着床前診断の対象拡大検討 「母親への負担や経済的負担を減らせる」賛成多数

このニュースの概要
重い遺伝性疾患の有無などを調べる着床前診断について、日本産科婦人科学会は25日、対象疾患の拡大を検討する意向を明らかにした。現在は成人までに死亡する恐れのある重篤な難病などに限っているが、「有効な治療法がない」「生存には高度な医療が必要」といった条件付きで門戸を広げる案を、有識者による倫理審議会の初会合で示した。

この記事への反応

着床前診断をやる・やらないの選択は患者それぞれがしたらいいのではないかな?
わざわざ「特定の対象」を決めてやることなのかなぁ…
みんな、親は健康な子供を産みたいと思ってるよね、それは悪いことなのかな?
わたしは、不妊治療の末妊娠できたけど、染色体異常で死産してしまいました。
着床前診断をしていたら防げた死産だった
やっていることは出生前診断と同じことなのに、どうして着床前診断は【対象】が決められているのだろう…
受精卵の染色体検査(着床前診断)は「命の選別」といって禁止されているのに、胎児の染色体検査(出生前診断・羊水検査)からの死産は認められている…
なんかおかしくないですか??

現実として両親にかかる負担も全然違うと思う。
そういう意味ではもっと判断の拡大をして、両親が選べる時代になって欲しい。
良いか悪いかではなく、現実的に判断できるすべが欲しいと思う。
産みたい人は産むだろうしね。

遺伝病で子どもを諦めてる人にとっては良い話ですよね。
命の選別というのも確かにあります。
でも体外受精も質の悪い受精卵は戻しませんから、同じですよね…
両親となる人が体外受精をするしないを含めて、選択するのでいいと思いますけどね。

誰しもが、生まれて来る子供が障害者となるんだったら、産みたく無いに決まっているし、それが生まれる前に分かるんだったら、それは分かった方が良いと思います。
個人的には、着床前診断に寄る産み分けには賛成です。

そんな事を言ったら
何故、人工中絶は認められてるの?
こっちの方が重大問題になるんじゃない?
命の選別と言いますが
産んで育てる人が決まれば良いのでは?
他人がとやかく言う問題ではない、
家庭それぞれあるのだから
本人達が納得していれば良いと思う

日本の人口が激減しているのだから、お金があって元気な団塊の世代の補償を削ってでも、こういった検査や不妊治療を保険対象にしたり、たくさん補助していくべきと思います。
じゃないと日本の未来があまりにも不安。
妊娠が高齢化するといろんなリスクが高まるし、こういった検査は必要と思います。
生き方に多様な選択肢が増えている中で、産みたい人は安心してバンバン子供を産み育てられる環境を作らないといけないと思う。

重度男性不妊により顕微授精をしています。
何年も治療を頑張った末、昨年妊娠しましたが胚の染色体異常により流産しました。着床前診断ができていれば防げた流産です。
どうして未だに広く許可されていないのか疑問です。

出生前診断で命の選別してるんだから着床前診断も広く認めるべきだと思う。着床前診断を認めてないから日本の体外受精は実施件数は世界一なのに治療成績は最下位なんじゃないかな?自費の医療なんだし患者側に選ぶ権利を与えてほしい。
無駄な移植をしなくて済むなら費用と時間を節約できますよね。辛い不妊治療の期間を短縮できるのは患者にとって最も嬉しいこと。助成金の節約にもなるし、治療期間が短縮できて正常胚が残っていれば2人目、3人目も考えられるかもしれない。メリットしかないと思うのだが。

母親を守る意味合いが強いなら、着床前の選別に賛成。
普通に元気な子を産むだけでも交通事故に遭ったかのようなダメージなのに、
これが死産だったら無理やり陣痛起こしてうむ苦しみや掻き出す苦しみや心のダメージがあると思うと…もう今後生きていけないほどの悲しみだと思う。

週数が進んで胎児も大きくなってからの堕胎よりも、ずっと人道的だと思うんだけど。
もちろん、受精卵をひとつの命という感覚で見たら非人道的なのかもしれませんが、出生前診断の末の堕胎となると、中期中絶のしかも、法律で認められた週数ギリギリの胎児を死なせることになるわけで、そちらの方が母体への心身の負担が大きいです。
アメリカでやっているような、希望の性別の産み分け等に使うのは論外ですが、遺伝子疾患などの選別は許されても良いと思います。

着床前診断っていうのは主に「この受精卵は着床できるか、または流産しないか」をみる検査ですよね?不妊に悩むひとにとっては時間もお金も身体的リスクも軽減できるし、命の選別どころか何としても命を産み出したいからする検査でしょうからもっと大きく扱っていいのでは?

現在海外在住ですが、希望すれば誰でも着床前診断が可能です。日本の治療では移植後着床しないことが数回ありましたが、海外の治療のお陰で良質の卵を戻せ、流産なく2度も授かることができました。なぜわざわざ高度な医療が必要なケースに限らなければいけないのでしょうか?流産は母体にかなりの負担をかける上、早く産みたい高齢出産の場合、大幅な時間のロスにも繋がります。誰もがこの治療を受けられるようになるよう願います。

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着床前診断には賛成多数ですね。母親の体や心だけでなく、経済的にも負担になるなら着床前診断で遺伝子や染色体の検査をするのもありかな。女性の生き方も多様化しています。たくさんの選択肢を提示するべきです。

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