子供と一緒に読みたいお正月向け絵本!お正月を楽しく迎えるためのおすすめ絵本12選

もうすぐお正月。お正月は日本人にとってとても特別な行事です。こちらではお正月の文化を紹介し、子供たちが楽しくお正月を迎えるためにおすすめの絵本をご紹介します。大掃除のこと、おせちのこと、お正月遊びのこと、七福神のことなど大人も知識を深めることができます。

お正月はせっかく家でのんびりできるのですから、親子でお正月の絵本を読んでみませんか?

親子で読みたいお正月向け絵本12選

ししにゃいと おしょうがつ/澤野 秋文著

ししにゃいと おしょうがつ [ 澤野 秋文 ]

お正月の我が家へ突然やってきた、謎の生き物「ししにゃい」。ぼくと家族は一緒におせちを食べたり、お正月あそびをし始めます。果たしてその驚きの正体とは・・・!? お正月の物語を楽しみつつ、迷路、福笑い、探し絵などあそべる要素が満載の本作。お正月に家族で、親戚で、「ししにゃい」を囲んでワイワイと団欒が広がる絵本です。(出版社より)

もうすぐおしょうがつ/西村繁男著

もうすぐおしょうがつ [ 西村繁男 ]

冬休み、おじいさん、おばあさんの家でお正月を迎える、ある家族のおはなしです。 ガラス磨きに、障子張り、大掃除に、お餅つきと、大忙し。大晦日は、市場へ買い出しにでかけます。お正月料理の材料や、お正月ならではのおもちゃも売っていて、市場は大賑わいです。家に帰ってからも、お餅をお供えしたり、しめかざりを飾ったり・・・・・・。 こまごまとした準備の様子、お正月を心待ちにしている家族の様子が楽しく描かれた絵本です。

ようかいむらの たのしいおしょうがつ/たかいよしかず著

ようかいむらのたのしいおしょうがつ [ たかいよしかず ]

ようかいむらにお正月がきました。ぬらりひょんのぬらりんと、つぺらぼうののっぺぺが、初もうでで神様におねがいごとをしてます。いえに帰ると、おせち料理や楽しい遊び、獅子舞におもちつきがまっていました。そして…。(出版社より)

おしょうがつバス /藤本ともひこ著

おしょうがつバス [藤本ともひこ]

「いただきバス」シリーズ第6弾。大晦日の夜です。明日はお正月。十二支のみんなと、だれが一番に初日の出をみるか、眺めのいい丘まで競争します。除夜の鐘を合図に、しゅっぱつしバース! せーの! ごーーーん!(出版社より)

お正月さんありがとう/内田麟太郎著

お正月さんありがとう [ 内田麟太郎 ]

内田麟太郎と山本孝の名コンビによる行事絵本シリーズです。正月の準備をしている年末。ゆきをかぶった山がみえる里であやちゃんは家族とお正月を迎えます。病気でやすんでいるおじいちゃんに、あやちゃんは来年もいっしょにれんげ畑へ行きたいといいます。すると、部屋のどこかから笑い声が聞こえてきて・・・。おもちをついて神棚に飾り、新年のあいさつをする。年神さまへの信仰や静かな時間の中でお正月をむかえる家族の様子をほほえましく描きます。

ピッキーとポッキーのはいくえほん おしょうがつのまき/嵐山光三郎著

ピッキーとポッキーのはいくえほん おしょうがつのまき [ 嵐山光三郎 ]

お正月、ピッキーとポッキーは、やぎ先生に俳句を教わりました。公園で俳句を作っていると、遊んでいたみんなも作り始めました。「お正月砂場ですずめちゅんちゅんちゅん」これはポッキーの句。「どんぐりがひとつ入ったお年玉」これはリス君の俳句です。もみやまでも、ピッキーとポッキーのおうちでも、みんなで俳句を作りました。「お年玉明日もだれかくれるかな」ピッキーは、こんな俳句も作りましたよ! 楽しい俳句絵本です。

10ぴきのかえるのおしょうがつ/間所ひさこ著

10ぴきのかえるのおしょうがつ [ 間所ひさこ ]

お正月って楽しそう、お正月ってなんだろう、興味を持った10匹のかえるたちがおもちつきをしているねずみを見に行くというストーリー。お正月準備やお正月遊びについて知ることができる絵本です。

七ふくじんとおしょうがつ/山末やすえ著

七ふくじんとおしょうがつ [ 山末やすえ ]

お年玉で買ったたこをあげたら、七福神(しちふくじん)がやってきて、とってもにぎやかなお正月になったというストーリー。楽しくそしてわかりやすく七福神について説明しています。

おしょうがつのかみさま/おくはらゆめ著

おしょうがつのかみさま [ おくはらゆめ ]

神様、まだかな~。早くこないかな~。新しい年がやってくる!ドキドキ!「あけましておめでとう」みんなといっしょに、神様もやってきたよ。えー!あなたが神様だったのね!?(出版社より)

おしょうがつさんどんどこどん/長野ヒデ子著

おしょうがつさんどんどこどん[ 長野ヒデ子 ]

長野ヒデ子版、お正月を楽しく迎えるための絵本です。おばあちゃんが女の子と小坊主とたことねこに、歌いながら正しい年越し、新年の迎え方を指南していきます。お供えもちを飾り、大掃除をしてお供えもちを飾り、年越しそばを食べていると除夜の鐘がなり、新年を祝って「あけましておめでとう」のごあいさつ。そして、おせち料理を食べ、お年玉、年賀状…と、お正月さんが「どんどこどん!」とやってくる様子が楽しい絵本になりました。それぞれのしきたりに意味があることが理解でき、豊かな気持ちになれる絵本です。3歳から6歳対象。読み聞かせにぴったりです。

おせちいっかのおしょうがつ/わたなべあや著

おせちいっかのおしょうがつ [ わたなべあや ]

大みそか、はこださんのおうちはお正月の準備で大忙し。重箱の中のおせち一家も大忙し。日本のおせちの文化について子供たちが興味を持ってくれる一冊です。おせちは子供にはあまり人気がないけど、この本を読めばもっと好きになるかも!?

おしょうがつおめでとうはじまりの日!/ますだようこ著

おしょうがつ おめでとう はじまりの日![ますだようこ]

大晦日、ねこのみ~みは、いつもとちがう家族のふんいきに、興味津々!1年のはじまりを祝うお正月のお話と、知ってなるほど&つくっておいしい豆知識つき。

まとめ

読んでみると子供だけでなく、大人にとってもとてもためになるお正月絵本。案外しらなかった七福神やお節料理のこともわかりやすく説明してくれています。お正月絵本で学びの多いお正月を過ごしましょう。

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