届く範囲や声量が限られますが、ホイッスルなら遠くまで響き渡り安心です。
  3. 抱っこ紐
  4. オムツ(5枚程度)
  5. オムツ拭き・・・お尻を拭くこと以外にも、体を拭いてあげることができます。
  6. 着替え(1セット)
  7. 飲み物・赤ちゃんはミルク
  8. おやつ
  9. スーパーのレジ袋・・・加工すれば簡易オムツとして使えるので、緊急時に非常に助かります。また、新聞紙などを入れて簡易トイレにすることも可能な万能アイテムなので、複数枚あると尚良し。
  10. タオル・ハンカチ

持ち出し用の避難リュックに入れておきたい防災グッズ

万が一に備え、自宅に常備しておきたい防災グッズを確認しておきましょう。
まずは「リュック」であることが大前提!そして移動は抱っこ紐で、両手を空けることが大事です。そしてたくさん詰め込みすぎて、いざ必要な時に重くて持てないと本末転倒なので、事前に重さをチェックすることも忘れずに。目安は約3〜4日分を。

  1. 赤ちゃん用の水・・・ミルク用の水
  2. 哺乳瓶・粉ミルク・・・普段母乳で育てていても、災害時のショックやストレスで母乳が出なくなることも
  3. レトルト離乳食・・・容器と一体型など、緊急時に使い勝手が良いものをストックしておくのがポイント
  4. 使い捨てスプーン・紙コップ
  5. ラップ
  6. 紙おむつ
  7. おしり拭き
  8. おくるみ(毛布など)
  9. 子供用歯ブラシ
  10. ガーゼハンカチ
  11. 着替え・・・羽織るものもあると○
  12. おしゃぶり・おもちゃ・・・周りへの配慮を考え、音が鳴らないタイプのものを用意しておきましょう。
  13. ホッカイロ・・・防寒対策だけではなく、ガスや電気がストップしても、時間はかかりますがミルクの温め用としても使えて重宝します。

避難時に身につけるもの

  1. 靴・・・履かせられるような場合は履かせる
  2. 抱っこ紐・・・ベビーカーではなく抱っこで避難しましょう
  3. 防寒着
  4. 防災ずきんやヘルメット

備蓄しておきたい防災グッズ

避難が長引く可能性を考え、自宅に備蓄しておきましょう!
災害の状況にもよりますが、最低でも3日分の食料など生活必需品が必要とされています。しかし、避難が長引いたり、追加の物資が手に入らない場合のことを考えると、赤ちゃん用の日常備蓄は、大人よりも少し多めに1週間分を準備しておきましょう。

  1. 紙おむつ・・・水が使えなくなることも想定されるので、布おむつはNG
  2. おしりふき・・・大人の体拭きにも使用できます
  3. 粉ミルク
  4. レトルト離乳食
  5. 抱っこひも・・・普段はベビーカーという人も、必ず準備を!
  6. カイロ・・・離乳食や離乳食を温めるのにも使えます
  7. 熱冷シート・・・夏などは重宝します

市販されて居る防災グッズ

グッドデザイン賞受賞の防災専用スマートリュック

そらジローの防災ローラーバッグ

こども用ヘルメット付きパパママ防災セット

まとめ

ここで紹介したのは、あくまで「赤ちゃん用」。基本的な防災グッズを準備したうえでの、プラスαで考えて。
家族構成によっても準備する物は変わってきます。それぞれの家族にあった防災グッズを準備しましょう!準備した避難グッズは、玄関など、緊急時でもすぐ取り出せる場所に保管しておくことをオススメします。
また、定期的に賞味期限のチェックや、オムツのサイズの確認もお忘れなく。着替えも季節ごとに見直す必要がありますね。なかなか腰が重たくなってしまう準備ですが、大事な赤ちゃんを守るため、しっかりと準備を!

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