プロの目による厳しい審査を経て選ばれる「日本おもちゃ大賞」は2019年で12回目を迎えました。
そんな良質なおもちゃなら、プレゼントにぴったりです!
今回は各部門の大賞と特別賞をご紹介しますので、プレゼント選びの参考にしてみてくださいね。

日本おもちゃ大賞とは?
一般社団法人日本玩具協会が主催する、おもちゃ業界の全体の活性化を目的として発表する賞のことです。
審査基準は以下のとおりです。
- 市場性、話題性、発信力など、その年の玩具業界を代表するにふさわしいか
- オリジナリティ、新規性、企画の着眼点など、独自の工夫や新しさがあるか
- 自分から遊び方や楽しみ方を発展させ、広げていける要素があるか
- デザイン、見た目の良さなどとともに、遊ぶ者にやさしい工夫があるか
- (第3次審査のみ)商品の特長をわかりやすく説明するプレゼンができていたか
これらの厳しい1次〜3次審査を経て、各部門で大賞商品と優秀賞4商品が決まります。
日本おもちゃ大賞2019の大賞受賞商品紹介
【ボーイズ・トイ部門】
created by Rinker
『竜戦隊リュウソウジャー』に登場するキシリュウオーを完全再現した点とオリジナルの合体遊びができる点が評価されました。
新開発の「竜装ジョイント」で自由な合体ができるところが魅力です。
新開発の「竜装ジョイント」で自由な合体ができるところが魅力です。
【ガールズ・トイ部門】
created by Rinker
文字盤やフレーム、ベルトのパーツを食い合わせ、自分だけのオリジナル腕時計を作ることができます。
100万通り以上のアレンジができるのでオリジナリティを出せ、自分好みにカスタムできる点が評価されました。
100万通り以上のアレンジができるのでオリジナリティを出せ、自分好みにカスタムできる点が評価されました。
【エデュケーショナル・トイ部門】
created by Rinker
タレントの関根麻里さんと共同開発された商品で、カメラをテレビにつなぐと、自分がテレビの中に登場して、英語が学べるというものです。
体を使って遊ぶうちに本格的な英語が学べるという教育生と新規性、知育からゲームまで60チャンネルあるという点が評価されました。
体を使って遊ぶうちに本格的な英語が学べるという教育生と新規性、知育からゲームまで60チャンネルあるという点が評価されました。
【共遊玩具部門】
【コミュニケーション・トイ部門】
created by Rinker
HikakinTVで実際に使われている効果音やセリフがたくさん収録されています。
HIKAKINの完全監修でBGMなどが収録され、ボタン一つで子どもたちの憧れになりきれる点が評価されました。
HIKAKINの完全監修でBGMなどが収録され、ボタン一つで子どもたちの憧れになりきれる点が評価されました。
【ハイターゲット・トイ部門】
created by Rinker
スマートフォンを本体にセットするだけで、昭和風に動画を鑑賞できるテレビジョン。
ダイヤルでのチャンネル切り替えや、映像が乱れたら叩いて直す、モノクロ・カラーの画質選択など、時代を面白く切り取った点が評価されました。
ダイヤルでのチャンネル切り替えや、映像が乱れたら叩いて直す、モノクロ・カラーの画質選択など、時代を面白く切り取った点が評価されました。
【イノベイティブ・トイ部門】
created by Rinker
ペットの出産や授乳を体験できるシリーズで、ねこ、うさぎ、犬の3種類の商品があります。
たくさん可愛がると、産気づく音〜ハッピーバースデーの音へと変化し、動物の赤ちゃんが生まれてきます。
音声付きの動物のお産を体験できる点が評価されました。
たくさん可愛がると、産気づく音〜ハッピーバースデーの音へと変化し、動物の赤ちゃんが生まれてきます。
音声付きの動物のお産を体験できる点が評価されました。
【前年度ヒット・セールス賞】
【特別賞】
まとめ
子どもたちのために様々な工夫がされたおもちゃ。
どんなおもちゃがいいかな? と迷ったら、検討材料の一つにしてみてください。

