【2017年】クリスマスプレゼントにおすすめの絵本10選

クリスマスプレゼントは絵本にしよう!と考えている方のために、おすすめの絵本をピックアップしてご紹介します。

筆者はクリスマスプレゼントはサンタさんからとしておもちゃをプレゼントしていますが、両親や義両親がクリスマスプレゼントになにかをあげたいから、何がイイ?と聞かれることがあります。その時に絵本をリクエストして両親たちから子どもたちへプレゼントしてもらうようにしています。

おもちゃばかりだと収納する場所を確保するだけでも大変です。場所も取らず、赤ちゃん・子どもにとってもメリットの多い絵本のプレゼントはとてもオススメなのでぜひチェックしてみて下さいね。

クリスマスにおすすめの絵本10選

1.ナイト・ビフォー・クリスマス

内容

暖炉の前には願いを込めて、かわいい靴下並んでいる。サンタクロースは本当にやってくるかしら…。
クレメント・ムーアの詩をテーマに、繊細で美しい作品で知られる「紙の魔術師」サブダが挑む大がかりな飛び出ししかけ絵本。

ママ目線での紹介

とびだすしかけ絵本なので赤ちゃんから楽しめる一冊。
海外のアーティストの作品ですが日本でも非常に人気が高い作品です。
絵本を通して赤ちゃんと一緒にアートに触れられるような作品なので、とてもオススメです。

2.メリークリスマス、ペネロペ!

内容

『メリークリスマス、ペネロペ』がおはなしえほんになりました!
クリスマスは親戚のみんなが集まって楽しいパーティー。
さあペネロペのゆかいなクリスマスをのぞいてみましょう。人気しかけ絵本がおはなし絵本になって新登場!

ママ目線での紹介

大人のファンも多いキャラクターです。
可愛らしいペネロペの絵本のシリーズには沢山の種類がありますがこのクリスマスの絵本も人気が高い1冊となっています。
まだお話の内容が解らない赤ちゃんでも楽しめる素敵な色合いが魅力です。

3.アンパンマンのクリスマス・イブ

内容

クリスマス・イブはたのしいクリスマスプレゼントのよるですね。
でも、プレゼントをくばるサンタさんはとてもいそがしくてたいへんだとおもいます。
キャンドルちゃんはもえるローソクのぼうしをかぶったおんなのこで、クリスマスのローソクをよういするかかり。
さて、そのキャンドルちゃんもとうじょうするクリスマス・イブのおはなしです。

ママ目線での紹介

定番人気のアンパンマンの絵本。
1歳前後の赤ちゃんにはアンパンマンがとても喜ばれると思います。
話の内容も小さい子にも解りやすく、見ていて楽しいものとなっています。
アニメを見ているような感覚で楽しめます。
クリスマスのお話にあまり興味のない赤ちゃんでも、アンパンマンなら興味を示してくれるかもしれません。

4.クリスマスえほん 楽しいしかけがいっぱい

内容

煙突から入ってくるというサンタさんを見ようと、待ち構えているうちに、いつの間にか眠ってしまい、翌朝目覚めるとプレゼントが!
そんな、クリスマスのできごとが、しかけ絵本で楽しめます。

ママ目線での紹介

とってもキュートなイラストが魅力的。
しかけ絵本なので赤ちゃん・幼児受けもよく、クリスマスに触れる1冊目としてオススメです。
絵のタッチやカラーもとても優しく可愛らしい雰囲気となっています。
しかけの華やかさも素晴らしく、おもちゃのように楽しく遊び感覚で見られます。
生後半年くらいの赤ちゃんでも喜んでいたという口コミもあり、低月齢の赤ちゃんにもオススメできます。

5.さんかくサンタ

内容

さんかく・まる・しかくで愛らしいクリスマスのおはなしができました。
この質感、手触り感。まるで織物のよう。
これぞ、tupera tuperaならではのあたたかさ。
シンプルな展開だからこそ、生きてくる味わいです。

ママ目線での紹介

絵本やイラストを手がけるユニットtupera tuperaの作品です。
ノージーのひらめき工房のアートディレクションなどでも知られています。
引き込まれるよう質感・色合いのイラストがとっても素敵。
題材も小さい赤ちゃんにもわかりやすい図形を使ったものなので気に入ってくれると思います。
最近出版された絵本から選びたいという方に特におすすめの一冊です。

6.クリスマスのかくれんぼ

内容

大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。
ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

ママ目線での紹介

ページがくりぬかれていて、めくると隠れていたツリーや雪だるまなどが現れる、というもの。
このかたぬきえほんシリーズは赤ちゃんでも楽しめるものなのでとても人気があります。
クリスマスバージョンもとっても素敵で楽しみながら読み進めることができるのでぜひチェックしてみて下さい。

7.クリスマストレインしゅっぱつ

内容

次々に展開する夢のようなシーンの中で
びっくりしたり、わらったり、ホッとしたり。
ラストの見開きページには何が待っているの?
1年に1度のドゥリーミークリスマストレイン。
きっと心に残る1冊になるはずです。

ママ目線での紹介

カラフルでダイナミックな絵がとても素敵な絵本です。乗り物に興味を持ち始めた赤ちゃんにオススメの一冊。まだお話が分からなくてもカラフルな色合いのイラストに興味を示してくれるでしょう。大きくなれば内容も解ってきて、長く楽しめる絵本になってくれると思います。

8.クリスマスってなあに

内容

ブルーナの子どものためのクリスマス絵本。
星にみちびかれて、東方の3博士の旅がはじまります。
イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝える絵本です。

ママ目線での紹介

ミッフィーでもおなじみのディックブルーナのクリスマス絵本です。
内容は聖書に沿ったクリスマスの起源に関するもの。
赤ちゃんには少し早いかもしれませんが、ブルーナ作品ということもあり文字ではなく絵から伝わるものも沢山あります。
大きくなってくると徐々に内容も解ってくると思いますので、長く楽しめるものになっています。
大人も勉強になり、楽しく読める絵本です。

9.エリーちゃんのクリスマス

内容

エリーちゃんは、犬のハリーや猫のヒラリーたちとクリスマスツリーの飾りつけをしました。
さあ、できあがりと思ったら、ツリーのてっぺんにかざるお星さまがありません。エリーちゃんは雪の中、お星さまを探しにかけます。

ママ目線での紹介

可愛いイラストが目を引く一冊。
淡く優し気な色合いが心を癒してくれます、内容も比較的簡単で低月齢の赤ちゃんにも聞かせてあげたい優しいものになっています。
外国の絵本を選びたいという方にオススメしたい作品です。

10.ねずみくんのクリスマス

内容

ねみちゃんからなかまへ、なかまからねみちゃんへ——。
1974年刊行の『ねずみくんのチョッキ』以来、「なかまへの思いやり」が
テーマになっているねずみくんシリーズは、今や日本だけでなく世界各地で愛され
ています。シリーズ19巻目の本作は、ラストのしかけにびっくりする
心あたたまるクリスマスのお話です。

ママ目線での紹介

大人気のねずみくんシリーズのクリスマスバージョン。
ねずみくんシリーズにはめずらしくしかけ絵本のようなページもあり、小さい赤ちゃんにも楽しめる内容になっています。
ロングセラーの定番人気の絵本なので、迷ったときの一冊として候補にいれてみては?

まとめ

クリスマスに絵本のプレゼント
赤ちゃんにとって絵本のプレゼントはとても有意義なモノ。
小さいころから読み聞かせをすることは知育にもとても良いのでクリスマスプレゼントに悩んだらぜひ絵本を検討してみましょう。

クリスマスを題材にしたものは子どもにとても人気が高く、筆者の5歳の子どももクリスマス以外の季節にも「読んで欲しい」とサンタが出てくる絵本をよくリクエストしてくれます。
赤ちゃんの頃にプレゼントしたものでも、何年も楽しめる素敵な思い出の絵本になるはずなので、ぜひチェックしてみて下さいね。

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