赤ちゃんにオススメの加湿器は「ハイブリッド式」で決まり!

乾燥する季節になってきましたね。 風邪やインフルエンザを予防するために、加湿器を購入しようかと考えている方もいらっしゃると思います。 実は加湿器にも「スチーム 式」「気化式」「超音波式」「ハイブリッド式」といろいろなタイプのものがあるのです。
赤ちゃんのいるご家庭ならば、「おはママ」では「ハイブリッド式」の加湿器をおすすめします!
赤ちゃんと加湿器

おすすめのハイブリッド式加湿器

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寝室用に購入 以前は空気清浄機に備わっていたものを使用していて、水を入れるのが面倒でしたがこちらは水も入れやすく、掃除もしやすい構造なので気に入ってます。たまにトントンと音がしますが私は気になりません。見た目も好みで満足です。

カモメ 加湿器 ハイブリッド式 クレベリン

除菌消臭ができるクレベリンLEDを搭載しており、二酸化塩素とミストをファンで拡散。加湿をしながら除菌が可能です。加湿だけやサーキュレーターだけでも使えるので一年中、活躍しそうですね。
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この季節の必需品になりそうです。 気になる商品が手軽に手に入りました。使い勝手も簡単です。

SPK-750-U強力ハイブリッド加湿器  アイリスオーヤマ

ヒーターで温められた水が超音波振動によってミストになり、サーキュレータによって部屋のすみずみまで加湿してくれます。温湿度ナビが室内の湿度や温度を測定し、ウィルスが活動しやすい環境かどうかを知らせてくれます。イオン発生装置があることで、マイナスイオンが放出され、ウィルスやカビを抑制してくれたり、花粉やダニを低減してくれたりするところが嬉しいですね。
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すごいです。加湿量が多いものがほしかったのですが、音が心配でした。ぜんぜん気になりません。フィルターの手入れがないことも要望でしたので、よかったと思います。汚れ方はまだあわかりませが、今のところとても満足しています。

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 ホワイト HD-9018-W

ターボ運転でよりパワフルに、すばやく空間を加湿してくれるようになりました。同クラスの加湿器の中では最小運転音(2018年7月現在・ダイニチ調べ)というからとても静か。省エネ運転のためのエコモーターも搭載しています。
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買ってよかった! 【デザイン】まあまあ 【サイズ】軽い 【静音性】とってもしずか。音はほとんどしない。 【加湿能力】鉄筋13畳でじゅうぶん 【省エネ度】多分よいと思います 【その他】コスパよし!長い間、超音波でしたが、床に水滴がたまるのと、出てくる水の分子が大きいのに対して、これは細かい分子で、部屋中に優しく巻き散る感覚がいいです。

シャープ プラズマクラスター ハイブリッド式 加湿器 HV-H55-W

外れるパーツはすべて丸洗いできて、フィルター乾燥機能もついています。 プラズマクラスター7000を搭載しているので、健康的で衛生的。快適な空気環境です。ほぼA4サイズの大きさというところも魅力ですね。
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加湿器は手入れが面倒で、昨年まではVICSの簡易的な加湿器を使っていました。 それも手入れの限界が来て、今年は買い換えることにしました。 加湿器で一番ネックなのは、トレーやタンクが洗えても吹き出し口や本体内部があまりキレイにできないこと。フィルターも数年前に使っていたものは手入れをサボるとすぐにカビが出てしまったりで、今年は手入れのしやすさを一番に考えてえらびました。 結果、こちらの商品にはとても満足しています。タンクの蓋には別売りのイオンカートリッジをつけられるので、嫌な臭いがでにくく、フィルターの手入れもとても簡単です。空気の通り道にもタオルを通して拭くことが出来るので手入れの面では大満足です。 音は大き目だと思います。我が家はうるさいリビングで使っているので気になりませんが。 適用範囲内よりも広い部屋で使っていますが、加湿力はじゅうぶんです。

三菱重工 ハイブリッド加湿器 roomist  SHK50SR-W

湿度が引くときは加熱気化式ですばやく加湿、設定温度になると気化式で加湿量を調整してくれるため、電気代の節約にあります。プラズマイオンを発生し、ウィルスや菌を抑制します。Agイオンにより、水の腐敗や、カビ・細菌の繁殖を防止してくれるところもいいですね。
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これまでシャープのHV-C50(木造8.5畳用 気化式)を13.5畳+4畳半のリビング+和室で使用していましたが、全然加湿されない(冬場などは付けていても湿度40%程度)ため買い換えました。 さすがに木造14.5畳用の為、十分加湿され肌の乾燥なども今年はありません。 ハイブリッド式であり、設定湿度まで達すると自動的に気化式になるため、消費電力も抑えられていると思います。 このクラスの能力の加湿器は数が少なく、もうワンランク上の加湿器も価格はほぼ変わらないためそちらの購入も考えましたが、この商品にして正解でした。

そもそも加湿器の種類って?

加湿器加湿器には大きく分けて4つのタイプがあります。 まず、それぞれの特徴を見ていきましょう。

スチーム式

加湿力が高く、水を沸騰させるので細菌は死滅する。しかし、電気代が高く、蒸気の出る部分が熱くなってしまう。

メリット:加湿量が多い・雑菌やカビが繁殖しにくい・メンテナンスが簡単
デメリット:電気代が高い・吹き出し口が熱くなる・室温があがりやすい

気化式

フィルターに水を含ませ、ファンで風を当てて気化させる。電気代が安く、やけどの心配はないけれど、定期的なフィルター交換が必要。加湿効果も弱め。

メリット:電気代が安い・運転音が静か・吹き出し口が熱くならない
デメリット:加湿に時間がかかる・加湿量が低め・メンテナンスが面倒

超音波式

タンクの水を振動で霧にして飛ばすタイプ。電気代が安く、火傷の危険性はないけれど、基本的に殺菌された水が出るわけではなく、カビにも注意。

メリット:電気代が安い・加湿力が高い・本体価格が休め
デメリット:メンテナンスに手間がかかる・掃除を怠ると雑菌が発生しやすい

ハイブリッド式

部屋の湿度に合わせて、スチーム式と気化式が自動で切り替わる。手入れは楽だが、そのぶん、本体価格が高い。 ほかにも、空気清浄機と組み合わさっていたり、別機能がついていたりといろいろ販売されています。上記はあくまで大きくグループ分けしたものですので、ご参考程度にしてくださいね。

メリット:加湿力が高い・運転音が静か・吹き出し口が熱くならない
デメリット:本体価格が高いものも・メンテナンスに手間がかかる

「加湿器肺」って知ってる?

風邪に罹患した女性家庭用の加湿器が広く普及したことで、「加湿器肺」(過敏性肺臓炎)の発症が問題になっているそうです。
加湿器肺の原因は菌やカビの発生。たとえば気化式や超音波式だと加熱をしないため、カビが発生しやすく、それを部屋中にばらまいてしまうことになりかねません。 咳や発熱が続く……と思ったら、ただの風邪だと自己判断せずに、医療機関の受診をおすすめします。

赤ちゃんのいるご家庭が選ぶ加湿器は

子どもと加湿器赤ちゃんや小さい子供がいる場合、加湿器を選ぶポイントは3点あります。

1 菌の繁殖を抑えられるか

空気中のウィルスやカビ菌を除菌してくれる空気清浄機付きという選択もあります。

2 やけどの心配がないかどうか

うっかり触ってしまったりしても大丈夫なものを選ぶか、置き場所に気をつけましょう。

3 お手入れが簡単かどうか

お手入れやフィルター交換が大変だと、それだけで疲れてしまいます。自分がどこまでお手入れに時間をかけられるか考えてから購入しましょう。 上記のポイントを鑑みて、おはママでは「ハイブリッド式」をおすすめしているのです。

まとめ

適度な加湿は風邪の発症を防ぎ、インフルエンザウィルスなども抑えてくれます。
加湿器にはいろいろな種類があるので、家族構成やお部屋に合わせて考えましょう。部屋ごとに使い分けても良さそうです。 生活環境にあった加湿器を見つけ、快適な冬を過ごせるといいですね。

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