赤ちゃんもインフルエンザにかかる?風邪との見分け方と対策をご紹介!

冬になると風邪やインフルエンザが心配ですよね。
ところで、赤ちゃんもインフルエンザにかかるのでしょうか?
また、「予防接種は受けられるの?」「風邪との見分け方は?」など疑問がいろいろあると思います。
今回はインフルエンザの症状や見分け方、対処法をご紹介します。
診断中の赤ちゃん

赤ちゃんもインフルエンザにかかるの?

新生児から3ヶ月ほどの赤ちゃんは、母乳などで免疫をママからもらっています。
そのため、病気にはかかりにくいですが、まったくかからないわけではありません。

家族にインフルエンザウィルスを持っている人がいたり、人ごみにいったりした時は感染する可能性があります。
早ければ潜伏期間も短く、24h以内に発症することもあるようです。

インフルエンザと風邪との見分け方は?

一般的な風邪とどう見分けるかは以下をチェックしましょう。

  • 急に38度以上の発熱をしていないか
  • くしゃみがなく、咳や鼻水の症状があるか
  • 不機嫌で泣き続けていないか
  • 周囲でインフルエンザが流行しているか


特に、いつもと違うと感じたときには、病院を受診しましょう。

赤ちゃんは予防接種を受けられる?

インフルエンザの予防接種は生後6ヶ月をすぎたら受けることができるとされています。
インフルエンザにかかったことがないと抗体がついていません。
1回では効果が期待できないため、感染を防ぐには2回接種しましょう。

赤ちゃんがインフルエンザにかかったときの対処法は?

もし、インフルエンザと診断されたら、自宅では以下のようなケアをしましょう。

水分補給

たくさんの汗をかくので、ぬるま湯や赤ちゃん用のイオン飲料を飲ませてあげましょう。
母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃんには、こまめに母乳などをあげるようにしましょう。

離乳食

食欲がなければ、無理に食べさせる必要はありません。
食べられそうならば野菜スープや柔らかく煮たうどんをあげましょう。

湿度調整

空気が乾燥していると、のどを痛めやすくなります。
なるべく湿度を保つようにしましょう。

服装調節

汗を吸う素材の肌着を着せて、熱を逃しやすくしてあげましょう。

喚起

部屋を締め切っているとウィルスが充満してしまいます。
寒くなりすぎないように、こまめに喚起しましょう。

インフルエンザの合併症に注意

抵抗力の弱い赤ちゃんがインフルエンザにかかると合併症を引き起こすことがあります。

インフルエンザ脳症

けいれんや意識障害が見られ、後遺症が出る可能性もあります。

急性細気管支炎

気管支と細胞をつなぐ細気管支が炎症を起こします。6ヶ月以下だと呼吸困難になることも。

急性気管支炎

気管支に炎症を起こした状態になり、しつこいせきが出ます。

肺炎

微生物が肺まで侵入し、炎症を広げた状態になります。

中耳炎

鼻やのどの細菌が中耳に感染して炎症を起こします。乳幼児はとくに注意です。

インフルエンザ対策グッズ

大幸薬品株式会社 クレベリン 置き型 150g<浮遊するウイルス・菌を除去>(旧・クレベリンゲル)

二酸化塩素分子の働きで空間中や物体に存在するウィルスや菌を除去できます。
部屋に置いておくだけなので、お手軽で匂いも気になりません。

ファムベリー ブランケット ウイルスカット ベビーカー ベビーケット インフルエンザ対策 風邪予防

人ごみに行くときや冬のおでかけの時、このウィルスカット機能のついたベビーカーケットをつければ、ウィルスをカットできます。
赤ちゃんをインフルエンザから守る強い味方ですね。

エーザイ イータック抗菌化スプレーα 250mL

気になるところにシュッと一吹きするだけで、抗菌作用が続きます。
1本で約800プッシュの使用が可能です。

空気清浄機 加湿器 ホワイト SHA-400A アイリスオーヤマ

加湿器に空気清浄機能があるので、空気をきれいにしながら、いい湿度に保ってくれます。
コンパクトで軽いので、寝室にぴったりです。

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まとめ

赤ちゃんもインフルエンザにかかる可能性はじゅうぶんにあります。
加湿や換気をこまめにして、まずは予防をするようにしましょう。
家にウィルスを持ち込まないようにするのも一つの方法です。

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