憧れ家電バーミキュラのライスポット!手間なしで極上の味が我が家で作れる!

料理が得意じゃないという人も気になる、雑誌やSNSなどで何かと話題のバーミキュラ。オシャレなだけではなく画期的な機能を備えた家電メーカーであるバーミキュラは、多くの家電ファンやハイセンスな方々に支持されています。

そんなバーミキュラのライスポットが特に今話題になっています!

「料理が得意じゃなくても簡単に絶品料理が作れる」
「とにかくおしゃれだからインテリアとしてもすごくいい!」

と高評価。

とってもおいしい白米が炊けて、極上のローストビーフや、やみつきになる人続出中の<無水カレー>などが簡単に作れて、家事の時短にもなるんです!

今回は、そんなバーミキュラライスポットについて詳しくご紹介していきます!

バーミキュラ ライスポットとは?

バーミキュラはもともと「ホーロー鍋」のブランドです。

高い品質のホーロー鍋を販売していて、その人気は非常に高く製品によっては入荷待ちしているものもあります。

そんなホーロー鍋の技術を活用した炊飯器がバーミキュラライスポットです。

https://www.youtube.com/watch?v=JFjIhB0zGIs

炊飯以外にも様々な使い道がある

IH調理器とホーロー鍋がセットになったような形状で、ホーロー鍋の方は取り外せば普通に鍋としても活用できます。

また、IH調理で炊飯をするので細かい加熱制御が出来るようになっていて、炊飯以外にも様々な加熱調理が可能です。煮物・炒め物などこれ1つで非常に幅広く調理に活用することができます。

商品にはレシピ本も付属していて、以下のような調理方法を活用したレシピが紹介されています。

  • 無水調理…カレーやロールキャベツなど
  • ソテー・ロースト…煮込みハンバーグや肉じゃがなど
  • 低温調理…ローストビーフやおでんなど
  • スープ…シチューやポタージュなど
  • デザートやパン…チーズケーキやプリンなど

1台で炊飯器・鍋・IH調理器の3つの機能を使えるので、活用方法は無限大とも言えそうです。

デザイン性の高さにも注目!

デザイン性の高さにも注目!
バーミキュラライスポットはそのオシャレさからも注目されています。

シンプルかつ洗練されたデザイン。

操作部分はタッチパネルで取ってもスタイリッシュで生活感がない炊飯器になっています。

タッチパネルには白米以外にも玄米やおかゆ、おこげといった選択肢も用意されています。

簡単に操作が出来るという点もデザイン性が高いという評価に繋がっています。

バーミキュラで炊く白米はつやつや!


なんといっても美味しいご飯が炊けるという点がバーミキュラライスポットの魅力。

お米一粒一粒が立っていてつやつやに仕上がります。

バーミキュラの鍋を使ってコンロで炊飯をするとなると、以下のような作り方で炊くことになります。

作り方

  1. お米はといで20分ほど水に浸しておく。
  2. 鍋にお米と水を入れてフタをして中火※にかけ、10分かけて鍋のフチから水滴がこぼれてくるまで、沸騰させる。(※沸騰させるまでの時間がおいしさのポイントです。10分ぐらいで沸騰するよう火加減を調整してください。)
  3. 沸騰したら極弱火(蒸気がゆらっと出る程度)にして13分で火を止めて、13分蒸らす。(※火を止める前にパチパチ音がするまで中火にするとおこげができます。)
  4. 蒸らし終わったら、しゃもじで全体に空気を含ませて完成。
引用元:vermicular.jp

手間を惜しまないという人ならそこまで気にならないかもしれませんが、他にもやらなければならない家事も多いと、どうしてもそこまでこだわれないという方の方が多いと思います。

ですがバーミキュラライスポットを使えば、ボタン1つでここまでこだわった炊飯と同じクオリティの白米を焚くことができるんです。

ネットのレビューなどでも白米のおいしさに驚いたという意見が多数みられました。

美味しく白米を炊くだけではなく、おこげもボタン1つで簡単に作ることができますし、バーミキュラで炊いたご飯は冷めても美味しいと評価している方も多いです。

難しい極上ローストビーフもスイッチ1つで簡単に

難しい極上ローストビーフもスイッチ1つで簡単に

バーミキュラでは低温調理が可能で、その機能を使ったローストビーフが大人気。

火加減がどうしても難しく、なかなかうまくいかないという方も多いローストビーフ。弱火にして加熱。さらに肉汁が出たら蓋をして30分、その後も中火で一煮立ちさせる…といったようにかなり手間がかかります。

ですがバーミキュラライスポットならそれもスイッチ1つ押すだけ。

材料を投入して表面を焼き、ソースを絡めて後は保温を設定するだけ。ずっとコンロの前につきっきりで立っていなくてもいいですし、放置するだけで極上ローストビーフが完成します。

やみつき無水カレーも簡単に!

無水カレーもバーミキュラの鍋を使った調理方法の中では非常に人気が高いレシピの1つ。

素材の持つ水分だけで作るのでコクのあるやみつきのカレーが完成します。

しかしこちらも火加減が重要なので、ホーロー鍋などで作る場合は鍋のそばにずっとついている必要がありました。

バーミキュラライスポットを使えば、材料を入れて蓋をして加熱。その後は時間が立ったらルーを入れて、あとは蓋をして余熱で味をなじませればOK!

ほったらかし調理でここまでレベルの高い料理が作れるというのはとても嬉しいですね。

バーミキュラライスポットのラインナップ

バーミキュラには3合炊きと5合炊きのものがあります。それぞれの商品情報をご紹介します。

5合炊き バーミキュラ ライスポット RP23A-SV

価格:93,080円

最大消費電力:1350 W
幅x高さx奥行き:311x208x296 mm
重さ:6.9 kg
鍋直径:23㎝

3人から4人程度のファミリー向けタイプ。高額ながらも高い評価でファンの多いアイテムです。メンテナンスが簡単だという点も魅力です。

レビュー

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ごはんがとてもおいしく感じました!
水は分量通りに入れて、好みのかための炊き上がり。
炊き込みご飯もおこげが香ばしく、おいしく炊けました。
ローストビーフもお手軽に作れて、しかも絶品。
ただの根菜の蒸し物もなんでこんなにおいしいのー!と無水調理に感動しました。
付属のレシピを見ていろいろ作ってますが、どれもハズレなしです!

3合炊き バーミキュラライスポットミニ

価格:75,750円 (税込)

最大消費電力:1050 W
幅x高さx奥行き:258x173x250 mm
重さ:5 kg
鍋直径:19㎝

1人暮らしや2人だけの家庭でも無駄なく必要な分だけの調理が行えるように開発されたミニタイプ。従来のタイプより小型化していて、狭くなりがちなキッチンでも場所を取りません。

レビュー

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評判は前から知っていましたが、4人家族で家では炊いても1.5~2合しか炊かないので、小さいのが出るのを待っていました。

発売日に予約して定価で買って、これだけのお金だして美味しくなかったらどうしてくれよう・・・と思いましたが、満足度は相当に高く、買ってよかったなと素直に思います。

まとめ

バーミキュラは簡単かつ時短で本格的な料理が出来るアイテムです。

炊飯器としての機能がメインですが、普通の炊飯器ではできないような美味しい白米が作れるという点はもちろん、低温調理や無水調理などが自由にできてとても便利です。

通常の炊飯器よりは高価で「高級炊飯器」と呼ばれるものと近い価格帯ですが、鍋・IHヒーターとして使えるので結果的にコスパはよくなります。

インテリア性も高いなので、炊飯器を買い替えたいと思っている方はチェックしてみましょう!

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