妊婦の働き過ぎが危険!コメントでは生まれた子供に影響があったケースも

このニュースの概要
妊娠中に長時間労働や夜勤を続けると、妊娠高血圧症候群やおなかの赤ちゃんの発育不全のリスクが高まることが、名古屋市立大や環境省の大規模全国調査(エコチル調査)でわかった。31日、米国の産科専門誌「Birth」に掲載された。

この記事への反応

切迫早産で入院中、よく担当してくれていた助産師さんは私よりお腹が大きい妊婦さんでした。一生に何度もあることではないですし、もう少しゆっくり過ごせるような社会、職場環境になったらいいなと思いました。

私は個人病院で働いてるから人数もカツカツ。産休育休はかぶらないようにとか言われてる。被った人はかなり非難されてる。休みたいなら大きい病院で働くべきとスタッフから言われたこともある。

妊娠は病気じゃない、と言う人がいる。
確かにそうなんだけれど、あらゆるリスクを抱えているのが現実。それでもギリギリまで働くのは、代わりの人材不足や産休育休取得がしづらい環境とか、産休明けの復帰とかの兼ね合いが原因と思う。

同僚に、お腹が張る症状がある時は休憩室に無理矢理でも休ませてはいたけど、産まれてから1ヶ月しないうちに乳幼児突然死症候群で朝起こそうとしたら呼吸してなかった、という子がいて、今までの課から異動になった。働く中で休ませても、赤ちゃんは気が休まらなかったんだろうと、皆責任感じてた。

妊娠中、上司に、妊娠は病気じゃないからバリバリ働いて!と何度も言われました。女の上司で出産経験もある方でしたが、よほど順調な妊婦期間だったんだなぁ、、、、と思いました。

長男妊娠時は人員の少ない職場にいて、体力仕事や残業もこなして働いた。疲れや頭痛もあったが、まだ大丈夫と無理をしてしまった。後期に妊娠高血圧症候群になり、自宅安静からの管理入院で、結局長男は低体重で産まれた。3歳となった今、発達障害が疑われる。妊娠高血圧症候群が原因かもしれない、もっと妊娠中の身体を大切にするべきだったと今とても悔やんでいる。

この記事を読んで、1人目大丈夫だったから今回も何ともないだろうと考えている自分を反省しました。妊婦さん自体も私の様に仕事やお金など今はまだ目に見えない赤ちゃんよりも優先してしまいがちです。職場の周りの人、特に男性は余計そうなのでしょう。命がある実感が薄い。

頑張って仕事を続けていたら、産休前に切迫早産の診断書が出されました。お仕事は休んでくださいとなりました。切迫と言っても、特に男性陣にはよく理解して頂けなかったです。

産休、育休の充実もいいけど、妊娠初期の辛い時期に堂々と休めるような制度をつくって欲しい。
つわりと仕事の両立は本当にキツい。

じゃあ妊婦になったら軽作業とか勤務時間減らすように法律で決めて欲しい……診断書出しても嫌な顔ばかりされるんです……

長男を妊娠した時、超早番、早番、日勤はありましたが、夜勤は外してくれました。でも、1人夜勤ができないだけで、他の人の夜勤が増えるし、なんだか申し訳なかっです。

私もめちゃくちゃに忙しい部署で妊娠中発育がパタっと止まった我が子。それでもお構いなしに産休前日までフルで働かされ、結果、やはり産まれた子は脳性麻痺。

のアイコン画像
妊婦さんの長時間労働や夜勤は母体にも赤ちゃんにも本当に危険なんですね。因果関係は不明ですが、生まれた赤ちゃんに影響があったケースもあり、女性の労働環境の改善が求められます。「もっと女性に優しい社会を」その一言につきます。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

こちらの記事も読まれています